龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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大河ドラマ「龍馬伝」

2010年の大河ドラマ「龍馬伝」が1月3日(日)にスタートします。
毎週日曜20:00-20:45(再放送は毎週土曜13:05-13:50)

幕末史の風雲児といわれた坂本龍馬の33年の生涯を
福山雅治さんが演じます。

土佐出身の田舎侍、ましてや身分の低い下士の名も無き竜馬が
様々な人を巻き込み怒濤のように動き始める時代を背景に

やがて「龍」となり世を動かして成長していく姿を、
幕末屈指の経済人といわれた岩崎弥太郎の視線から描いていく。

脚本は福田靖氏で、他にも手がけたTVドラマでは
「HERO」「CHANGE」「救命病棟24時」
「海猿」「ガリレオ」などがあります。

大学時代には、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を
夢中になって読み坂本龍馬への憧れが強く、
「龍馬伝」の脚本を書くことになって
とても興奮して体が震える思いをしたそうです。

現代では色々な研究で明らかにされた龍馬像を元に
新たな切り口で、今までにないイメージの坂本龍馬を
描いてくれそうなのでとても楽しみです。


チーフプロデューサーは鈴木圭氏は、龍馬は始めから
坂本龍馬だったのではなく、33年という生涯を通して
悩み、苦しみ、考えて常に前へ進化していく「昇り竜」と
捉えた人物像を考えているそうです。

そしてそのイメージ通りの人物こそが
「この人しかいない」とオファーをし続けた
福山雅治さんだったということです。


演出の大友啓史氏は、龍馬のように人を惹きつける何かを
福山雅治さんの音楽とカリスマ性から
“現代に生きる竜馬”として捉えています。

型にはまった演技ではなく、音楽を創造するように
現場で感じたものを現代に蘇る龍馬とした演出にして
作品を作り上げていきたいと語っています。


「龍馬伝」の題字は
日本人女性書道家の紫舟(ししゅう)氏が手がけています。
文字に表情・感情をのせ、書に意思を吹き込む作風が特徴。

パリコレに出品されたブランドに書を提供されたり
浜崎あゆみさんの「月に沈む」の題字も作品のひとつです。


今年は頑張って大河ドラマ「龍馬伝」を最後までみるぞ!
って張り切っていたら、突然テレビが壊れてしまった~(ToT)/~~~

まぁ、アナログだったからね・・・
デジタル開始まで持つと思ってたのに・・・

とりあえず見れたらい~か!って格安のテレビを探してみたら
ありましたよっ!ありましたっ!

19型で、何と何と¥26,000でっ! しかもデジタルで!

早速注文すると翌日には配達されてきたので
これまたびっくり!助かった~(^_^;)


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大河ドラマ「龍馬伝」 感想一覧

【第一部】SEASON1 RYOMA THE DREAMER
第 1回 「上士と下士」       (1/3 放送)
第 2回 「大器晩成?」    (1/10放送)
第 3回 「偽手形の旅」    (1/17放送)
第 4回 「江戸の鬼小町」   (1/24放送)
第 5回 「黒船と剣」    (1/31放送)
第 6回 「松蔭はどこだ?」  (2/7放送)
第 7回 「遥かなるヌーヨーカ」 (2/14放送)
第 8回 「弥太郎の涙」     (2/21放送)
第 9回 「命の値段」      (2/28放送)
第10回 「引き裂かれた愛」   (3/7放送)
第11回 「土佐沸騰」      (3/14放送)
第12回 「暗殺指令」      (3/21放送)
第13回 「さらば土佐よ」    (3/28放送)

【第二部】SEASON2 RYOMA THE ADVENTURER
第14回 「お尋ね者龍馬」    (4/4放送)
第15回 「ふたりの京」     (4/11放送)
第16回 「勝麟太郎」     (4/18放送)
第17回 「怪物、容堂」    (4/25放送)
第18回 「海軍を作ろう!」  (5/2放送)
第19回 「攘夷決行」     (5/9放送)
第20回 「収二郎、無念」   (5/16放送)
第21回 「故郷の友よ」    (5/23放送)
第22回 「龍という女」    (5/30放送)
第23回 「池田屋に走れ」   (6/6放送)
第24回 「愛の蛍」      (6/13放送)
第25回 「寺田屋の母」    (6/20放送)
第26回 「西郷吉之助」    (6/27放送)
第27回 「龍馬の大芝居」    (7/4放送)
第28回 「武市の夢」      (7/11放送)

【第三部】SEASON3 RYOMA THE NAVIGATOR
第29回 「新天地、長崎」    (7/18放送)
第30回 「龍馬の秘策」     (7/25放送)
第31回 「西郷はまだか」    (8/1放送)
第32回 「狙われた龍馬」     (8/8放送)
第33回 「亀山社中の大仕事」 (8/15放送)
第34回 「侍、長次郎」     (8/22放送)
第35回 「薩長同盟ぜよ」    (8/29放送)
第36回 「寺田屋騒動」     (9/5放送)
第37回 「龍馬の妻」      (9/12放送)
第38回 「霧島の誓い」     (9/19放送)

【第四部】FINAL SEASON RYOMA THE HOPE
第39回 「馬関の奇跡」     (9/26放送)
第40回 「清風亭の対決」    (10/3放送)
第41回 「さらば高杉晋作」  (10/10放送)
第42回 「いろは丸事件」   (10/17放送)
第43回 「船中八策」     (10/24放送)
第44回 「雨の逃亡者」  (10/31放送)
第45回 「龍馬の休日」     (11/7放送)
第46回 「土佐の大勝負」   (11/14放送)
第47回 「大政奉還」     (11/21放送)
第48回 「龍の魂」」(最終回) (11/28放送)

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龍馬伝 第48回(最終回) 感想

龍馬が誕生日に暗殺されたことは全く知らなかったです! ('◇'*)

龍馬がやってのけた奇跡ともいえる偉業は
この世に生を受けた時からの宿命だったのでは!? o(≧~≦)o

なんだか運命みたいなものを感じてしまいます (*'o'*)



一説では龍馬は○○○には将軍 徳川慶喜を入れようとしていた
といわれていますが・・・真相は謎のままです (;'~')

一つ確かなことは、自分は新政府には入る気がなかったことは
龍馬が自分の名前は書いていなかったことから伺え知れます

坂本龍馬という人物が本当はどんな人だったのかは分からないですが
このことからも一切の私心なく純粋に大きな “ 志 ” が
龍馬を突き動かしていたんだと思います ('▽'*)



龍馬と運命を共にすることとなった中岡慎太郎もまた
熱い “ 志 ” を持って時代を変えようとした一人です (o^―^o)

薩摩を憎んでいる長州を説得するために
身の危険を顧みず奔走する中岡は覚悟の詩を詠んでいます (`・д・´;)

≪中国の漢詩を現代意訳≫

 故郷を捨ててすでに三年

 家も知識も財産も求めず

 ただ国の為に報いたいと願ってきた

 仲間が大勢死んだとき

 私も共に死ぬべきだったのに

 いまだ死んでいない

 このまま無駄に生き続けること

 それは恥である




【鳥かごに入らぬ翔天の鶴 海陸を合わせ “ 翔天隊 ” 】

龍馬の “ 海援隊 ” と中岡の “ 陸援隊 ” を合体させた部隊です。

鳥かごには入らず天を翔けるという意味が二人を象徴していますね (〃'▽'〃)



龍馬と中岡は盟友でありながら全く正反対の性格をしていたようです。

武市半平太の妻 富が後に2人の印象を語っています。

柿を出しますと中岡様はうやうやしく「いただきます」と行儀良く食べ
最後は「ご馳走にあずかりました」と丁寧にお礼をしたそうです。(^-^)

一方、坂本様は種を吐き出しながらムシャムシャ召し上がりました。(^口^;)


また2人を知る元土佐藩士の政治家 板垣退助は後にこう語っています。

「中岡はもし生きていれば、西郷隆盛や木戸孝充と肩を並べる政治家に
 坂本は岩崎弥太郎のように実業家方面に発展していたはずだ」



金も後ろ盾も権力もない土佐で虐げられていた下士で
ましてや脱藩浪人の二人が成し遂げた偉業・・・

二ヵ月後には明治という新しい日本の姿を
一緒に迎えることができたはずなのに・・・ (>_<。)


慶応3年(1867) 11月15日 夜8時頃 京都 河原町 『 近江屋 』
で龍馬と中岡慎太郎は刺客に襲撃されます ヽ(;゚〇゚)ノ

龍馬は即死で、中岡は二日後の11月17日に息を引き取ります。
坂本龍馬33歳、中岡慎太郎30歳という若さでした (>_<)

旧暦11月15日は、現在で言うと12月中旬ぐらいということなので
龍馬の誕生日も現在でいうと12月ということになりますね (*^。^*)


暗殺者については京都見廻組が定説となっているようですが
実際のところ謎が多く、真相は未だ謎に包まれたままです (*・_・*)



暗殺の舞台となった近江屋は現在は現存せず 『 近江屋跡 』 として
【坂本龍馬・中岡慎太郎 遭難の地】という石碑が立ててあるだけです (;´□`;)

残念ですね・・・そのままで残っていたら
とても歴史的に貴重な建物になっていたことでしょうね (≧∩≦)


中岡慎太郎の命日となった11月17日 夜八時頃に
京 東山に二人の遺骸は埋葬されました (>_<。)

葬儀を執り行ったのは海援隊・陸援隊の隊士たちで
手には提灯を懐にはピストルを忍ばせ襲撃に備えたそうです (`・ω・´)

こうして二人は故郷の土佐から遠く離れた
京都の地で永遠に眠ることになりました (U_U。)



坂本龍馬・中岡慎太郎の墓が並んで建てられてある
『京都霊山護国神社』では11月15日に大正5年から毎年続けられてきた
“ 坂本龍馬・中岡慎太郎 墓前祭 ” 通称“ 龍馬祭 ”が催されています。

軍鶏鍋の仕度が出来る前に襲撃されたといわれ
最期に食べたかった軍鶏鍋を墓前に供えて供養するという行事です。

この軍鶏鍋は二人の故郷 土佐から京都へ毎年届けられ
軍鶏は中岡の故郷 北川村から届けられています (*^.^*)





『龍馬伝』のドラマでは絶対に外せない
弥太郎のキャラが最終回でも全開でした~ \(≧▽≦)丿

本当は龍馬のことが好きで好きでたまらない思いが
龍馬伝での弥太郎らしく描かれていました (*'-'*)

事実とは異なるストーリーだとは分かっていても
龍馬を助けようと必死になっている弥太郎を見ていると
胸に込み上げるものがありました (>д<。 o)。o


長崎時代の岩崎弥太郎の日記には

≪龍馬と酒を酌み交わして心ゆくまで話し合い
 自分の思いを披露すると龍馬は手を打って同意した≫

というようなことが書かれてあります。

ドラマのような関係ではなかったにしろ
実際にも龍馬とはとても親密にしていたようです (*^ー ^*)


