龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第31回 感想

いよいよ有名な薩長同盟の話になりましたっ(^-^o)

それにしても犬猿の仲の薩摩と長州を結びつけるなんて発想が
よく浮かびましたね~ (≧▽≦;)

アイデアは思いついてもなかなかそれを実行に移そうとするのは
かなり難しいこと・・・ (ー'`ー;)

なのに龍馬は結局は実行してしまうのですからスゴイですっ (*^ー ^*)

一切の私心なく、大きな志を持っていたからこその行動力と
その魅力が周囲の人間を味方につけていったからなのでしょうね (*´∀`*)



せっかく調子に乗ってきた弥太郎にまたしても象二郎が!!(TдT)

順風満帆の岩崎家では、第二子を身ごもった喜勢を気遣う弥太郎。

弥太郎 喜勢


すると突然、新居の玄関に立つ後藤象二郎を見て驚く弥太郎! (◎o◯;)

「はぁーえ~家でないか岩崎」とずかずかと上がり込んでくる象二郎 (→ω←)

「ご無沙汰しておりましたー後藤様~」と土下座する弥太郎。(*_*)

「材木を売って金儲けに励みよるじゃの~」

「はあーーーかたじけない限りでございます。
 侍が商売など、お気を悪うされちゅうかもしれませんけど
 わしは~父と母と弟と身重の嫁と娘を養わんといかん身でございまして~」(;゚∇゚)

「おんしを責める気は無いんじゃわしはー。わしの叔父上、吉田東洋様はー
 今の時代、藩も商売せんといかんというちょられたー
 土佐の産物を他藩のお得意に売って金を稼がんと土佐藩の将来はないとなぁ」


「樟脳(しょうのう)知ちゅう?」と聞く象二郎。

「ショウノウ?楠木からとれる虫除けでございますか?」( ゜_゜;)

「虫除けになるだけではないき、ヨーロッパに持ってったら様々な
 薬品の材料として高う売れるぞ」

「へぇ?」(゚Д゚;


「わしを手伝え!岩崎!
 今この土佐に楠木が何本あるか調べてきてくれ」

「いやっけんど・・・
 材木の仕事がやっと調子ずいてきたとこでございまして・・・」(^◇^;)


と弥太郎が断ろうとすると、いきなり机を蹴り飛ばし弥太郎を畳にねじ伏せる象二郎。

「うわ~ひゃ~」(/≧◇≦\)

「わしの命令が聞けんがか?岩崎?」( ̄[] ̄*)

「と~んでもない、喜んで働きまするう~」ヽ(TдT)ノ


あら~可哀想な弥太郎~(||||▽ ̄)


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