龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第15回 感想

今回も龍馬と加尾の切ないラブストーリーがありましたねぇ (>_<。)。。。

それとは対照的なズッコケな弥太郎のシーンが今回もありました(≧▽≦)
ノリツッコミまで披露してくれました~(^口^;)

土佐に舞い戻ってきてからは百姓同然の身分にまた戻っていました(T▽T;)


手ぬぐいで顔を覆った弥太郎。背中に背負ったカゴの中には大根。
家の前には美和と弥之助。縁側には弥次郎の姿。

「え~大根が出来たあ~」とカゴを下ろし大根を見せながら
「形といいー色といいー ほっ、こりゃ~上手そうじゃ~」

弥太郎

「百姓が板についてきたのう~弥太郎~」と呑気な弥次郎。

「やっぱり百姓は泥まみれにならんと、え~野菜は作れんの~ アッハハ
って、何言うんじゃー!」と大根を放り投げる。

「せっかく作った大根をー!」と美和が取りに行くと

「わしゃ侍やきー!」と手ぬぐいを取りながら
「百姓が板についた言われてっ、誰が喜ぶねんっ!」

「そんなこと言うたち兄やん」と弥之助。

「郷廻りを辞めさせられた自分が悪いがじゃ」と弥次郎。

「龍馬さんをよー捕まえんかったがじゃき仕方がないぞね~」
 けんどあんのままずっと大阪におったら井上佐市郎さんみたいに
 殺されちょったかもしれんがや。自分は運がええと思いや」と美和。

「運がええ?わしゃ岩崎弥太郎やぞ。
 土佐の神童と呼ばれっ、江戸の検算塾では塾頭にまで登りつめっ、
 吉田様に見出されてっ、長崎で100両つこうた男じゃ~」と何故か自慢げ(^_^;

「それが上がったり下がったり、上がったり下がったり
 挙句の果てに百姓になってしまうがかぁー!」

「百姓を馬鹿にすなっ!!」と何故か怒鳴る弥次郎。

「やかましいっ!!」と弥太郎。

「卑屈にならんでつかわさい、おまっさん」と喜勢が登場。
「毎日おまんまが食えるだけ、わてら幸せ者じゃ」と微笑み中へ入っていく。

喜勢

「喜勢ぇ・・・」

「どいて喜勢はうちに来てくれたんじゃあ?」と不思議そうに美和。

「あんなえー娘が、こんな男の嫁に来てくれるとはぁ・・・」と弥次郎。

「信じられん」とすかさず弥之助まで。

「わしもじゃ」と弥太郎。


アラっ!?(゜ρ゜) わしもじゃって・・・(*_*)


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