龍馬が暗殺されたことを知った時 (ノ;'◇')ノ
実際の岩崎弥太郎はどんな思いだったのでしょう・・・ 。。ヘ(。≧O≦)ノ



新しい時代の流れを捉えた弥太郎は明治に入り“総合商社 三菱”を創業し
東京都千代田区丸の内に日本初のオフィスビルを建てて
新しい時代の流れを捉え次々と事業を拡大していきました (`┏д┓´)

ドラマでは金の亡者的な描かれ方をされていた弥太郎ですが
社員を慰労するために作った 『 清澄庭園 』 や弥太郎の屋敷は
関東大震災の際には開放され多くの人々の命を救ったそうです (*^▽^*)

会社だけではなく、国や国民のために仕事をしなけらばならない
と社員に訓辞したという弥太郎、龍馬の志を受け継ぐ思いが伝わります (*´v`*)


明治18年 弥太郎は満50年の波乱万丈の生涯を終えました。
葬儀に参列した人は3万人という桁外れのものだったといいます \(*゚◇゚*)/



幕末という動乱の中で現在に至る日本の未来を切り開いたのは
坂本龍馬や中岡慎太郎、岩崎弥太郎のような
低い身分の金もコネも無い若者たちだったのですね (*'o'*)

後に有名となった龍馬たちだけでなく、この時代にはもっともっと多くの
“ 志 ”を持った名も無き若者たちが時代を動かしたのだと思います (*´ー`*)


これが今からたった143年前に実際に起こった出来事なんですね・・・ (*μ_μ)

新しい時代の扉が開いて143年経った今・・・

龍馬はどんな思いで自分たちが切り開いた

未来を見ているのでしょうか・・・ (*'-'*)


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龍馬伝 第47回 感想

ついに大政奉還が成されましたっ (ノ。'▽')ノ
龍馬が歴史を動かした瞬間ですね~ (≧▽≦)

徳川慶喜が15代将軍に任命された二条城の二の丸御殿 大広間で
四十もの藩の重臣たちを前に大政奉還の決意を表明しました ( ̄o ̄)


各藩の重役たちが意見を述べられないなか (゚口゜*)
絶対的な存在である将軍に向かって矢を向けるような意見を
堂々と言ってのけた象二郎はカッコよかったです (*^ー ^*)

でもそれが一切の私心なく、徳川のため、日本の将来のためを
強く思ってのことだからこそ龍馬の思いを強く受けとめた
象二郎の思いが将軍に届いたのではないかと思います (o^―^o)


実際にも龍馬は後藤象二郎に手紙を書いています \(*・0・*)/
その手紙が近年、発見されています \(・◇・)/

≪万が一 大政奉還 が失敗すれば
 海援隊を率いて将軍を討つ覚悟です
 後藤先生とはあの世で会いましょう≫


命に変えてでも 『大政奉還』 を実現させなければならない! o(>o<)o
という龍馬の“ 志 ”をも超えた鬼気迫る思いが伝わってきます (≧◇≦)


数々の志半ばで散っていった同士達の死を乗り越え (>_<。)
自分が生かされている意味を深く感じていた龍馬だからこそ (≧∩≦)

命を大切にしながらも、自分の命を賭けてでも
成し遂げなければならないことのために
全力で向かっていけたのだと思います (*^-^*)


龍馬が潜伏していた 『酢屋』 は今でも京都の町に残っていて (*'0'*)
番組の最後に紹介していました ('◇'*)

あの二階の格子窓から龍馬が顔を出していたのかな~ (≧∇≦)

機会があれば訪れてみてそこで自分の命も顧みず一生懸命に
今の日本の姿を考えていた龍馬を感じることができれば嬉しいです o(*^◇^*)o


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龍馬伝 第46回 感想

故郷の土佐に戻り家族と再会できてほんとに良かったです (≧▽≦)

自分の命があともうわずか・・・ということを
龍馬は実際に感じていたのでしょうか? (TдT)

加尾との再会シーンは無かったですね~ (>_<。)

龍馬が帰ってきたことは加尾も知っていたはずですが
実際も再会することはなかったんでしょうか? (@^_^@)


あんなに意地の悪かった象二郎が (-`Д´-;)
龍馬の志に感銘を受け身分の違いを乗り越えて

大政奉還実現に向けて龍馬を必死でサポートしている
象二郎は段々と顔つきも変わって見事に器量ある男に
成長していったように思います (*^▽^*)



弥太郎も上士の方から頭を下げて
手伝わせてほしいとお願いされるなんて (゜ρ゜)
今までからしたら考えられないことだったでしょう (゚□゚ノ)ノ

“ 喧嘩では何も変わらない ”と言った龍馬の言葉を
弥太郎は深く感じることができたのではないでしょうか (≧▽≦;)


力や権力で抑えることは出来ても、それはいつか歪みがきて
やがて大きな争いにつながり破滅してしまう ( ̄[] ̄*)

龍馬のような身分が低く何の権力も持っていない者でも
まわりの人達を惹き付けていく魅力でどんどん巻き込んで (´▽`*)

誰も考えつかなかった偉業を成し遂げる大きな力となって
大きな権力や組織にも立ち向かうことができる (`・ω・´)

結局、人は人にしかついてこないものですね・・・ (*^。^*)


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龍馬伝 第45回 感想

今回は龍馬とお龍のラブシーンが見所でした (@^_^@)

お龍に激怒され、必死になだめて
機嫌をうかがうところが龍馬らしいっ (*^~^*)

龍馬にはやっぱり気が強い女性の方が
あってるな~って思いますっ (*^▽^*)


龍馬が三吉慎蔵に宛てた 『龍馬の遺言書』 といわれる手紙には
≪万が一の知らせがきた時は、妻は土佐へ送り返して下さい≫
と書かれてあります。

自分の死を覚悟しながらも愛妻を気遣う
龍馬の気持ちが現れていますね (>д<。 o)。o

龍馬が暗殺された後、お龍は土佐の坂本家で生活を始めましたが
なんと半年で坂本家を出て行ってしまったそうです (→o←)


そして35歳の時に「鶴」と名前を変えて
商人の西村松兵衛と再婚して横須賀で暮らしはじめます (・◇・)

あんなに愛していた龍馬と同じ「龍」の名前を変えて
しかも他の男性と再婚するなんて! ヽ(#゚Д゚)ノ

と普通なら思ってしまいますが・・・ (´Д`;)


“ 坂本龍馬の妻 ”はあくまでも“ お龍 ”だけだから
“ お龍 ”ではなく違う他の女性として再婚したいという

複雑な女心なのかな~って思うとなんだか切ないです (>_<。)


龍馬がこの世を去ってから、お龍さんは38年間も生き続けました ('◇'*)
そして、お龍さんが66歳の時に天国に旅立ちます (。´ー`)

再婚相手には悪いけど、死ぬまでずっと
心の中で龍馬のことを思い続けていたのではないでしょうか? (ノ。'□')ノ

きっと自分は“ 坂本龍馬の妻 ”という誇りを胸に抱きながら
それを支えに生き抜いていったのではないかと思います (*'-'*)


『信楽寺』にあるお龍さんの墓石には

“ 坂本龍馬の妻 龍 ”と彫られてあります (*^ー^*)




