龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第34回 感想

ドラマの最後に、実際に長次郎が妻のお徳に宛てた
手紙が紹介されていました。

“ 体の養生を第一に寒さに気をつけるように ”

と身重の妻を気遣う長次郎の心優しさが伝わってきます。


慶応2年(1866) イギリス密航を企てた長次郎の計画は失敗し
小曽根邸の裏庭で切腹したそうです。

切腹した時にはいていた袴の切れ端には
くっきりと血痕が残っていました。


まだ29歳の若さだったんですね・・・

武市さんを思いだします。

最愛の妻を残して切腹しなければならない気持ちって・・・

切腹は“ 武士の誉れ ”
武士として最後を迎えることができるというプライドだけが
切腹しなければならない究極の精神状態を保っていたのでしょうか・・・


「俺がいたら殺させはしなかったのに」

と龍馬もとても悔やんだそうです。

もう少し待ったら密航なんかしなくても
自由に留学できたのに・・・





今回も弥太郎のシーンがありましたね~ (^▽^*)♪


薩摩と長州が何やら裏で動いているという噂は土佐まで伝わっていた。

岩崎家に訪問してきた象二郎に頭を低く下げている弥太郎 (^_^;

「おんしの報告書はよう出来ちょったあ。
 土佐中の楠木を数えるがは大変じゃったやろ」と弥太郎を労う象二郎。

その様子を伺いにこっそり集まり聞き耳を立てる喜勢、弥次郎、美和、弥之助。


「とんでもございません、後藤様の御命令やったら
 楠木じゃろうが松ノ木じゃろうが何本でも数えてまいりますきぃ」(^口^;)

「また余計なことをっ」と指を刺し言う弥次郎に「シッ!」と美和 (ーー;)


「おんしはなかなか出来る男じゃ!
 これからはわしが引き立てちゃる」と弥太郎を蹴る象二郎 ( ̄□ ̄;)

「あっ有難うございます~」と満面の笑みの弥太郎 (^口^;)


「ところで薩摩が何やら怪しい動きをしゆうそうじゃ」 (・`ヘ´・;)

「薩摩? いやぁ・・・」 (;¬_¬)

と尻込みする弥太郎に、こっちに来いと手で呼ぶ仕草をする象二郎  (〃゚д゚;A

まだ尻込みする弥太郎に、バンッ!と激しく畳を叩いて
弥太郎の襟を掴み自分の方へ無理やり引き寄せる象二郎  (゚Д゚;


そして弥太郎の耳元で小声で何かを命じる象二郎。

「チッ、何を言いゆう?」と気になって仕方が無い弥次郎。


ポンッっと弥太郎の肩を叩き
そのまま放り投げるように弥太郎を放す象二郎 ((((((ノ゚Д゚)ノ

「ええっーーー!!!」と泣きそうな顔で象二郎を振り返る弥太郎  (/TДT)/

「ほんなら頼んだぞ岩崎」とあっさり言う象二郎  ((ノ ̄■ ̄)ノ


慌ててその場から離れる弥次郎たち。

バンッっと勢いよくフスマが開けられ象二郎が出てきた。

お見送りする弥太郎のまだ幼い娘 春路の顔を覗き込む象二郎に
ニマッっと笑顔の春路 (゜ρ゜)


象二郎に何を言われたか?と聞く皆に

「京へ行けとっ!」 (→←)

「きょうおぉ~?」と弥次郎  (◎o◯;)


「薩摩の動きを探れち言われたがじゃ」 (→o←;;;

「どういて京だがですろ~?」と喜勢。


「西郷吉之助がおるきやと」 (→o←)ゞ

「西郷ぉ?」とと弥次郎  (◎o◯;)


「後藤様が言うにはの長州藩がの」と泣きそうな顔の弥太郎  (/≧◇≦\)

「ちょうしゅう?」とキョトンとする美和。

「どおいて急に長州が出てくるがぜよ?」と弥次郎  (◎o◯;)


「わしやち訳が分からんがじゃー!

 けんどのう後藤様に行けと言われたらぁ行くしかないろうがあー!」

とキレル弥太郎 ( ̄▽ |||)


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