龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第26回 感想

今回の弥太郎というより、香川照之さんの演技が素晴らしかったですね\(#・o・#)/

弥太郎の悩み苦しんで葛藤する姿がよく伝わってきました。ヾ(。><)


いつもは、ろくでもない父親の弥次郎がこれまたいい味出してました(*・0・*)

弥次郎も憎めないキャラですよね~ ┐(´ー`;)┌

弥太郎と同じく愛すべきキャラですっ(*^▽^*)





海軍操練所の閉鎖式?で最後に龍馬たち訓練生にむけてエールを贈る
勝麟太郎は・・・

ど~見ても・・・金八先生にしか見えない~!!(≧▽≦;)

まさに、「贈る言葉」(^口^;)



海軍操練所では勝と訓練生が最後の日を迎えていた。


「短けえ間だったがよく頑張ってくれたなぁ。みんなありがとよ。

 おめえさん達はこう思ってんだろ、ええ、こんな仕打ちをされてぇ、
 何故ぇ勝麟太郎はのうのうと幕府に居座ってるんだっ。

 上の連中は馬鹿だ馬鹿だって言ってたじゃねぇかっ。
 だったらとっとと幕府なんざ飛び出しゃあいい、そう思ってんだろう」


「そうじゃ、先生を師として迎え入れたいゆうがは山ほどあるがです!」

「そうですわ!」

「わしらは勝先生に何処までも付いていきますき」

「そうじゃ!先生!先生!」


「そうかい、おめえさん達ちゃおいらが幕府を飛び出しても
 オイラに付いて来てくれるかい。そいつはありがてえな。
 だがオイラは・・・脱藩するには歳を取りすぎたぁ・・・」


ここからが「3年~ B組~ 勝~先ぇ~ん生~ぇい!」( ̄▽ |||)


「咸臨丸でアメリカに渡ってからもう何年だろうなぁ。
 あん時ゃ~日本人だってやる気になったらここまで出来るんだって
 オイラぁ胸張ったもんだぜ。

 だがそん時ぃこうも思った・・・
 こんな無茶は、もう二度とは出来ねぇって・・・

 だからオイラそっからは若ぇ者育てることに心血を注いだ。
 このままでは日本は危ない!急がねえとオイラの寿命が無くなっちまう!

 だが、だがっ!おめぇさん達は違う!おめえさん達には時がある!
 こっから先ぁおめーさん達の舞台の幕が開く!

 いいかっ得と聞けぇ!昔、海は日本と世界を隔てていた。

 だが今は違う!海が日本と世界を繋げている。
 おめぇさん達は何処へだって行ける!何だって出来る!

 おめえさん達の腕でこの日本を変えてみろっ!
 この日本を世界と互角に渡り合える国にしてみろいっ!
 君たちは私の希望である!」


「そうじゃ、先生のおっしゃる通りじゃ。
 わしらは、わしらは何やち出来るがぜよっ!」

「そうじゃ、何やち出来る!」「そうじゃ!出来る!」


「よおしっ!よく腹くくったぁ!
 本日、ただ今を持って神戸海軍操練所は幕引き。
 だが、これがっ、ここからがっ、おめえさん達の船出であるっ!」

「みんな、整列~~~~つっ! 先生っ、有難うございましたっ!」


「みんな、日本を・・・頼むっ!」

勝麟太郎

「はいっ!」


そっ、卒業式?!ヽ(;^o^ヽ)))


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