龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第12回 感想

今回、印象に残った弥太郎のナレーションがありましたヽ(^-^ )

“ 龍馬にとって剣術修行ではない旅は初めてじゃった。

  それはこの後、龍馬の人生の中で何度も繰り返すことになる旅の・・・

  そう、会いたいと思おた人間には労を惜しまず会いに行く

  アイツの生き方の始まりじゃった ”

龍馬

興味を惹く人間にどんどん自分から会いに行くことで

相手の考えも素直に受け入れて自分に吸収しながら
自分の価値観だけで物事を見ることなく

でも自分の信念は決して曲げない・・・

だから龍馬は広い視野で物事を見極められる力が
どんどん付いていったのでしょうね d('-^o)

元々持っていた龍馬自身の魅力と更に人を納得させる説得力が合わさって
「坂本龍馬」という人間は育てられていったのだと思いました (*^ー^*)



いきなり結婚しましたね~(≧▽≦;)
あのボロボロの岩崎家にはかなり違和感のある綺麗すぎる嫁 (#^0^#)

弥太郎のデレデレっぷりが・・・(^ー^;A

郷回りの仕事に出かけようとすると、「おまさんっ」と弁当を持たせる喜勢。
弥太郎の襟を正して「行ってらっしゃいませ」と微笑みおじぎする。

喜勢(マイコ)

ずっとニヤケた顔で何度も振り返る弥太郎。
また振り返ると、そこには家族全員の姿が!思わず「あっ!?」と驚く弥太郎。

「喜勢にベタ惚れじゃ」と弥次郎
「まっこと」と美和

(;`O´)o「やかましいっ!」といつもの弥太郎。




更に今回は龍馬との全く噛み合ってない会話・・・(^_^;)


「龍馬ー実はのう、おまんが来るがはを待っちょったがじゃーハハハハ ハハッ」
と超笑顔の弥太郎。

「おっ、そうか、おっ。実はー長州は萩ゆうとこに行っちょったがじゃ」と龍馬。

「そお~かぁ~、そりゃ疲れたろ~ ほらっ」と龍馬に酒を注ぐ弥太郎。

「けんど龍馬が勤皇党に入るとはの~ 
 いやぁ~ いつの間に攘夷派になったがじゃおまんは?」と呑気に聞く弥太郎。

「やっぱり、怒っちゅうがか?」とばつ悪そうに聞く龍馬。

「何がじゃ?」とぼけた顔の弥太郎。

「せっかく吉田様がわしを御小姓組にと言うて下さったのに・・・
 間に入ってくれたおまんの顔にわしゃ泥を塗ってしもうたがじゃ」と悪そうに言うと

「そぉ~んなことは気にすなぁ~ ア~ハッハッハッ」と笑顔で返す弥太郎。

「けんど吉田様はおまんの恩人じゃろが」と心配そうな表情の龍馬。

「わしゃのう~龍馬ぁ~ おまんを見直したがじゃ~」

「はぁ?」

「大出世の道を捨てて己の一念を貫くとは、おまんは偉い」
と龍馬の軽く肩をたたきながら笑っている弥太郎。

「実はのう弥太郎、わしゃみんなと同じ気持ちで勤皇党に入った訳じゃないぜよ」

「ほ~か、ほ~か ホッホッホッ」と真剣に話を聞いていない弥太郎(^口^;)

「こたびの長州への旅で、わしゃそれがよう分かった。
 わしゃ日本人じゃきこの国を守りたいと思うちゅう」と真剣に話し出す龍馬。

「わしに悪いと思うちょったら、おまんに頼みがある」
と龍馬の話を無視して笑顔で話し出す弥太郎 (^◇^;)

「土佐の人間である前に、日本人だがじゃわしは」
と弥太郎の話を無視して熱く語り出す龍馬。

「御小姓組の身分がいらんゆーならワシにくれんかえぇ?ん?」

酔ってきた龍馬は酒を飲みながら、弥太郎を無視して一人で話を続ける。
「土佐で重宝がられてもワシは嬉しゅうないき」

「そうじゃおまんから吉田様に頼んでくれんかの?のう?」

「お城に上がるらは~わしは望んどらん」

「それは分かったき、わしを代わりにと?ん?」と笑顔でかぶせるように言う弥太郎。

するといきなり弥太郎の両肩を持ち、声を張る龍馬
「勤皇党にもワシの居場所は無いがぜよっ!」

「いや、おまんのことはどうでもええがじゃ。
 おまんからわしを吉田様に推挙しいっ!のうっ!」 A^^;



調子良すぎるうぅ~弥太郎っ!( ̄▽ ̄;)


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龍馬伝 第12回 「暗殺指令」あらすじへ→
第13回 「さらば土佐よ」感想へ→

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