龍馬と三吉に手作りの握り飯をふるまっているお龍。
上手い♪と笑顔の龍馬とモグモグと頬張る三吉。

「三吉さん、席を外しとくれやす」と淡々と言うお龍。

「お龍~」となだめる龍馬。

「龍馬さんと一緒に居られるのは今日だけなんどす。お願いします」と頭を上げるお龍。

「これは~気が利かんかった、夫婦水入らずのところに~
 何でわしがおるんかのぅ~ ではごゆっくり」と部屋を出て行く三吉。

目を合わせて微笑み合う龍馬とお龍。


そこへ、お龍が世話になっている屋敷の主人
伊藤助太夫(矢嶋俊作)が挨拶にやってきた。

「坂本様!ご無沙汰しておりました坂本様!」

「いやいや~ こちらこそお龍が世話んなって、まっことすまんねや」

慌ててこっちへ来いと手招きをしながら戻ってくる三吉。


「お龍様をお預かりするくらいも~う喜んで」

「伊藤さん、も~二人きりにしてやって」とお龍に気を遣う三吉。

「実は、坂本様がいらっしゃたと聞きつけた
 騎兵隊の方々が押しかけてこられまして」構わず話を続ける伊藤助太夫。

「騎兵隊?!」と三吉。

「是非、坂本様と酒を酌み交わしたいと」

「いや、いや、坂本さんはやっとお龍殿と
 二人っきりになったんじゃ、邪魔すんな~」と龍馬に気を遣う三吉。

三吉慎蔵


「いや、いや、そう言うたんですが~
 坂本様は長州を助けてくれた恩人じゃから
 なんとしても歓迎したいと~」と困る屋敷の主人 伊藤。

「それは~有難いことじゃけんど~」と頭を抱える龍馬。

「坂本さん、長州の田舎者は何~も~
 分かっちょりませんですけんの~」と嘆く三吉。

「いや~・・・けんどぉ~」と超困る龍馬。


「もうよろしおますっ!」とお龍。ハッっとお龍の顔を見る龍馬と三吉。

「どうぞお呼びしとくれやす」とひきつりながら笑顔を見せるお龍。

「お龍~・・・」と顔色を伺う龍馬。

「騎兵隊のみなさんにお帰りいただくわけには行きまへん」とお龍。

「本当にいいんですよ」と気を遣う三吉。

「龍馬さんを慕うて下さる方々は無碍にはできまへんさかい。
 どうぞ、お呼びしとくれやす」と微笑むお龍。

「はい」すかさず笑顔で答えると騎兵隊を呼びに行く屋敷の主人 伊藤。

「御免なりましたぁ」と土下座する三吉。


「ほれっ、ほれっ、中へ~ 中へ~ 」と伊藤が声を掛けると
「坂本様~!」とぞくぞくと屋敷の中に入ってくる騎兵隊たち。

「有難う、お龍」と感謝する龍馬にニッコリと笑顔で返すお龍。

「ほんなら、今夜は一緒に風呂へ入るがぜよ♪」とお龍の耳元で囁く龍馬。

「ハッ、何言うてはるっ!」と顔を赤らめて驚くお龍に

「ウン」と深くうなずきお龍の肩を叩く龍馬。

「さあ、さあ、さあ、みんな~ 一緒に酒を飲むぜよ~ ♪」
と皆の前に立って龍馬が言うと宴会の準備に向かう騎兵隊たち。

「風呂は熱い風呂にしてくれや~ ♪ 温いがはいかんぞ、温いがは~ ♪」
とまたお龍の耳元で囁く龍馬に照れながら微笑むお龍。



場所を移して飲直そうと勧められ、
もうここらへんでと切り上げようとする龍馬に

「どうぞ行っといやす龍馬さん」と微笑むお龍。

「ええっ?!」と驚く龍馬と動きが止まる騎兵隊。

「お風呂沸かして待ってますさかい」とニッコリ微笑むお龍。

「やった~!」と大喜びする騎兵隊にうなずく龍馬。

「ほんなら~お龍、すぐに~戻ってくるきに」と騎兵隊に連れて行かれる龍馬。

縁側に座って少し寂しそうな表情になるお龍。


芸者もまじえて大盛り上がりの龍馬と三吉と騎兵隊たち。

身形を整え、鏡を手にして笑顔の練習をして龍馬を待つお龍・・・

お龍のことが気になり途中で抜け出そうとするが芸者たちに引き戻される龍馬。

一人寂しく龍馬の帰りを待ち続け、うとうとし出すお龍・・・

やっと抜け出して帰る途中で、突然何者かに斬りつけられ血を流す龍馬!
の夢を見て悲鳴とともに目が覚めたお龍は、だんだんと表情が険しくなる。


ふと目が覚めると横には寝乱れた芸者が・・・
「ハアッ!こりゃいかん!」と慌てる龍馬。

大急ぎでお龍の元に帰ってきた龍馬をふてくされた顔で待つお龍に
「すまんっ!!ちくと飲み過ぎてしもた」と謝る龍馬。

無言で龍馬に近付くと、おもむろにピストルを突きつけ
「お風呂がすっかり冷めてしもたわ」と冷めた顔で言うお龍。

お龍 龍馬

「わしが、すんぐに温め直すき」と恐れながら真剣に答えると
笑顔でピストルを降ろすお龍にホッっとする龍馬。


「はっ、はぁ~ ハハッ、笑うてくれたがかえ」
と安心する龍馬にいきなり頬に平手打ちをするお龍。

「どうして帰ってきてくれはらへんかったん!
 うちはもう・・・龍馬さんに会えへんのやないかやって・・・」と怒りながら涙ぐむ。

「これは・・・これはわしの一生の不覚ぜよ!もう二度と、もう二度と!
 おまんにこんな思いはさせんき!約束する!約束するき!」と必死に詫びる龍馬。

「どうでっ」冷めた顔のお龍。

「えっ?」


「夕べは芸子と歌って踊って遊ばはったんやろ!
 申し訳ないと思うんやったら今ここでうちのために歌うて」

「・・・おうっ! ハァ~ おうっ!おまんが許してくれるんやったら
 わしゃ喜んで歌うがぜよぉ~ ちくと待ちや~」と慌てて三味線を取りに行く龍馬。

「早よ!」と縁側に座ってすねた顔のお龍。

必死に歌おうと声を出すが、なかなか声が出ずに困る龍馬。


「お龍殿!お龍殿、夕べはほんに申し訳ない!
 わしが付いちょりながら酔い潰れてしもて!」と三吉が現れ必死に土下座して謝る。

「もう宜しおす」とそっけないお龍。

頭を下げ続ける三吉に気を遣う龍馬。

「その代わり、お龍殿に良い知らせじゃ、
 今日は波が高うて船が出せんそうです」と三吉が言うと

「へっ?」と振り返るお龍と、「そりゃほんまかえ」と龍馬。

「もう一日、旦那様と居られますろ」と三吉。


龍馬を見て笑顔になるお龍。

「それは~ 仕方ないねや~ 」とお龍をチラ見しながら笑顔で言う龍馬。

「船の遅れは海で取り返せるき、今日は一日ゆっくりおまんと過ごすぜよ~」

「はい♪」と満面の笑みで返事するお龍。


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龍馬伝 第44回 感想

自分の信じる神さえも選べないなんて (≧◇≦;)
ほんと悲しい時代にお元は生を受けてしまったのですね (>_<。)

でも坂本龍馬という人物に出会えて
深く関わることになったお元が羨ましいですっ (*^。^*)

「もう大丈夫じゃ、わしが守っちゃるき、こっち来いや」
と福山雅治に抱き寄せられる蒼井優も羨ましい~ (*^O^*)

実際もイギリスに渡ったのでしょうか? (o'。'o)
イギリスでのその後のお元の人生も気になりますっ (*^ー ^*)


元治2年(1865) 長崎を代表する教会のひとつ大浦天主堂を訪れた
隠れキリシタンが信徒であることを神父に告白したのをきっかけに
サンタ・クラフ堂という秘密教会が作られたそうです(・◇・)


明治6年になりやっとキリスト教の禁止が解かれ
キリシタン弾圧の歴史は幕を閉じました (o^―^o)

龍馬の志が成し遂げられてから
6年もかかったということですね (´□`|||)

堂々とマリア様を拝める生まれ変わった日本の姿を
龍馬と一緒に見せてあげたかったですねっ (*^▽^*)


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龍馬伝 第43回 感想

世の中の仕組みそのものを完全に変えてしまうなんて
そんな大胆な発想をあの時代に生きていた龍馬が
よく考えついたなと思います (*・0・*)

龍馬が考えた日本の未来が、現代の日本に生きる私達には
当たり前のことになっています (*^o^*)

でもまだそれが全然当たり前ではなかった時代に

それを考えつき、構想を練って本気で実現しようと
命をも捨てる覚悟で行動を起こした龍馬がいなければ

今のこの世の中はなかったのかもしれませんね~ \(*^▽^*)/

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龍馬伝 第42回 感想

いろは丸と明光丸の衝突事故の翌朝に龍馬たち海援隊は
広島県福山市鞆の浦(とものうら)に辿り着きました。

そして龍馬たちは枡屋清右衛門宅に宿泊します。
『龍馬宿泊所跡』として今もその家が残っています。


明らかに勝ち目はない徳川御三家の紀州藩に対して
全額賠償させようなんて考えによくなれたな~って思いますっ (≧▽≦;)

こんなことって現代の世の中でもよくある話
普通だったら泣き寝入りするしかないですよね~ ヽ(TдT)ノ

巧みな交渉術で不利な展開を見事にひっくり返して
ピンチをチャンスに変えてしまいました o(^▽^)o

とにかく龍馬は説得力と人を動かす力が
ほんとにずば抜けてあったのだと思います (o^―^o)

弥太郎と象二郎もたのもしい龍馬の味方ですね~ (*^ー ^*)


この“ いろは丸 ”を描いた絵「いろは丸絵図」が
今年6月に発見され紹介されていました。

そして今も“ いろは丸 ”と推定される沈没船が
瀬戸内海の海底で静かに眠っています。

引き上げられた遺品の数々には
「硯」「古伊万里茶碗」「ドアノブ」などがありました。



そして、さり~げなく仕込んでありましたね~ (*´∇`*;)
中尾彬のトレードマーク“首の巻き巻き”がっ!(⌒◇⌒;;)



長崎 『引田屋』で大州藩士 井上将作たちと宴席で盛り上がっている弥太郎。

「しかし~岩崎殿はなかなかやり手ですな」

「イヤイヤイヤ~ ハッハハハ~ 」上機嫌の弥太郎 ♪( ̄▽ ̄)♪

「いろは丸 貸借の件では我が藩の勘定方も舌を巻いとりました」

「わしは~ガキの頃から散々苦労しましたきぃ金のことには厳しいがです」

「岩崎殿を我が大州藩に欲しいくらいじゃ、是非」

「わぁ~ハッハッハハ~ 行きましょうか~」とおどける弥太郎 ヘ(^m^ヘ)

「来てくれるんか~」

「あ~ッハッハハ~ 冗談、冗談~」((((≧▽≦))))

「冗談か~ ハッハッハッハ~」

「誰が行くか~ やあ~ハッハッハッ~」と大口を開けて大笑いの弥太郎ヾ(≧∇≦)〃

「ご宴席のところっ、まっこと失礼します!」

「なんじゃ~ 楽しゅう飲みゆうところに~」

「それが、いろは丸が沈没したがです」と耳打ちする部下 ( ̄O ̄;

「んん~ ?!」と飲みかけていた酒をブハッー!!と吹き出し ((@口@;)!!

「いろは丸が沈んじゃじゃとー!」と立ち上って驚く弥太郎 ヽ(; ゜Д゚i|!)

「何~!?」と目を剥く井上将作 (゚O゚;)


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龍馬伝 第41回 感想

高杉晋作ってまだ29歳という若さで死んだんですね (→o←;;;

その若さで“日本の為に”
自分が何が出来るかということを

真剣に考えて志を高く持ち
それを全うするためには命も惜しまない・・・

時代が時代だからなんでしょうが
このような時代に生きた人たちは
皆が龍馬のような主人公になれるのではないかと思います

何の為に生まれてきたのか?
生きる意味さえ分からない・・・

と自ら命を絶つ者が多い現代の世を
龍馬たちはどのように見ているのでしょうね・・・(;´□`;)


“ 動けば雷電のごとく 発すれば風雲のごとし ”

どこかで聞いたことがあると思ったら
伊藤博文が高杉晋作という人物を表現した言葉だったんですね




弥太郎が経営の才能を発揮し出してきました~ ( ̄ー+ ̄)

強引なまでの営業トークと十八番の土下座で
交渉力は抜群な弥太郎 (゚Д゚; 

ほんと龍馬と弥太郎のコンビって
奇跡の廻り合わせのような気がしますっ (≧▽≦)


『引田屋』で “ いろは丸 ” を借りるため
大州藩の重役 井上将作(岡本信人)を接待している弥太郎。

「いろは丸が大州藩の大事な船じゃということはよ~お分かっちょります。

 けんどせっかく蒸気船を持ちゅうのに運航させゆうがは年に数回

 はっきりゆうて宝の持ち腐れですろう」 (^◇^;


「そらわしらの勝手やけん」と大州藩士  (-_-;*)

「他藩にとやかく言われる・・・」と重役 井上将作(岡本信人)  (;-_-メ;)

井上将作(岡本信人)

「ええですろうかっ皆様!」と立ち上がる弥太郎  (`・д・´;)

「ハァ?」 ?(・´Δ`・)?


「いろは丸を土佐藩に貸してもらえたら、そこに書いちゅう通り
 航海のたんびに賃料を貴藩に払うがです。

 その上、賃料に加えていろは丸を使うて商売をし
 儲かった分の何割かも貴藩に渡すとまでいうがですよ~わしは~

 こっん~なえ~話がどこにありますろう~ ハハハハハ 」

とまくしたてる弥太郎 \(◎∇◎)/


「そやけど~」と井上将作が言いかける (;´Д`)

「いやー分かっちょります!大州藩にとっていろは丸は大事な大事な船じゃ。

 人に貸して万が一傷でも付けられた際にはエライことぜよよ~お分かちゅう。

 けんど、けんど、けんど、心配御無用」

と歌舞伎役者のような顔と手つきの弥太郎 (;^_^A

唖然とする井上将作  (o゚д゚o)


「どうかっ!どうかいろは丸をっ土佐に貸してつかわさい」
と皆の反応を目をキョロキョロして伺う弥太郎 ( ゜_゜;)

「どうかっ!いろは丸を土佐藩に貸してつかわさ~い!」
と大声で頼み土下座する ( ̄□ ̄||)


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龍馬伝 第40回 感想

今回は有名な≪清風亭会談≫の話でした (^▽^*)

その会談には実際にお元も同席していたというから
よっぽど龍馬のお気に入りの女性だったんでしょうね~ (≧∀≦*)


今回は弥太郎のシーンがてんこ盛りでした~ \(´∀`)丿

た~っくさんありすぎて“ 今日の弥太郎 ”を
どれにしよ~か迷いましたが・・・ (~ヘ~;)

今回はやっぱり引田屋でのお元とのシーンでしょうか!?

