龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第37回 感想

今回は龍馬とお龍のラブストーリーでしたぁ (*^-^*)

心の深いところでの相手を思いやる気持ちがあって
とってもとっても器が大きい龍馬みたいな男しか

お龍ほどの気の強い女が女性らしく優しくなれるのは
無理でしょうね~ (*'∇')/

だから龍馬に出会えて、その龍馬に愛されたお龍さんは
とってもとっても幸せだったと思います  (*^o^*)




今回の弥太郎のシーンはいつものオマヌケな弥太郎ではなく
上司に向かって自分の意見をハッキリと言う弥太郎でした (≧▽≦)


「大殿様に褒められたがじゃき~」とご機嫌で酒を飲む象二郎。

「おめでとうございますっ」と頭を下げる弥太郎。

「幕府はもう今までのように日本を支配できん。
 そんな大それた知らせをよ~う手に入れてくれたのうっ岩崎」と弥太郎に近寄る。

「恐れいります」と頭を下げたままの弥太郎。

「飲みや」と弥太郎に酒をつぐ象二郎。


「けんど、それを公家から話を聞いたゆうがは嘘じゃろ・・・
 ほんまはどうやって知り得た?」( ̄д ̄)

弥太郎 象二郎

「ほんまは・・・坂本龍馬にございます」と象二郎の目を見ながらはっきり言う弥太郎。

「おんし奴に会うたがか?」と表情が曇る象二郎 ( ̄▽ ̄メ )

「申し訳ございません」

「どーいて捕らえんかったー! あー!」
と弥太郎の胸ぐらを掴んで投げ飛ばす (」`□´)」

「わしは坂本を許せんがじゃ!
 下士の分際で奴はわしを愚弄したぜよっ!」と激怒する象二郎 (キ`д´)y


「後藤様のお怒りはよう分かっちょります!けんどっ!
 坂本を下士じゃと一括りにしてはいかんがですきっ!」と意見する弥太郎。

「ああ?」 ( ̄[] ̄*)

「薩摩と長州の間に立って手を組ませたがは・・・坂本龍馬にございます」

「はぁ?ハハッ ハッッハ~ おんし何を言う~」
と笑いながら弥太郎の目の前にしゃがみ込み
弥太郎の頬をペチペチと叩く象二郎 ( ̄△ ̄#)


「吉田様は、吉田東洋様は・・・龍馬を認めちょられました!
 龍馬はわしに言うたがです。もう目先のことばかり見ちょったらいかん。
 日本の国がどうなるが、どうするべきかを考えやとー!」 (ヽ ̄□)/

「クッソォー!!龍馬ー!クソー!クソ龍馬ー!クッソォー!!」
とウロウロする弥太郎 ヾ(≧血≦;)ノ


「後藤様ー!わしも藩のため、日本いう国の為に働かしてつかわさいー!
 わしはもう、材木屋は辞めるがですきー!」
と笑顔を浮かべる弥太郎。(*≧□≦*)

「・・・・」無言の象二郎(ー'`ー;)


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