龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第21回 感想

とうとう武市さん投獄されてしまいました(/TДT)/

でも富さんという出来た嫁が側にいてくれて幸せ者だと思います(u_u*)
富さんもやっと自分の方を向いてくれたと嬉しかったと思います(;_;)

出世や一つの考えに固執しすぎずに
目の前にある幸せを大切にすることができたら
もっと心穏やかにのんびりと幸せに過ごせたかもしれませんね~(≧∩≦)

時代なんでしょうね~(><)

武市が捕らえられる日はちょっと切なくなりました(;∇;)




今回もKY炸裂の弥太郎っ( ̄□ ̄;)


坂本家の縁側に座り話を聞いてもらっている富。

突然、背中に鳥篭をたくさん背負った弥太郎が勝手に坂本家に上がってくる。

「弥太郎!なんじゃいきなりぃ~」( ̄0 ̄)

「材木が売れんがじゃ!どういたらええがじゃ!」

「そおじゃきゆうて、わざわざうちに着て怒鳴ることはないやろっ!」と乙女。

「材木の仕入れ金を出してくれたがは坂本家じゃろうがぁ~
 売れ具合を知らせるがは当然のことぜよ~」

「だったら売れた時に来いや」と千野。うなずく春猪。

「それに家はちょっと遠いきにのう。ここは一休みするがに丁度ええ」
といいながら鳥篭を下ろして座り込む。

唖然とする富。


「はいっ!茶くれっ、茶っ、茶」

呆れる千野、怪訝そうな春猪。(ーー;)

「入れてやりやぁ~」と春猪に言う伊與。

「温いがはいかんぞ~。ぬるいがはっ、分かっちゅ~がか?」と春猪に叫ぶ弥太郎。


「こいつはの岩崎弥太郎ゆう龍馬の友達やき」と唖然とする富に紹介する乙女。

「そいつは誰や?」と偉そうに富を指差して言う弥太郎。

「武市半平太さんの奥方じゃ」と乙女がいうと立ち上がる富。

「あの堅物の女房がこんなべっぴんさんとはの~」と目を丸くする弥太郎。

「いやっいやっ、武市さんは、武市さんは~ 京ではぁ肩で風切って歩いちょったけんど
 今は、しぼんだホオズキみたいになっちゅうらしいのぉ~ホッホッホッ」(-"-;;)

「何を言うがじゃ!」と乙女。(゜ロ゜;;

「早よ~侍らやめて一緒に材木を売らんかと伝えてくれやっ。のう、のう、のう」

「・・・・」絶句する富。( ̄- ̄;)


「こんなんがに関わることないちやぁお富さん」と千野。

「もう帰りやぁ」と優しく言う伊與。

「あっはい。有難うございます」と笑顔で答える富。

「また来いや」と笑顔で見送る乙女。

「ほな」と笑顔で帰って行く富。


「どーいてそんな嫌味を言うがぜぇ!」と弥太郎を責める乙女。

「あんたはそれでも人の子かっ!」と千野。

「まっこと、どーかしちゅう!」と伊與。

「わしは助けちゃる言うたがやぞぉ~!」

とそこへ春猪が「は~い」とお茶を持ってきた。

春猪

「大人になったら分かるがぜよっ、おっ」とお茶を飲みながら春猪に言う弥太郎。

「わしの優しさがぁ。あっ!熱っつう!熱っつう!あっつ!」

フンッと向こうへ行く春猪。( ̄□ ̄;)


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