龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第20回 感想

やっぱり分かってなかった~武市さんっ (→o←;;;


「吉田様は時世を読む力が無かった」ってよくそんなこと言える~(XoX)

しかも甥の象二郎にそんなこと言う~?(*_*)

ちょっと武市さん痛過ぎるっ( ̄O ̄;


収二郎の死を持って自分が間違っていたことに
やっとやっと気が付いたみたいですね( ̄□ ̄;)

収二郎から武市さんに付いていったから夢のような時間を過ごせたと
言ってもらったのが救いだったと思います。(>_<。)




やっと今回は弥太郎のズッコケシーンがありました("▽"*)



「わしが奉行所の門に落書きして捕まった時に、同じ牢におったじじいが
 わしに教えてくれたがじゃ」

縄を編んでいる弥次郎と美和は作業をしながら聞いている。

「物の値打ちゆうもんは人によって違うき。ほーぜきに、わしは考えたがじゃ
 二束三文の板でも家が壊れた者にゃ値打ちがあるがじゃろうか~ハハッ
 
 けんど誰ぁ~れも買うてくれん。
 値段を下っげても下っげても、買うてくれんっ!
 わしゃ、どーいたらえーがじゃあー!」と叫ぶ弥太郎。(@_@;)


「おまんの売り方が悪いがじゃ。どうせ大柄な物言いをしたがやろう」と弥次郎。

「それはおまさん似じゃ」と笑いながら言う美和。


「わしは下手に出ちゅう!自分でも情けのうなる位にのうっ!!」

「短気を起こしなや、おまっさん。そのうち売れるぞね~」と優しく微笑む喜勢。

「おまんは優しいのう喜勢」と笑顔の美和。

「母っかあ止めてつかわさい」と繕い物を始める喜勢。

「喜勢」と喜勢の後ろに立って声を掛ける弥太郎。

「はっ?」と振り向く喜勢。


「おまん、どーいてわしの嫁になったがじゃ?」と低い声で言う弥太郎。

「なんぞね急に?」と笑う喜勢。


「初めて会うた時、わしは肥溜めにハマって糞まみれで、
 助けてくれぇゆうて叫んじょったがやぞ。
 そんな男に一目惚れしたぁゆうがは、おかしいぜよ」

「もおええきぃ~」


「夫婦なってからも苦労ばっかり・・・
 亭主がっ、もぅ、亭主がここまで落ちぶれたらぁ・・

 愛想つかして出て行っても誰っちゃ咎めんろうがぁ~
 ほなのにお前っどういて、どういておまんはっー!」と半泣きで言う弥太郎。


「占いやきぃ」と笑顔で答える喜勢。

「へっっ?」と意味が分からない感じの弥太郎。

「よう当たるゆう手相見に言われちょったやがき。
 私を幸せにしてくれるがは糞まみれの男やと」と笑顔で言う喜勢。

「はあっ?」何を言ってるの?って感じの弥太郎。

「肥溜めにハマっちゅうおまさんを見た時は、この人じゃと思たぞね」

嬉しそうな笑顔の美和。声に出さず笑う弥次郎。


「そうじゃ!おまさん、オマケを付けたらどないやろうか?」

「へっ?」

「材木に何かオマケを付けてあげたら売れるかもしれん」

「オマケ?」

笑顔の美和と弥次郎。




確かに!肥溜めにハマって糞まみれの弥太郎に一目惚れって・・・(゚▽゚;)

おかしいと思った~(*^0^*)


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