龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第12回 あらすじ

龍馬伝 第12回「暗殺指令」あらすじ(3/21放送)

皆が見守る中、ついに龍馬は署名と血判を押し土佐勤皇党に加わった。
よう決心した!と喜ぶ武市と終始ずっと険しい表情の龍馬。
下士の集まりといえど200名余りが参加した土佐勤皇党は一大勢力となった。

土佐勤皇党

収二郎と以蔵と酒を交わす龍馬。
加尾のことがあったけどもう何とも思ってない。わしらは仲間と言う収二郎。
龍馬は昔からいい奴だった。大好きと抱きつく以蔵。

そこへ土佐勤皇党に加わった沢村惣之丞(要潤)が加わる。
龍馬は他の者とはどこか違う匂いがする。どこか冷めてる。
本当に武市半平太の考えに同意してるのか?と言う惣之丞。

沢村惣之丞

攘夷を叫びながら何も行動に起こさない武市にはがっかりした。
吉田松陰の一番弟子である長州の久坂玄瑞は
長州攘夷派の旗頭で今にも攘夷を決行しようとしている。
それに比べて武市は一体何をしている!と武市に対しての不満を吐く。

収二郎と以蔵は武市のことを悪く言われ憤慨するが
それを聞いた龍馬は久坂玄瑞という人物に興味を抱く。


龍馬が参加したのは自分を止める為と分かっている。それでもいい。
唯一、心を許せる友だから側にいてくれるだけでいいという武市。

龍馬は“攘夷とは何か?”をよく知りたいから、久坂玄瑞に会いに
長州へ行かせてほしいと武市にお願いする。
やっとそーゆー気になってくれたか!と喜んで賛成する武市。


文久2年(1862)1月14日 龍馬は長州の萩に到着した。

長州藩士 久坂玄瑞(やべきょうすけ)と接見する龍馬。
幕府はアメリカから不利益な交易を結ばされ、このままでは
日本の物価が上がり貧困化が進むと説明される。

久坂玄瑞

日本を守りたいなら脱藩してでも立ち上がるべきだ!
松陰先生の教えは、“志があるなら実行あるのみ!”と言う久坂玄瑞。



岩崎家では弥太郎と喜勢(マイコ)の祝言が行われている。
デレ~っとして妻になった喜勢を見つめる弥太郎。
「あ~かわいい~ うふっ~ かわいい~」と超デレデレ

弥太郎 喜勢

弥太郎が肥溜めに落ちてもがいているところを、
たまたま通りかかって助けたのが縁で喜勢が弥太郎に一目惚れしたという。
これも東洋が郷回りのお役にして下さったおかげと喜ぶ弥太郎。



武市は土佐藩に攘夷の訴え出し続けていたが、吉田東洋はその意見書を無視し続け
藩主 山内容堂にまでは届いてはいなかった。

いつまでも実行に移さない武市に下士たちは苛立っていたが
まずは藩を動かしてからでないと攘夷は実行できないという武市。

開国した幕府に意見した為に謹慎させられた土佐藩主 山内容堂は
当然、攘夷派だと思っていた武市だが、これは誤算だった。

東洋によって辞職させられた柴田備後は、早く東洋を失脚させろと焦らされ
京 三条低に隠密として送り込んだ加尾にもっと探りを入れるよう手紙を出す。

手紙を受け取った加尾は、龍馬が攘夷に目覚めて勤皇党に加盟し
先頭に立って皆を束ね、加尾の知らせを龍馬も期待していると知らされショックを受ける。


武市に代わって龍馬が出てこなければ土佐勤皇党はいずれ潰れる。
龍馬は武市の下に収まるような男ではない。いつか自分の側近にするという東洋。
後藤象二郎は強く龍馬に嫉妬する。
吉田東洋 後藤象二郎


収二郎はもうみんなを抑え切れないから
何でもいいので事を起こしてほしいと武市に迫る。

意を決した武市は皆を引き連れ東洋の屋敷に出向く。
帝も山内容堂も攘夷派なのに、どうして東洋は開国した幕府の味方なのか?と意見する。

帝が異国と戦をしろと命じたとは聞いたことがない。
山内家は関が原で徳川家康に味方して勝利しこの地を頂いた
大恩人の徳川様に楯突く訳がないと言う東洋。

武市半平太

しかし武市は、昔の恩義よりも将来のことの方が大切だと更に意見すると
恩義を忘れよなどとは侍が口走る言葉か!と怒って立ち去ろうとする東洋に
しつこく食い下がる武市に「わしはおんしが大嫌いじゃ!」と足蹴にする。