かなり顔が近すぎっ!!でした~ ヾ(*^。^*)ノ


『引田屋』でお元と会っている弥太郎。

「わしやち嫌々やっちゅうがやぞぉ!
 龍馬は大嫌いじゃけんどぉ、アイツが目の前で殺されるがは見とうないき」
とイライラする弥太郎。

「見つからんかったって言うたらよかでしょう。
 ほんと誰も知らんとやけん」と呑気に酒を飲むお元。

「後藤様がそれで納得するがかえ~」と弥太郎。


「どうしたお元ぉ?」急に甘えた顔で弥太郎に近寄るお元に戸惑う弥太郎。

「ねぇ、今夜はとことん飲みましょ岩崎様」と微笑むお元。

「なっ何を浮かれちゅう、いつものお元ではないのう~」とにやける弥太郎。

「だって徳川様が戦に負けたとですよ」と酔っ払って楽しそうなお元。

「ブファッ!ゴホッ!ゴホッ!」と咳き込み目を丸くする弥太郎 (◎o◯;)

「世の中がひっくり返るかもっ♪ アハハッ♪」

「何ちゅうことをっ、お前っ!」と困った顔の弥太郎 (;-_-メ;)


「こん国がどうなろうが今よりはマシ」と微笑むお元。

「お前・・・辛いことがあるがか?」と真剣な表情になる弥太郎 (・ω・`)

お元 弥太郎

「うちは漁師の娘なんです。ばってん父ちゃんは博打ばっかり。
 母ちゃんはうちが九つの時に海で死んで、うちも置屋に売られたと」

思わず酒をグビッっと飲む真顔の弥太郎 (・。・;)

「お金ば貰うた父ちゃん、じゃあ~な~元気でやれよ~って・・・それっきり」
と笑いながら話すと酒を飲むお元。

「うちはこの世の中が大っ嫌い。
 ほんとに・・・何もかもひっくり返ってしまえばよかとに」と吐き捨て酒を飲む。

「ほんなら何かえ、お元。おまんは薩長に天下を取って欲しいがか?」

「アハッハ!分っかりませ~んそげんこと」とおどけるお元と一緒に笑う弥太郎。


弥太郎の側まで近寄ってきて顔を近付けるお元。
「ばってん坂本さんは決して悪か国にはせんけん」と囁くように言うお元。

思わず睨むような目つきで、お元にもっと顔を近付ける弥太郎。
「龍馬に何が出来るんがじゃ」と小さい声で吐き捨て立ち上がる弥太郎。

「アハッ♪」と笑うお元。

「皆はのうっ、アイツを買いかぶっちゅうだけじゃー!
 龍馬ち言いなやー!もうー クッソォ!」と部屋を出ようとする弥太郎。


「弥太郎」と龍馬がひょっこり顔を出す。

「はぁ」っと振り向いた弥太郎は、龍馬の顔を思わず二度見!
「ワアッ!」っとビックリしてお元の側に這いずって行く \(◎o◎)/

「お元と二人っきりとは、羨ましい奴やのう~おまんは~」と部屋に入ってくる龍馬。

「龍馬っ!」と驚き腰を抜かす弥太郎 ヽ(゜ロ゜;)ノ


「弥太郎がわしを探しゆうと小曽根さんから聞いてのう。
 もしかしたらここにおるかもしれんと思って来たがじゃ」

「外を出歩いたら!奉行所が!」と酔いも冷めて真剣に心配するお元。

「大丈夫じゃき、ここに入るがは誰ちゃあ見られちゃあせんき♪」とはにかむ龍馬。

「自分から来るとはっ!」と口をあんぐりしている弥太郎 (゚□゚)


「弥太郎!おまんは~まっこと大出世したそうじゃの、よかったな~」
と弥太郎の側に近寄って酒を酌む。

「ほれっ、乾杯っ!」と微笑んで一気に盃の酒を飲み干す龍馬。

「おまんはわしがおまんを探しよった訳を知ちゅうがか?」と真剣に言う弥太郎。

「後藤様に会うてもええぞ~わしは」と呑気な口調で言う龍馬。

「何い?」と驚く弥太郎 (`・д・´;)


「土佐の脱藩浪士に土佐の御参政が会いたい言うがは・・・
 まっこと光栄なことじゃきにの~」とご馳走をつまみながら言う龍馬。

「ばってん坂本さんっ」と心配するお元。

「後藤様はのう、土佐と薩長の繋がりを持ちたいと思われちゅうそうじゃ。
 弥太郎、わしゃ後藤象二郎いう男と顔と顔を突き合わせて話をしてみたいがじゃき」

「アホなこと言いなや、おまん・・・おまんはのうっ、
 薩長に話をつけてくれたらそれでええだけやきぃ」と泣きそうな声になる弥太郎。

「日にちと場所を決めや」と真剣に言ったあと微笑む龍馬。


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龍馬伝 第39回 感想

いよいよ【最終章】龍馬暗殺までのカウントダウンに
突入してしまいました~ (/≧◇≦\)

どのような演出で龍馬の最後を魅せるのか楽しみですねっ (*^_^*;


この下関の馬関での戦の様子を龍馬が描いた「長幕海戦図」が
番組で紹介されていました (*^‥^*)

紙いっぱいに絵と文字で戦の様子が書かれていて、

“ 鉄砲の音がゴマを炒るように聞こえる ”
と朱筆で書かれています。

龍馬の手紙はいつも文字だけでなく、イラストが描かれているので
手紙を受け取った人は分かり易くて楽しかったでしょうね! (*^o^*)

現代だったら、メールに絵文字を使うタイプの男性になっちゃいますねぇ (^o^;




今回は弥太郎のシーンがとっても多かったですね~ \(´∀`)丿
でも三菱の弥太郎より、やっぱり貧乏な弥太郎の方が面白いですっ (>з<)

今回はシリアスな弥太郎が目立ちましたっ \( ̄д ̄)ノ


長崎で土佐商会を開いた弥太郎・・・

「あの~溝渕広之丞です。
 ここの仕事を手伝えと藩から申しつけられてきたがですけど・・・あの・・・」

「溝渕殿か!ウエルカム!よ~う来てくれた、待っちょった」と歓迎するジョン万次郎。
「あっちにおるのは上士やけ、下士には無愛想じゃ~」と耳打ちするジョン。


「ここのお頭様は、大殿様のご親戚ですろうか?」と溝渕。
「NO!」

「ほなら~御家老?」と溝渕。
「大抜擢されたお方じゃ」

「大抜擢・・・?」


「土佐藩士 溝渕広之丞でございます。
 この度、藩命を受けてこちらに参上致しました」と部屋に入り挨拶する。

「久しぶりじゃのう~ 溝渕くん」とニヤッと笑顔の弥太郎が振り向く \( ̄ー ̄* )

「弥太郎~!ここで何をしゆう~!」と驚く溝渕 \(◎o◎)/

「ア~ハハハハ」とチョンマゲで洋装の格好をした弥太郎が立ち上がる。

「岩崎弥太郎殿が土佐商会の主任だがじゃ」とジョン万次郎。

「へええっ?!」 (゚□゚ノ)ノ

「わしが大出世するがは前から分かっちょった事ではないかえ~。
 そこにおる上士はの、みんな~わしの家来ぜよ~ アアッ」

「はあっっ?!」口をあんぐり開けたままの溝渕 (゚口゚;)


「で、ここにおるがはっ!かの有名なジョン万次郎さんじゃ」

「今は岩崎さんの通詞をやりよります」

「あの~憎たらしい弥太郎がど~いてと思ちゅうがか?
 ど~いて自分がこんな奴の下で働かんといかんがじゃ!と思うちゅうがやろ」
と大声を上げる弥太郎。

「いやっやややや」と慌てて首を横に振る溝渕 ヽ(゜ロ゜;)ノ


「ほんならのうっ、土佐の名物を売り込みに行くぜよ」

「売り込みぃ?」ヽ(゚Д゚)ノ

「せ~のっ、よっ」と背中にたくさんの特産品を背負わされる溝渕 (/TДT)/



『オールト商会』では

「今日はっ、土佐の和紙を持ってきたがじゃき~」と売り込む弥太郎。

その横で通訳するジョン万次郎。

「もう何度も断っているだろう」とオールト。

「土佐で出来るもんはどれもこれも上等なもんばっかりぜよ!」と弥太郎。

「ほんでこの樟脳は薬の材料になるぜよ。どこも欲しがるがじゃ」

「はぁ~ 弥太郎はこおいう仕事をしゆうがか」と感心する溝渕 〃゚д゚;A 

突然、溝渕とジョン万次郎を引っ張って一緒に座り込む弥太郎。

「いや、いや、いや、頼む!頼む!頼む~オールトさん!」
と必死に土下座してお願いする弥太郎・・・ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ



『グラバー商会』では

「土佐藩の取引なら坂本さんに間に立って頂きたい」と言うグラバーに

「さかもと・・・」と顔色が変わる弥太郎 (-_-;*)

「サカモトリョウマさん」とグラバー。

思わず椅子から立ち上がる弥太郎。

「坂本殿を知ってるがかグラバーさん!」とジョン万次郎。

「坂本さんは私の友人です」と英語で答えるグラバーに

「わしも友達じゃ~」と喜び龍馬のことを語るジョン万次郎。

「や~かましい~ ど~いて龍馬がおらんといかんがじゃき!」と怒る弥太郎 ( ̄[] ̄*)

「ご存知ないですか?薩長の間を取り持ったのは坂本さんですよ。
 彼を罪人扱いする土佐藩は信用出来ません」

目をパチパチさせる溝渕 (◎Д◎;)

「誰が龍馬の助けらぁ~ 借りるかいっ!」と怒って出て行く弥太郎 ヾ(`Д´#)ノ



『引田屋』では大浦慶と

「世の中なんか騒がしいけんど、わしにはそんなことらどーでもええ。
 むしろ、こ~ゆう時こそ金儲けの絶好の機会ぜよぉ」と弥太郎。

「よう知っとんな、岩崎さん」と大浦慶。

「この頭の中には算盤が入ちゅう」と一気に酒を飲み干す。

「ま~あ恐ろしかぁ~」とおどける大浦慶。

「アッハハ、怖がりな~怖がりな~ 
 取って食おうとは言うちゃ~せ~ん ハッハッハハ」


「どうぞ」と色気のある笑顔で酌をするお元。

「おまんはなかなか可愛い顔をしちゅうのう~ アッハハハッ」 (* ̄∇ ̄*)

「岩崎さんの為に長崎一の芸子ば呼びましたけん」

「元と申します」「はっ?」とおどけた顔の弥太郎 (^_^;

