龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第14回 感想

土佐を出てもまた大阪でいつもの面々に会うってなんだか面白いですね。
あの時代は普通だったら、土佐に生まれたらずっと土佐で一生を終えそうなんですけど

龍馬の周りのみんなが歴史の表舞台に出てきているってのがスゴイです(≧▼≦;)


今回は弥太郎以外にも笑えるシーンがありました(*^▽^*)

脱藩して大阪にたどり着いた沢村惣之丞に
何も知らない溝渕広之丞は同郷のよしみで食事をご馳走している。

沢村惣之丞 溝渕広之丞

沢村「わしは・・・土佐を・・・脱藩してきたがぜよ」

溝渕「だっぷん?」(◎o◯;)

沢村「脱藩」

溝渕「だっ・・・ぷん?」(*_*)

沢村「脱藩じゃ。土佐を飛び出してきたがぜよ」

うわあああ~っと驚いて飛び上がる溝渕広之丞。

脱糞って~(≧▽≦;)



龍馬を捕まえる役に命じられてしまって
困っている弥太郎と岩崎家のみなさん。
今回のシーンはやっぱり超みんなに責められたKYな弥次郎ですね(→o←)ゞ

美和「それで、引き受けてしもうたがか?」

弥太郎「仕方ないがろうが」

喜勢「やめてつかわさ~い」

美和「今からでも遅そうない。断ってきいや」

弥太郎「いやっ、後藤様から直々に命じられたがやぞぉ」

喜勢「おまっさん、後藤様はもう終わった人やろ。
   もう土佐は反東洋派の天下になったがですよ」と冷静に言う。

美和「はあーかわいい顔して意外としっかりしちゅうねぇ」と感心する。

「お願いですき止めてつかわさい」弥太郎の手を握りお願いする喜勢。

喜勢

弥太郎「そんなこと言われたち、江戸の大殿様もそれを望んちゅうて言われたらぁ・・・」

喜勢「おまさんは、ほんまに龍馬さんがやったと思っちゅうがですか」

弥之助「そうじゃ兄やん!」

弥太郎「わしやち、そりゃ龍馬がやっ」

「んやぁ~」と向こうで酒を煽っていた弥次郎がいきなり口を挟む。
「あの男はやるかもしれん」皆が弥次郎の方に振り返る。

「脱藩したき龍馬は。善良そうにしちょったけんど、
 腹ん中には恐ろしい鬼が住んじょったがじゃ」

美和「馬鹿なこと言うなや!」

喜勢「龍馬さんには散々良うしてもろうたがです!」

弥太郎「いっつもその場の勢いだけでええ加減なことをっ!」

弥之助「そうじゃ!」

と皆に責められた弥次郎はその場にゴロンと寝てしまう。(TдT)


さすがの弥太郎も今回は龍馬の味方でしたね~(〃'▽'〃)


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