「狭い了見でしか物事を考えられんくせに、自分の考えは正しいと思い込んじゅう。
 二度とわしの前に姿を見せるなっ!!」と激怒する東洋。

象二郎に何回も蹴り飛ばされ、わめく武市。立ち去る東洋。
あの中に龍馬の姿はなかったと言う東洋に嫉妬で顔を歪める象二郎。

残された武市は地を這うようにわめき散らす。



浮かれた弥太郎が郷回りの仕事から帰って来た。
「か~わ~い~娘が来た♪ ソレ♪ ソレ♪ 
 喜勢ぇ~ わしじゃぁ~ 帰ったぞ~ 喜勢ぇ~」

龍馬が弥太郎の祝言祝いに酒と饅頭を持ってやってきていた。
皆が寝静まってから二人で酒を交わす。

弥太郎は東洋が龍馬に命じようとしたお小姓組みのお役を
自分に譲るように龍馬から東洋にお願いしてほしいと頼もうと
いつになく機嫌がよく龍馬に対して気を遣っている。

一方、龍馬は脱藩について悩んでいることを真剣に話すので
全く二人の会話は噛み合っていない。

「弥太郎っ!弥太郎っ!」と真剣な眼差しの龍馬に

「ほっ?」と目を大きくして龍馬を見る弥太郎

「おまんは土佐を出たいと思おたことは無いがか?」と聞く龍馬

「はあ?」

「上士、下士ゆーもんに縛られずっ、自分のやりたいように生きてみたいと
 思おたことはないがかっ!」

真剣な表情になった弥太郎が答える。
「わしゃのう、人も羨むかわいい嫁を貰ろおたがじゃ!
 出世して嫁にえー暮らしをさせてやることこそが男の生きる道ぜよ!」

「へえっ!」

「おまん、勤皇党を選んだことを今更後悔しちゅうがか?」

「ちっ、違う!違う!」

「諦めやー、諦めやぁ~~ 土佐勤皇党の連中が吉田様の屋敷に駆け込んで
 武市が足蹴にされたそうじゃ。」

「えっ!」

「おまんはもう出世の道には戻れんがぞ~。
 龍馬!頼む!吉田様にゆーてくれ御小姓組はこの岩崎弥太郎に譲るとっ!」
と笑顔でお願いする弥太郎。

「武市さんが・・・・足蹴に・・・」険しい表情の龍馬。

「聞きゆ~がか?聞きゆ~がか? わしの顔見ーよ!わしの顔見ーよ!」
と龍馬の顔を覗き込むが、弥太郎の話は耳に入ってない龍馬。

弥太郎から武市が東洋に足蹴にされたと聞いた龍馬は
驚いて慌てて飛び出して行く。


武市は床に伏せて、ひどくうなされていた。そこへ龍馬が駆けつけてきた。
心配する龍馬に「こんなえ~考えをどーいて今まで思いつかんかったかのう」と武市。
「はい?」ときょとんとする龍馬。


一方、弥太郎の元に象二郎が訪ねてくる。
龍馬が御小姓組を譲ってくれたと勘違いし、命を掛けてお殿様の・・・と言いかけた時
「おまんの命はいらんぜよ。欲しいがは坂本の命やき」と象二郎。
「へぇ?」と意味が分からない表情の弥太郎。

弥太郎 象二郎


武市「龍馬、東洋を斬ってくれやぁ」
思わず言葉を失くした龍馬。「何を言いゆうがですか」と笑顔で答えようとすると
「吉田東洋を斬れえー!龍馬あぁー!」と凄い形相で叫ぶ武市。



象二郎「坂本を殺せ」笑顔で首をかしげる弥太郎。
しゃがみ込み弥太郎の顔を両手で掴んで顔を近付け
「坂本を殺すがじゃー!岩崎いぃー!」と狂ったように言う象二郎。


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