「元と申します」「声も可愛いの~アッハハッハハハ」とデレデレの弥太郎 (;^_^A


「けんどのう、しょせん長崎一じゃあ~
 土佐におるワシの女房には足元にも及ばんぜよぉ~」と自慢気な弥太郎 (^口^;)

「そげな綺麗か奥様なんですかぁ?」と笑顔で愛想するお元。

「いやっ、綺麗ら~と言うもんではっ、
 神々しゅうてもうっアッ、眩しい~」と顔の前に手をやりおどける弥太郎( ̄▽ ̄;)

楽しんで大笑いするお元と大浦慶。


「わしゃこんな話をしにきた訳ではないがじゃき!」と急に真顔になる弥太郎。

そして大浦慶に土佐の樟脳を買ってくれと唐突に言う弥太郎。

「しょうのう?」

「他にもあるぜよ、生糸、綿花、どれも上等なもんばっかりじゃき。
 しかもこれは大商いじゃ~ 20万の取引ぜよ」と得意げな弥太郎。

「20万?」

「話に乗りやー!大浦さん!」息巻く弥太郎。


「そいやったら~、坂本龍馬さんば通してくれんですか?
 土佐の方との商は初めてやけん信用のある方に入ってもらわんば」

顔色が変わった弥太郎は、御猪口を投げつける (メ ̄Д ̄)ノ

「どいつもこいつも龍馬、龍馬とぉ!こりゃ土佐藩の商いぜよ!」と立ち上がる。

「そげん言われましても」


「みんな、龍馬のことを買被っちゅうがじゃ!
 あいつはの、口先だけの人たらしじゃ!
 ほんまは何っちゃー出来んがじゃきー!」(メ`O´)ノ

「先頃の馬関での戦、長州軍が幕府軍ば破った影には坂本さんがおんだったと」

「何?」 ( ̄△ ̄;)

「自ら軍艦ば操り、戦に加わったと聞いとります」

「龍馬が戦に?」と驚く弥太郎 ( ̄□ ̄;)

「口先だけのお方では~ ございませんばい坂本さんは」
と睨みをきかして微笑むと一気に酒を流し込み「そしたら」と席を立つ大浦慶。


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龍馬伝 第38回 感想

龍馬とお龍の旅は新婚旅行のさきがけと言われています
龍馬と温泉! 行ってみたいです~ o(〃'▽'〃)o


龍馬は旅行の様子を書いた手紙を姉の乙女に宛てています φ('-'*)

慶応2年12月4日 坂本乙女宛の手紙が残っていますね~ (^▽^*)
お龍と一緒に高千穂峰の登頂を果たしたことも書かれています φ(≧∀≦*)

高千穂峰(たかちほのみね)の山頂にある“ 天の逆鉾 ”を

龍馬と同じように抜きたいっ! (*゚Д゚*)ノ
って思う人も多いのではないでしょうか?! ヽ('ー'#)/

でも今では天の逆鉾には触れることも出来ません ヽ(TдT)ノ

ということは、龍馬が一回抜いて、また刺したままの状態で
今も残っているということなんでしょうか? (*・∀・)





またまた弥太郎が登り調子になってきましたね~ ヽ(~∇~; )ノ

ほんと、上がったり、下がったりと忙しい弥太郎です ┐(´~`;)┌ 

それにしても、龍馬の行くところ、龍馬の会う人間に
導かれるようにして弥太郎も関わっていってるのが不思議ですね~ (≧▽≦;)


土佐では象二郎の屋敷に呼び出された弥太郎 (´ω`*)

「待たせたのう岩崎ぃ~」と扇子をパタパタさせながら現れる象二郎 (・ε・`;)

「いえっ」深く頭を下げたままの弥太郎 (→ω←)


「おんしわしに言うたのうっ、坂本龍馬を蔑ろにしてはいかんと」(; ̄O ̄)

「いやっ、あれは~ その・・・龍馬がわしに・・・」と困る弥太郎 (;´▽`A``


「おんしはこうも言うたの、これからは藩の為、日本の為に働きたいと」(; ̄O ̄)

「後藤様っ、そのぉ・・・ほうじゃきぃ・・・」と超困る弥太郎 (;´Д`A ```

弥太郎 象二郎


「岩崎いー!!」と大声をあげる象二郎 ( ̄[] ̄*)

「はいっ!!」思わず大声で返事する弥太郎 (・◇・;;

「岩崎!!」「はい!!」 「岩崎いー!!」「はいっ!!」

「岩崎・・・その望み叶えちゃる」と巻物を弥太郎の前に放り投げる(゚Д゚;

「へっ?」(・Д・☆)


「十三年前、黒船来航の折におんしが藩に出した意見書じゃ。

 読み返してみるとなかなかよ~お書けちゅう。

 鰹節や樟脳ら土佐の産物をどんどん他藩に売るべきじゃいうこと

 おんしは、この頃から考えちょったがか?」( ̄Д ̄)

「はい・・・その通りにございます」と力強く答える弥太郎 (*'0'*ゞ

弥太郎


納得したように数回うなずき、弥太郎の目の前にしゃがみ込む象二郎 ( ̄□ ̄)

「それを長崎で出来るか?」(-ε´- *)

「長崎・・・」(・∀・)

「異国相手に商売するがじゃ」と鋭い目つきの象二郎 ( ̄ー ̄)

「わしが・・・ですろうか?」と弱気な弥太郎(・∀・)

「よおしっ!!」と大声で言い立ち上がる象二郎 (-□-)

「ああっ」と驚く弥太郎 (゚O゚;)


「おんしが世話役となって、この土佐を儲けさせるがじゃ」(; ̄□)9

「世話役・・・世話役っ!!」と嬉しさが込み上げる弥太郎 (*゚◇゚*)


「おんしは長崎でしくじったことがあったの~う。
 異人の接待に百両も使いやがってぇ」 (-д-`メ)

「いやっ、そのっ、分かっちょります!」
と慌てて象二郎の元に駆け寄る弥太郎 ヾ(;;゚Д゚)ノ

「分かっちょります!分かっちょります!」
と滑り込んで土下座して手をつく \(゚o゚;)/

「出来ましたらっ、通詞を!
 イギリス語の分かる通詞を付けてもらえませんろうかー!」と必死の弥太郎(Д゚;/)/


「ジョン!ジョン!」と言う象二郎に???の弥太郎 (゜o゜")

「オー!ハロハロ!」と廊下を走りながらやってくる男に驚く弥太郎 ヽ(゚Д゚)ノ

「オゥ!ナイスチュミーチュウ!中浜の万次郎いいます」(^▽^*)

「ええっ?!万次郎!」目を丸くして驚く弥太郎 ヽ(◎Д◎;)ノ


「アメリカに渡ったジョン万次郎や」と紹介する象二郎 ( ̄O ̄)ノ

「中浜村のジョン万次郎様ー!ハァ~!」と感激して頭を下げる弥太郎 (ノ;´◇`)ノ

「私が通詞なって岩崎殿のお役目、手伝わしてもらいます」と笑顔のジョン (^▽^*)

ジョン万次郎

「ひゃ、なんちゅう勿体無いそれは!勿体なや~!
 有難うございます後藤様~! 有難うございますぅ~」と喜ぶ弥太郎 \(≧▽≦)丿


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龍馬伝 第37回 感想

今回は龍馬とお龍のラブストーリーでしたぁ (*^-^*)

心の深いところでの相手を思いやる気持ちがあって
とってもとっても器が大きい龍馬みたいな男しか

お龍ほどの気の強い女が女性らしく優しくなれるのは
無理でしょうね~ (*'∇')/

だから龍馬に出会えて、その龍馬に愛されたお龍さんは
とってもとっても幸せだったと思います  (*^o^*)




今回の弥太郎のシーンはいつものオマヌケな弥太郎ではなく
上司に向かって自分の意見をハッキリと言う弥太郎でした (≧▽≦)


「大殿様に褒められたがじゃき~」とご機嫌で酒を飲む象二郎。

「おめでとうございますっ」と頭を下げる弥太郎。

「幕府はもう今までのように日本を支配できん。
 そんな大それた知らせをよ~う手に入れてくれたのうっ岩崎」と弥太郎に近寄る。

「恐れいります」と頭を下げたままの弥太郎。

「飲みや」と弥太郎に酒をつぐ象二郎。


「けんど、それを公家から話を聞いたゆうがは嘘じゃろ・・・
 ほんまはどうやって知り得た?」( ̄д ̄)

弥太郎 象二郎

「ほんまは・・・坂本龍馬にございます」と象二郎の目を見ながらはっきり言う弥太郎。

「おんし奴に会うたがか?」と表情が曇る象二郎 ( ̄▽ ̄メ )

「申し訳ございません」

「どーいて捕らえんかったー! あー!」
と弥太郎の胸ぐらを掴んで投げ飛ばす (」`□´)」

「わしは坂本を許せんがじゃ!
 下士の分際で奴はわしを愚弄したぜよっ!」と激怒する象二郎 (キ`д´)y


「後藤様のお怒りはよう分かっちょります!けんどっ!
 坂本を下士じゃと一括りにしてはいかんがですきっ!」と意見する弥太郎。

「ああ?」 ( ̄[] ̄*)

「薩摩と長州の間に立って手を組ませたがは・・・坂本龍馬にございます」

「はぁ?ハハッ ハッッハ~ おんし何を言う~」
と笑いながら弥太郎の目の前にしゃがみ込み
弥太郎の頬をペチペチと叩く象二郎 ( ̄△ ̄#)


「吉田様は、吉田東洋様は・・・龍馬を認めちょられました!
 龍馬はわしに言うたがです。もう目先のことばかり見ちょったらいかん。
 日本の国がどうなるが、どうするべきかを考えやとー!」 (ヽ ̄□)/

「クッソォー!!龍馬ー!クソー!クソ龍馬ー!クッソォー!!」
とウロウロする弥太郎 ヾ(≧血≦;)ノ


「後藤様ー!わしも藩のため、日本いう国の為に働かしてつかわさいー!
 わしはもう、材木屋は辞めるがですきー!」
と笑顔を浮かべる弥太郎。(*≧□≦*)

「・・・・」無言の象二郎(ー'`ー;)


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龍馬伝 第36回 感想

今回は有名な 『寺田屋事件』 の話でしたね~ ヽ(^-^ )

お龍さんの入浴シーンは期待していた
男性も多いのではないでしょうか o(^0^o) (o^0^)o

NHKがどこまで見せるのかって話題になっていました (。・_・。)ノ

さすが真木ようこさんは色っぽかったです~ (*^。^*)



寺田屋の二階にいた龍馬があれだけの取り方からの襲撃を受けて

一体どうやって寺田屋から脱出できたのか? (ノ゚ο゚)ノ

は未だに謎なのだそうです (゜o゜)



そんな寺田屋を忠実に再現されたセットで
このシーンを撮影したそうです (*⌒o⌒*)

