龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第32回 感想

西郷さんを説得する為に身の危険を承知で京に乗り込むなんて
さすが強い志がなければ出来ないことですね~ (*^ー ^*)


近藤勇の酒の相手をさせられているお龍さんを助ける龍馬 (#`Д´)
実際はそんなエピソードは無かったんでしょうけど・・・

もしそんな状況が実際あったなら絶対同じように
お龍さんを助けに行ってたと思いますっ (^ー^)

カッコいい~ (*≧∀≦)

そりゃあの気の強いお龍さんも惚れちゃいますよね~ o(≧0≦o)

きっと龍馬の前でだけは、あんなはにかんだ女性らしい笑顔を
見せていたのでしょうね (@^_^@)




一方・・・今回の弥太郎はといいますと・・・


象二郎に無理やり命じられた仕事のため弥太郎は土佐の山の中にいた。

山男(武者博知)の家にいる弥太郎は山男からこの山にある木の数の報告を受けている。


「この村にあるぅ~楠木は、数えて千二百十一本ありましたきぃ~」

「千二百十一本」と山の絵を描いた紙に筆で数字を書き込む弥太郎。

「ということは今のところ~ 一万九千三百六十九本じゃ~んアッ~ハッハハ!」

と大声で笑う弥太郎とそれを見て一緒に笑う山男。

「ハハッハハハ・・・どーいてわしはこんなことをしゆうがぜー!
 あ~ハッハ はぁ・・・」と情けない顔になる弥太郎。


すると猿が不思議そうに弥太郎を見る。目を丸くする弥太郎。

弥太郎「何じゃー!」(*`д´)

猿「ウキャ~」( ゚Д゚)

弥太郎「何じゃー!」(#`д´)ノ

弥太郎をじっと見つめる猿。(゚∩゚)

弥太郎「何じゃー! 何を言うぜー? おまんー!」(●`□´●)

猿「フンァ~」

弥太郎

弥太郎・・・( ̄▽ |||)




そんな弥太郎の留守を守る岩崎家では・・・

「お父やん、今何処におるがやろね~春路」
と成長した春路(中村花奈)に笑顔で語りかける喜勢。

「土佐中の楠木を数えていかんがやき、戻ってくるんはまだまだ先じゃ」と呑気な美和。

「どーいて弥太郎がそんなことせんといかんがじゃ」と不服そうな弥次郎。

「楠木からは虫除けや薬になる樟脳が取れるがやき
 藩はそれを土佐の特産品にしようとしゆう。兄上の仕事は大事なお役目ですき」

と本を読みながら淡々と言う弥之助。

「そんなこと分かっちゅう!! わしゃのうっ、せっかく材木で儲かっとたのに
 アイツがそんな役目を引き受けることはないっ!ゆうがじゃー!」と弥次郎。


「けんど、お父上~ 後藤様は出世されるかもしれんきぃ~」と笑顔の喜勢。

「あらぁ~ 占い師がそう言ったのかえ?」と美和。

「今のうちに取り入っといた方がええとぉ~」と笑顔の喜勢。

「ほなら頑張って楠木を数えてもらわんとのう~」と満面の笑みで言う美和。

「はい」とニッコリの喜勢。

喜勢

「うちのおなご共は段々恐ろしゅうなってきたぜぇ~」と弥之助に耳打ちする弥次郎。


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