実際はどんな風に龍馬は脱出したのでしょうね? \(・◇・)/



この寺田屋事件で龍馬は、自分の身が狙われ始めたことを
強く実感したのではないでしょうか ( ̄□ ̄;)


そんな自分に大切な人を
近付けてはいけないと思う気持ちよりも (*μ_μ)

もっと強くお龍さんのことを
愛する気持ちが強かったのでしょうね (ノ。'□')ノ

でないとこんな最中に
お龍と一緒になろうとは思はないですもんね~ ("▽"*)


それにしても福山龍馬はカッコ良過ぎますぅ~ (*^O^*)


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龍馬伝 第35回 感想

ついにあの有名な歴史的な会談 『薩長同盟』 の話まできましたね (^▽^*)♪

実際の 『薩長同盟』 の密約の書がドラマの最後に紹介され

会談の保証人となった龍馬が書いた朱筆の裏書が書かれていました (・o・)


ここから 『坂本龍馬』 が歴史の表舞台に姿を現すのですね~ o(⌒0⌒)o


ふつ~に考えたら、三吉慎蔵が思ったように

えっ?何で土佐のしかも下士の一介の浪士が?? (゜ρ゜)

って思いますが、ドラマを見続けていると
“なるほど”と思うように

実際に龍馬に関わった人たちも
“なるほど”と思ったと思います (≧∀≦*)





今回の弥太郎のシーンは
上手く土佐の岩崎家とリンクさせてありましたね~ (*´∀`)ノ゙


土佐 岩崎家では生まれたばかりの子供を抱く喜勢の周りを囲む弥次郎たち。

「久弥、お父やん今、京の都におるがぞね。
 お役目ちゃんと果たしゆうやろ~かね~」と優しく語りかける喜勢。( ´ー`)

「まっこと・・・弥太郎に出来るんか?
 薩摩の動きを探るゆう隠密のようなことが・・・はぁ・・・」と溜息をつく美和。

「人の顔色を伺うがは得意じゃぞ、アイツは」という弥次郎に  (^◇^;)

「そんなぁ~」と笑う美和  ヾ(;´▽`A``

「それだけでは隠密は務まりませんきっ父上」と淡々と言う弥之助 ヽ(・Д・)

「分かっちゅう」と弥次郎 ヽ(*゚Д゚*)



吊るされて取り調べを受けている弥太郎・・・

「い~いいい岩崎弥太郎じゃ、岩崎弥太郎でございますぅ」

とあっさり名乗る弥太郎 (-_-;*)



「身分も名も、隠して動かんといかんがです」と分かった風に言う弥之助 ヽ(・Д・)

「分かっちゅう」と面倒くさそうに言う弥次郎  (`・д・´;)



京に来た目的を聞かれ

「それだけは、それだけは口が裂けたち、アアッー!」

 叩かれ悲鳴をあげる弥太郎  (;-_-;)



「兄上のお役目は後藤象二郎様からの密命だがですき」と弥之助 ヽ(・Д・)

「分かっちゅう言いよるがろうがー!
 このクソガキがぁー!!」と怒鳴る弥次郎 (-`Д´-;)



「後藤象二郎様に~命じられてきたがですぅ~!

 土佐が世の中の流れに遅れてはいかんきぃ

 薩摩藩の動きを探ってこいと言われたがですぅ~! 

 ああっー!言うてしもたぁ~!」

とあっさり口を割る弥太郎  ヽ(´Д`lll)ノ


近藤勇が弥太郎に近付くと、おもいっきり笑顔を見せる弥太郎  (⌒▽⌒;;;A 

少し笑顔を返す近藤勇に、笑顔で軽くうなずく弥太郎  (;´▽`A``

「こいつはペラペラしゃべり過ぎる」と怪しむ近藤勇に (;ーoー)

「ええっ~!」と弥太郎 ヽ(゜ロ゜;)ノ  


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龍馬伝 第34回 感想

ドラマの最後に、実際に長次郎が妻のお徳に宛てた
手紙が紹介されていました。

“ 体の養生を第一に寒さに気をつけるように ”

と身重の妻を気遣う長次郎の心優しさが伝わってきます。


慶応2年(1866) イギリス密航を企てた長次郎の計画は失敗し
小曽根邸の裏庭で切腹したそうです。

切腹した時にはいていた袴の切れ端には
くっきりと血痕が残っていました。


まだ29歳の若さだったんですね・・・

武市さんを思いだします。

最愛の妻を残して切腹しなければならない気持ちって・・・

切腹は“ 武士の誉れ ”
武士として最後を迎えることができるというプライドだけが
切腹しなければならない究極の精神状態を保っていたのでしょうか・・・


「俺がいたら殺させはしなかったのに」

と龍馬もとても悔やんだそうです。

もう少し待ったら密航なんかしなくても
自由に留学できたのに・・・





今回も弥太郎のシーンがありましたね~ (^▽^*)♪


薩摩と長州が何やら裏で動いているという噂は土佐まで伝わっていた。

岩崎家に訪問してきた象二郎に頭を低く下げている弥太郎 (^_^;

「おんしの報告書はよう出来ちょったあ。
 土佐中の楠木を数えるがは大変じゃったやろ」と弥太郎を労う象二郎。

その様子を伺いにこっそり集まり聞き耳を立てる喜勢、弥次郎、美和、弥之助。


「とんでもございません、後藤様の御命令やったら
 楠木じゃろうが松ノ木じゃろうが何本でも数えてまいりますきぃ」(^口^;)

「また余計なことをっ」と指を刺し言う弥次郎に「シッ!」と美和 (ーー;)


「おんしはなかなか出来る男じゃ!
 これからはわしが引き立てちゃる」と弥太郎を蹴る象二郎 ( ̄□ ̄;)

「あっ有難うございます~」と満面の笑みの弥太郎 (^口^;)


「ところで薩摩が何やら怪しい動きをしゆうそうじゃ」 (・`ヘ´・;)

「薩摩? いやぁ・・・」 (;¬_¬)

と尻込みする弥太郎に、こっちに来いと手で呼ぶ仕草をする象二郎  (〃゚д゚;A

まだ尻込みする弥太郎に、バンッ!と激しく畳を叩いて
弥太郎の襟を掴み自分の方へ無理やり引き寄せる象二郎  (゚Д゚;


そして弥太郎の耳元で小声で何かを命じる象二郎。

「チッ、何を言いゆう?」と気になって仕方が無い弥次郎。


ポンッっと弥太郎の肩を叩き
そのまま放り投げるように弥太郎を放す象二郎 ((((((ノ゚Д゚)ノ

「ええっーーー!!!」と泣きそうな顔で象二郎を振り返る弥太郎  (/TДT)/

「ほんなら頼んだぞ岩崎」とあっさり言う象二郎  ((ノ ̄■ ̄)ノ


慌ててその場から離れる弥次郎たち。

バンッっと勢いよくフスマが開けられ象二郎が出てきた。

お見送りする弥太郎のまだ幼い娘 春路の顔を覗き込む象二郎に
ニマッっと笑顔の春路 (゜ρ゜)


象二郎に何を言われたか?と聞く皆に

「京へ行けとっ!」 (→←)

「きょうおぉ~?」と弥次郎  (◎o◯;)


「薩摩の動きを探れち言われたがじゃ」 (→o←;;;

「どういて京だがですろ~?」と喜勢。


「西郷吉之助がおるきやと」 (→o←)ゞ

「西郷ぉ?」とと弥次郎  (◎o◯;)


「後藤様が言うにはの長州藩がの」と泣きそうな顔の弥太郎  (/≧◇≦\)

「ちょうしゅう?」とキョトンとする美和。

「どおいて急に長州が出てくるがぜよ?」と弥次郎  (◎o◯;)


「わしやち訳が分からんがじゃー!

 けんどのう後藤様に行けと言われたらぁ行くしかないろうがあー!」

とキレル弥太郎 ( ̄▽ |||)


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龍馬伝 第33回 感想

「大事なことを隠しちゅうゆうがは・・・
 どーいても見破られてしまうがぜよ・・・」

とつぶやく龍馬が印象的でした (^-^ )


普通だったら取引を成功させるためには
色々と駆け引きをしなければならないと思いますぅ (~ヘ~;)


でも色々とこねくり回して言うよりも(=`~´=)

龍馬のように隠し事なく

もう“ ぶっちゃけっ ”ちゃった方が
上手くいくのでしょうね~ \(≧▽≦)丿


ただ龍馬の場合は“ お金儲けの為でない ”
から出来ることなんでしょうけどね~ ヾ(^0^)ゞ


お金儲けやビジネスなんぞが絡まなければ

龍馬のようにもっともっと
刺激的な魅力ある毎日が送れるのかもしれませんね~ (≧▽≦;)


ただその為には・・・

自分の命さえも惜しくないっ! (*≧□≦*)
って覚悟がいるのでしょうけどねっ ヾ(>▽<)ゞ


今回は弥太郎のシーンが無かった~ (。>。<。)


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龍馬伝 第32回 感想

西郷さんを説得する為に身の危険を承知で京に乗り込むなんて
さすが強い志がなければ出来ないことですね~ (*^ー ^*)


近藤勇の酒の相手をさせられているお龍さんを助ける龍馬 (#`Д´)
実際はそんなエピソードは無かったんでしょうけど・・・

もしそんな状況が実際あったなら絶対同じように
お龍さんを助けに行ってたと思いますっ (^ー^)

カッコいい~ (*≧∀≦)

そりゃあの気の強いお龍さんも惚れちゃいますよね~ o(≧0≦o)

きっと龍馬の前でだけは、あんなはにかんだ女性らしい笑顔を
見せていたのでしょうね (@^_^@)




一方・・・今回の弥太郎はといいますと・・・


象二郎に無理やり命じられた仕事のため弥太郎は土佐の山の中にいた。

山男(武者博知)の家にいる弥太郎は山男からこの山にある木の数の報告を受けている。


「この村にあるぅ~楠木は、数えて千二百十一本ありましたきぃ~」

「千二百十一本」と山の絵を描いた紙に筆で数字を書き込む弥太郎。

「ということは今のところ~ 一万九千三百六十九本じゃ~んアッ~ハッハハ!」

と大声で笑う弥太郎とそれを見て一緒に笑う山男。

「ハハッハハハ・・・どーいてわしはこんなことをしゆうがぜー!
 あ~ハッハ はぁ・・・」と情けない顔になる弥太郎。


すると猿が不思議そうに弥太郎を見る。目を丸くする弥太郎。

弥太郎「何じゃー!」(*`д´)

猿「ウキャ~」( ゚Д゚)

弥太郎「何じゃー!」(#`д´)ノ

弥太郎をじっと見つめる猿。(゚∩゚)

弥太郎「何じゃー! 何を言うぜー? おまんー!」(●`□´●)

猿「フンァ~」

弥太郎

弥太郎・・・( ̄▽ |||)




そんな弥太郎の留守を守る岩崎家では・・・

「お父やん、今何処におるがやろね~春路」
と成長した春路(中村花奈)に笑顔で語りかける喜勢。

「土佐中の楠木を数えていかんがやき、戻ってくるんはまだまだ先じゃ」と呑気な美和。

「どーいて弥太郎がそんなことせんといかんがじゃ」と不服そうな弥次郎。

「楠木からは虫除けや薬になる樟脳が取れるがやき
 藩はそれを土佐の特産品にしようとしゆう。兄上の仕事は大事なお役目ですき」

と本を読みながら淡々と言う弥之助。

「そんなこと分かっちゅう!! わしゃのうっ、せっかく材木で儲かっとたのに
 アイツがそんな役目を引き受けることはないっ!ゆうがじゃー!」と弥次郎。


「けんど、お父上~ 後藤様は出世されるかもしれんきぃ~」と笑顔の喜勢。

「あらぁ~ 占い師がそう言ったのかえ?」と美和。

「今のうちに取り入っといた方がええとぉ~」と笑顔の喜勢。

「ほなら頑張って楠木を数えてもらわんとのう~」と満面の笑みで言う美和。

「はい」とニッコリの喜勢。

喜勢

「うちのおなご共は段々恐ろしゅうなってきたぜぇ~」と弥之助に耳打ちする弥次郎。


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龍馬伝 第31回 感想

いよいよ有名な薩長同盟の話になりましたっ(^-^o)

それにしても犬猿の仲の薩摩と長州を結びつけるなんて発想が
よく浮かびましたね~ (≧▽≦;)

アイデアは思いついてもなかなかそれを実行に移そうとするのは
かなり難しいこと・・・ (ー'`ー;)

なのに龍馬は結局は実行してしまうのですからスゴイですっ (*^ー ^*)

一切の私心なく、大きな志を持っていたからこその行動力と
その魅力が周囲の人間を味方につけていったからなのでしょうね (*´∀`*)



せっかく調子に乗ってきた弥太郎にまたしても象二郎が!!(TдT)

順風満帆の岩崎家では、第二子を身ごもった喜勢を気遣う弥太郎。

弥太郎 喜勢


すると突然、新居の玄関に立つ後藤象二郎を見て驚く弥太郎! (◎o◯;)

「はぁーえ~家でないか岩崎」とずかずかと上がり込んでくる象二郎 (→ω←)

「ご無沙汰しておりましたー後藤様~」と土下座する弥太郎。(*_*)

「材木を売って金儲けに励みよるじゃの~」

「はあーーーかたじけない限りでございます。
 侍が商売など、お気を悪うされちゅうかもしれませんけど
 わしは~父と母と弟と身重の嫁と娘を養わんといかん身でございまして~」(;゚∇゚)

「おんしを責める気は無いんじゃわしはー。わしの叔父上、吉田東洋様はー
 今の時代、藩も商売せんといかんというちょられたー
 土佐の産物を他藩のお得意に売って金を稼がんと土佐藩の将来はないとなぁ」


「樟脳(しょうのう)知ちゅう?」と聞く象二郎。

「ショウノウ?楠木からとれる虫除けでございますか?」( ゜_゜;)

「虫除けになるだけではないき、ヨーロッパに持ってったら様々な
 薬品の材料として高う売れるぞ」

「へぇ?」(゚Д゚;


「わしを手伝え!岩崎!
 今この土佐に楠木が何本あるか調べてきてくれ」

「いやっけんど・・・
 材木の仕事がやっと調子ずいてきたとこでございまして・・・」(^◇^;)


と弥太郎が断ろうとすると、いきなり机を蹴り飛ばし弥太郎を畳にねじ伏せる象二郎。

「うわ~ひゃ~」(/≧◇≦\)

「わしの命令が聞けんがか?岩崎?」( ̄[] ̄*)

「と~んでもない、喜んで働きまするう~」ヽ(TдT)ノ


あら~可哀想な弥太郎~(||||▽ ̄)


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龍馬伝 第30回 感想

土佐で材木の商いが順調に行き始めた弥太郎は、
高知城下に引っ越せるほどの身分になっていました(^▽^*)♪

やっと弥太郎にも人並みの生活が出来るようになりました~(≧ε≦*)♪


「戻ったぞ~」と機嫌よく帰ってきた弥太郎を喜勢と春路が迎える。

「今日もよう売れたぞ~ア~ハハッハ~」と笑顔で銭を見せる弥太郎。

「え~子にしちょったかえ春路~」と娘の春路を抱きかかえ部屋に入る弥太郎。


「うわ~やっぱり新居はえ~のお~ホッホッ♪ けんど喜勢あれじゃのう、
 もっと金を稼いでもっとでっかい家におまんと春路を住まわしちゃる~」

ア~ハハハ♪ アア~♪ と手を口に当て感無量になる弥太郎。

「こんなことが言えるようになるとは・・・」
と涙ぐみ、喜勢と春路と手を繋ぎ輪になって座り

「親子水入らずで幸せに暮らすがじゃ、なぁ」と弥太郎。

「親子水入らず」と微笑む喜勢。

「親子~水入らずじゃ~ アッハッハ~」とうなずく弥太郎。

弥太郎 喜勢


そこへブツブツ学問の本を読みながら部屋へ入ってくる弥之助(今井隆文)。

「お帰りなさいませ兄上」と呑気に言う弥之助に
がっかり気味にうなずく弥太郎(~□~;)

「ま~あ・・・弥之助はおるけんど・・・アハハ・・ハハ」
と苦笑いの弥太郎 (~□~|||)

台所で藁を束ねる母の美和を見て
「お母やんもおるけんど~ アハハハ・・・ハハ」
と笑顔をつくろう弥太郎 (~□~|||)


「いや、この格好は窮屈でいかんっ」
と髪を整え綺麗な着物を着た父の野次郎が部屋へ入ってきた ( ̄o ̄)

「この家も落ち着かんの」
とうちわをパタパタさせながらサラッっと言う野次郎 ( ̄皿 ̄)

「いや~落ち着かん、落ち着かん、空気が綺麗じゃきの~アハハハッ
 って何がじゃー!」と叫ぶ弥太郎( ̄■ ̄)


「ほんなら出て行きやあー!
 どーいておまんら~が付いてくるがぜえー!」と弥太郎 (ノ`△´)ノ

「わ~し~は~この家がええっ」と呑気に言う野次郎ヽ(  ̄д ̄;)ノ

「これやったら今までと何ちゃあ変わらんがぜよ~」と弥太郎( ̄□ ̄;)


突然、ブウゥ~っと屁をこく野次郎(゚Д゚;

「わしの新居で屁をこくなあぁー」と怒鳴る弥太郎 ( ̄▽ |||)


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龍馬伝 第29回 感想

いよいよ第三部に突入しました~ (^▽^*)♪
龍馬伝ももう半分以上が終わりましたね (≧ε≦*)

龍馬の髪型が少し変わっていますね~ (⌒o⌒)


長崎は福山雅治さんの地元なので
長崎でのロケはちょっぴり照れくさかったそうですよ (p≧w≦q)

それにしても藩に頼らず自分達で稼ぎたい!なんて
脱藩浪士の集まりで考えるなんてすごい発想ですね~ (w゚Д゚)w

逆に藩に縛られていない状態だからこそ
出来ることなんでしょうけどねっ (*´∀`)


龍馬の愛人と言われている丸山の芸子 お元も登場しました (*^o^*)

蒼井優ちゃんの舞が披露されていましたけど
やっぱりちょっとギコチナイ動きかな~ (^-^;A

龍馬とのラブシーンはあるのでしょうか? ('-'*)


あと、こんなに仲が悪い薩摩藩と長州藩を
龍馬伝ではどうやって薩長同盟を成功さるのか楽しみですね (≧▽≦)


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龍馬伝 第28回 感想

武市さん。。。とうとう切腹することになりました・・・(/TДT)/

切腹は武士の身分を保ったままでいることができるんですね~ (゜ρ゜)

だから武士の誉れと言うんですね (^ー^)


東洋殺しを認め、容堂に同情されて感激する武市でした・・・( ̄□ ̄;)

以蔵は人斬りをさせられて、結局は斬首の刑なんて哀れです (>_<。)

武市さんはそれでも幸せだったかもしれませんが・・・(≧~≦)

う~んって感じですね (ー'`ー;)



ドラマの最後に、高知県民族資料館に保管されてある
武市半平太が切腹した時の短刀を紹介していました。( ゜_゜;)

そして、切腹時に着用していた下着(襦袢切)には、
うっすらと血が滲んでいました。(゚O゚;;


これは物語ではなく今から昔昔に実際にあった出来事なのだと思うと
なんとも言えない気持ちになりました。(゜~゜;)

その瞬間どんな思いで自分の腹を切ったのかは
武市さんにしか分からないことでしょうね o(><)o



武市半平太を祭ってある「瑞山神社」には
武市さんの墓の隣に寄り添うようにして妻の富のお墓がありました(*´ -`)(´- `*)

武市さんを亡くしてから、富さんはどんな一生を送ったのだろう?
って思いました (*・_・*)

幕末という混乱の時代に生きた富さんも
今の時代に生まれ変わるために犠牲となった女性の一人なんですよね (*μ_μ)


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龍馬伝 第27回 感想

今回のストーリーは当初は無かったらしく無理やりはめ込んだ
完全に架空のお話みたいですねっ (≧◇≦)

そりゃそ~ですよね~ q(→0←)p

自分の言うことを聞かないから悲惨なことになってしまった友達のために
自分の身の危険も承知で乗り込んで自分がやったって友達を庇うなんて

ふつ~絶対ありえないっ (◎o◯;)


もし、これ実際に本当にあった話だったら
龍馬は最高に素晴らしい人物ですよね~ (≧▽≦;)

龍馬伝は史実を忠実に再現しているのではなく
架空の話を織り交ぜたドラマなので

歴史の事実として見るのではなく、
完全にドラマとして見ると面白いと思いますが

さすがに今回は、それはないでしょ~って思ってしまいました(→o←;;;


このドラマでは弥太郎と幼馴染の設定ですが、
実際に龍馬と弥太郎が初めて会ったのは、ずう~っと後なんですよね

でもこのドラマ「龍馬伝」では弥太郎の存在は欠かせないキャラですよね(゜ρ゜)

この後も龍馬と弥太郎がどう絡むのか楽しみです\(≧▽≦)丿


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龍馬伝 第26回 感想

今回の弥太郎というより、香川照之さんの演技が素晴らしかったですね\(#・o・#)/

弥太郎の悩み苦しんで葛藤する姿がよく伝わってきました。ヾ(。><)


いつもは、ろくでもない父親の弥次郎がこれまたいい味出してました(*・0・*)

弥次郎も憎めないキャラですよね~ ┐(´ー`;)┌

弥太郎と同じく愛すべきキャラですっ(*^▽^*)





海軍操練所の閉鎖式?で最後に龍馬たち訓練生にむけてエールを贈る
勝麟太郎は・・・

ど~見ても・・・金八先生にしか見えない~!!(≧▽≦;)

まさに、「贈る言葉」(^口^;)



海軍操練所では勝と訓練生が最後の日を迎えていた。


「短けえ間だったがよく頑張ってくれたなぁ。みんなありがとよ。

 おめえさん達はこう思ってんだろ、ええ、こんな仕打ちをされてぇ、
 何故ぇ勝麟太郎はのうのうと幕府に居座ってるんだっ。

 上の連中は馬鹿だ馬鹿だって言ってたじゃねぇかっ。
 だったらとっとと幕府なんざ飛び出しゃあいい、そう思ってんだろう」


「そうじゃ、先生を師として迎え入れたいゆうがは山ほどあるがです!」

「そうですわ!」

「わしらは勝先生に何処までも付いていきますき」

「そうじゃ!先生!先生!」


「そうかい、おめえさん達ちゃおいらが幕府を飛び出しても
 オイラに付いて来てくれるかい。そいつはありがてえな。
 だがオイラは・・・脱藩するには歳を取りすぎたぁ・・・」


ここからが「3年~ B組~ 勝~先ぇ~ん生~ぇい!」( ̄▽ |||)


「咸臨丸でアメリカに渡ってからもう何年だろうなぁ。
 あん時ゃ~日本人だってやる気になったらここまで出来るんだって
 オイラぁ胸張ったもんだぜ。

 だがそん時ぃこうも思った・・・
 こんな無茶は、もう二度とは出来ねぇって・・・

 だからオイラそっからは若ぇ者育てることに心血を注いだ。
 このままでは日本は危ない!急がねえとオイラの寿命が無くなっちまう!

 だが、だがっ!おめぇさん達は違う!おめえさん達には時がある!
 こっから先ぁおめーさん達の舞台の幕が開く!

 いいかっ得と聞けぇ!昔、海は日本と世界を隔てていた。

 だが今は違う!海が日本と世界を繋げている。
 おめぇさん達は何処へだって行ける!何だって出来る!

 おめえさん達の腕でこの日本を変えてみろっ!
 この日本を世界と互角に渡り合える国にしてみろいっ!
 君たちは私の希望である!」


「そうじゃ、先生のおっしゃる通りじゃ。
 わしらは、わしらは何やち出来るがぜよっ!」

「そうじゃ、何やち出来る!」「そうじゃ!出来る!」


「よおしっ!よく腹くくったぁ!
 本日、ただ今を持って神戸海軍操練所は幕引き。
 だが、これがっ、ここからがっ、おめえさん達の船出であるっ!」

「みんな、整列~~~~つっ! 先生っ、有難うございましたっ!」


「みんな、日本を・・・頼むっ!」

勝麟太郎

「はいっ!」


そっ、卒業式?!ヽ(;^o^ヽ)))


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龍馬伝 第25回 感想

自分の夢でもあった海軍操練所が突然閉鎖になってしまって

希望を失った時に、わざわざ寺田屋までお龍さんを心配して訪ねるなんて

さすが優しい龍馬ですね~ (*'-'*)


普通だったらこんな時は自分のことで
いっぱいいっぱいなのに・・・((ノ ̄■ ̄)ノ


しかも自分が辛いことなんかは一切言わないところが

龍馬の器の大きさでしょうね~ (*^ー ^*)


そりゃ~お龍さんも惚れてしまいますねっ(●^o^●)


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龍馬伝 第24回 感想

お富さんにとっては武市さんはとってもとっても優しい旦那様なんですね(*^o^*)
蛍をプレゼントするなんて素敵です(*´ー`*)


今回は優しい弥太郎が見れましたね~(#^-^#)


町で弁当を食べている弥太郎を見かけた富は声を掛け微笑む。

「先日は屋根を直してもろて有難うございました」

「も~雨は漏れんかえ?」

「はい、おかげ様で。奥様にこしらえてもろた弁当ですろ」

「おほほっ、喜勢は料理が上手おての~。
 毎日、春路を背負うて弁当作ってくれるがじゃき~」

「春路?」

「この前、生まれたワシの娘ぜよ。
 岩崎春路、春の路と書いてハルジじゃ、え~名前じゃろ~ ホッホッホッ」

「それはおめでとうございます。すくすく育ちゆうがですか?」

「も~おスクスク、スクスク、か~わいい~ってもんじゃないぜよ~」

超デレデレの弥太郎に笑顔になる富。


富


「富さんのところには・・・」と急に真顔になる弥太郎。

「ああっ、うちには・・・子はおりませんき」と笑顔で答える富。

「つま、つっ、つまらんことを言ってしまった、すまっ、すまんの」と焦る弥太郎。


そんな弥太郎を微笑みながら「ほんまええ人やね弥太郎さんは」と言う富。

「ふははっ、何のことぜよ~」

「岩崎の息子は自分勝手で、他人のことら何ちゃあ考えんゆうて~
 みんながそお言うちょりましたけんど、全然そんなことはないぞね」と微笑む富。

「・・・やめやっ、わしゃ自分のことしか考えちゃせんき」


「うちの旦那様が戻ってこられたら、是非いっぺん遊びに来てつかわさい」と笑顔の富。
「・・・・・」モグモグしていた口が止まる弥太郎。

「ほんなら」と満面の笑みでお辞儀をして去って行く富。


気を遣う弥太郎がカワイかったです~ (*^▽^*)


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龍馬伝 第23回 感想

弥太郎と喜勢との間に赤ちゃんができました~(^▽^)

弥太郎 喜勢


赤ん坊を抱いている喜勢。

「まっことかわいいのう~」

「わしが父やぞ、春路。わしが父やぞ、春路」とデレデレの弥太郎。(^ ^;Δ

「春路が泣いてしまうぞね~」と微笑む喜勢。



「可愛いにもほどがあるろ~」と超デレデレの弥太郎。(;^_^A

「弥太郎もこんでええな、娘も生まれてまっこと運が向いてきたのう弥太郎」美和。

「わしの人生はここからぜよー!わ~はははっ」と大笑いの弥太郎。



泣き出す春路に「ばあ~」と弥次郎。

「やめや怖がっちゅう」と止める弥太郎。(^口^;)


変な顔をつくりあやそうとする弥次郎に

「やめやー!」と怒鳴る弥太郎。(⌒▽⌒;;;A


弥次郎の顔が最高でしたねっ(;~▽~)


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龍馬伝 第22回 感想

お龍さんやっと登場しました(^▽^*)♪
実際の出会いもこんな感じだったんでしょうか('-'*)

加尾とは全く性格が違う女性ですね
龍馬は気の強い女が好きだったのでしょうか(*'o^)

それにしても金5両をポンっと貸すなんて
さすが龍馬です(*^ー^)


「この金で妹を取り戻して、これを生き金にしてくれ」と龍馬はいいました。

後々、龍馬はお龍さんに命を助けてもらうことになるから
立派に生き金になったと思います。(*^O^*)

結局はこの5両を生き金にしたのは龍馬だと私は思います。(*⌒▽⌒*)




今回はいつものKY弥太郎のシーンは無かったですね(^_^;

でも乙女に武市さんについて話すシーンで

「大殿様の為と言えば言うほど、言われた方はイライラしてくる。
 人間ゆうがはそおいうもんぜよ」

という台詞は納得~(≧▼≦;)


少し意味は違うかもしれないですけど

よく本当は自分が嫌だったりすることを回避する為や、
自分が思っている方向に持って行くために

デメリットばっかり並べたり、(⌒~⌒ι)
でも、さも相手に気を遣ってる風の言い方をする人は(⌒~⌒;A

ほんっとイライラしますよねっ(-”-;)

一体何が言いたいの?ってなってしまいますヽ(  ̄д ̄;)ノ


龍馬みたいに素直にまっすぐは気持ちがいいですね~(o^―^o)


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龍馬伝 第21回 感想

とうとう武市さん投獄されてしまいました(/TДT)/

でも富さんという出来た嫁が側にいてくれて幸せ者だと思います(u_u*)
富さんもやっと自分の方を向いてくれたと嬉しかったと思います(;_;)

出世や一つの考えに固執しすぎずに
目の前にある幸せを大切にすることができたら
もっと心穏やかにのんびりと幸せに過ごせたかもしれませんね~(≧∩≦)

時代なんでしょうね~(><)

武市が捕らえられる日はちょっと切なくなりました(;∇;)




今回もKY炸裂の弥太郎っ( ̄□ ̄;)


坂本家の縁側に座り話を聞いてもらっている富。

突然、背中に鳥篭をたくさん背負った弥太郎が勝手に坂本家に上がってくる。

「弥太郎!なんじゃいきなりぃ~」( ̄0 ̄)

「材木が売れんがじゃ!どういたらええがじゃ!」

「そおじゃきゆうて、わざわざうちに着て怒鳴ることはないやろっ!」と乙女。

「材木の仕入れ金を出してくれたがは坂本家じゃろうがぁ~
 売れ具合を知らせるがは当然のことぜよ~」

「だったら売れた時に来いや」と千野。うなずく春猪。

「それに家はちょっと遠いきにのう。ここは一休みするがに丁度ええ」
といいながら鳥篭を下ろして座り込む。

唖然とする富。


「はいっ!茶くれっ、茶っ、茶」

呆れる千野、怪訝そうな春猪。(ーー;)

「入れてやりやぁ~」と春猪に言う伊與。

「温いがはいかんぞ~。ぬるいがはっ、分かっちゅ~がか?」と春猪に叫ぶ弥太郎。


「こいつはの岩崎弥太郎ゆう龍馬の友達やき」と唖然とする富に紹介する乙女。

「そいつは誰や?」と偉そうに富を指差して言う弥太郎。

「武市半平太さんの奥方じゃ」と乙女がいうと立ち上がる富。

「あの堅物の女房がこんなべっぴんさんとはの~」と目を丸くする弥太郎。

「いやっいやっ、武市さんは、武市さんは~ 京ではぁ肩で風切って歩いちょったけんど
 今は、しぼんだホオズキみたいになっちゅうらしいのぉ~ホッホッホッ」(-"-;;)

「何を言うがじゃ!」と乙女。(゜ロ゜;;

「早よ~侍らやめて一緒に材木を売らんかと伝えてくれやっ。のう、のう、のう」

「・・・・」絶句する富。( ̄- ̄;)


「こんなんがに関わることないちやぁお富さん」と千野。

「もう帰りやぁ」と優しく言う伊與。

「あっはい。有難うございます」と笑顔で答える富。

「また来いや」と笑顔で見送る乙女。

「ほな」と笑顔で帰って行く富。


「どーいてそんな嫌味を言うがぜぇ!」と弥太郎を責める乙女。

「あんたはそれでも人の子かっ!」と千野。

「まっこと、どーかしちゅう!」と伊與。

「わしは助けちゃる言うたがやぞぉ~!」

とそこへ春猪が「は~い」とお茶を持ってきた。

春猪

「大人になったら分かるがぜよっ、おっ」とお茶を飲みながら春猪に言う弥太郎。

「わしの優しさがぁ。あっ!熱っつう!熱っつう!あっつ!」

フンッと向こうへ行く春猪。( ̄□ ̄;)


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