龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

龍馬伝 第39回 感想

いよいよ【最終章】龍馬暗殺までのカウントダウンに
突入してしまいました~ (/≧◇≦\)

どのような演出で龍馬の最後を魅せるのか楽しみですねっ (*^_^*;


この下関の馬関での戦の様子を龍馬が描いた「長幕海戦図」が
番組で紹介されていました (*^‥^*)

紙いっぱいに絵と文字で戦の様子が書かれていて、

“ 鉄砲の音がゴマを炒るように聞こえる ”
と朱筆で書かれています。

龍馬の手紙はいつも文字だけでなく、イラストが描かれているので
手紙を受け取った人は分かり易くて楽しかったでしょうね! (*^o^*)

現代だったら、メールに絵文字を使うタイプの男性になっちゃいますねぇ (^o^;




今回は弥太郎のシーンがとっても多かったですね~ \(´∀`)丿
でも三菱の弥太郎より、やっぱり貧乏な弥太郎の方が面白いですっ (>з<)

今回はシリアスな弥太郎が目立ちましたっ \( ̄д ̄)ノ


長崎で土佐商会を開いた弥太郎・・・

「あの~溝渕広之丞です。
 ここの仕事を手伝えと藩から申しつけられてきたがですけど・・・あの・・・」

「溝渕殿か!ウエルカム!よ~う来てくれた、待っちょった」と歓迎するジョン万次郎。
「あっちにおるのは上士やけ、下士には無愛想じゃ~」と耳打ちするジョン。


「ここのお頭様は、大殿様のご親戚ですろうか?」と溝渕。
「NO!」

「ほなら~御家老?」と溝渕。
「大抜擢されたお方じゃ」

「大抜擢・・・?」


「土佐藩士 溝渕広之丞でございます。
 この度、藩命を受けてこちらに参上致しました」と部屋に入り挨拶する。

「久しぶりじゃのう~ 溝渕くん」とニヤッと笑顔の弥太郎が振り向く \( ̄ー ̄* )

「弥太郎~!ここで何をしゆう~!」と驚く溝渕 \(◎o◎)/

「ア~ハハハハ」とチョンマゲで洋装の格好をした弥太郎が立ち上がる。

「岩崎弥太郎殿が土佐商会の主任だがじゃ」とジョン万次郎。

「へええっ?!」 (゚□゚ノ)ノ

「わしが大出世するがは前から分かっちょった事ではないかえ~。
 そこにおる上士はの、みんな~わしの家来ぜよ~ アアッ」

「はあっっ?!」口をあんぐり開けたままの溝渕 (゚口゚;)


「で、ここにおるがはっ!かの有名なジョン万次郎さんじゃ」

「今は岩崎さんの通詞をやりよります」

「あの~憎たらしい弥太郎がど~いてと思ちゅうがか?
 ど~いて自分がこんな奴の下で働かんといかんがじゃ!と思うちゅうがやろ」
と大声を上げる弥太郎。

「いやっやややや」と慌てて首を横に振る溝渕 ヽ(゜ロ゜;)ノ


「ほんならのうっ、土佐の名物を売り込みに行くぜよ」

「売り込みぃ?」ヽ(゚Д゚)ノ

「せ~のっ、よっ」と背中にたくさんの特産品を背負わされる溝渕 (/TДT)/



『オールト商会』では

「今日はっ、土佐の和紙を持ってきたがじゃき~」と売り込む弥太郎。

その横で通訳するジョン万次郎。

「もう何度も断っているだろう」とオールト。

「土佐で出来るもんはどれもこれも上等なもんばっかりぜよ!」と弥太郎。

「ほんでこの樟脳は薬の材料になるぜよ。どこも欲しがるがじゃ」

「はぁ~ 弥太郎はこおいう仕事をしゆうがか」と感心する溝渕 〃゚д゚;A 

突然、溝渕とジョン万次郎を引っ張って一緒に座り込む弥太郎。

「いや、いや、いや、頼む!頼む!頼む~オールトさん!」
と必死に土下座してお願いする弥太郎・・・ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ



『グラバー商会』では

「土佐藩の取引なら坂本さんに間に立って頂きたい」と言うグラバーに

「さかもと・・・」と顔色が変わる弥太郎 (-_-;*)

「サカモトリョウマさん」とグラバー。

思わず椅子から立ち上がる弥太郎。

「坂本殿を知ってるがかグラバーさん!」とジョン万次郎。

「坂本さんは私の友人です」と英語で答えるグラバーに

「わしも友達じゃ~」と喜び龍馬のことを語るジョン万次郎。

「や~かましい~ ど~いて龍馬がおらんといかんがじゃき!」と怒る弥太郎 ( ̄[] ̄*)

「ご存知ないですか?薩長の間を取り持ったのは坂本さんですよ。
 彼を罪人扱いする土佐藩は信用出来ません」

目をパチパチさせる溝渕 (◎Д◎;)

「誰が龍馬の助けらぁ~ 借りるかいっ!」と怒って出て行く弥太郎 ヾ(`Д´#)ノ



『引田屋』では大浦慶と

「世の中なんか騒がしいけんど、わしにはそんなことらどーでもええ。
 むしろ、こ~ゆう時こそ金儲けの絶好の機会ぜよぉ」と弥太郎。

「よう知っとんな、岩崎さん」と大浦慶。

「この頭の中には算盤が入ちゅう」と一気に酒を飲み干す。

「ま~あ恐ろしかぁ~」とおどける大浦慶。

「アッハハ、怖がりな~怖がりな~ 
 取って食おうとは言うちゃ~せ~ん ハッハッハハ」


「どうぞ」と色気のある笑顔で酌をするお元。

「おまんはなかなか可愛い顔をしちゅうのう~ アッハハハッ」 (* ̄∇ ̄*)

「岩崎さんの為に長崎一の芸子ば呼びましたけん」

「元と申します」「はっ?」とおどけた顔の弥太郎 (^_^;

「元と申します」「声も可愛いの~アッハハッハハハ」とデレデレの弥太郎 (;^_^A


「けんどのう、しょせん長崎一じゃあ~
 土佐におるワシの女房には足元にも及ばんぜよぉ~」と自慢気な弥太郎 (^口^;)

「そげな綺麗か奥様なんですかぁ?」と笑顔で愛想するお元。

「いやっ、綺麗ら~と言うもんではっ、
 神々しゅうてもうっアッ、眩しい~」と顔の前に手をやりおどける弥太郎( ̄▽ ̄;)

楽しんで大笑いするお元と大浦慶。


「わしゃこんな話をしにきた訳ではないがじゃき!」と急に真顔になる弥太郎。

そして大浦慶に土佐の樟脳を買ってくれと唐突に言う弥太郎。

「しょうのう?」

「他にもあるぜよ、生糸、綿花、どれも上等なもんばっかりじゃき。
 しかもこれは大商いじゃ~ 20万の取引ぜよ」と得意げな弥太郎。

「20万?」

「話に乗りやー!大浦さん!」息巻く弥太郎。


「そいやったら~、坂本龍馬さんば通してくれんですか?
 土佐の方との商は初めてやけん信用のある方に入ってもらわんば」

顔色が変わった弥太郎は、御猪口を投げつける (メ ̄Д ̄)ノ

「どいつもこいつも龍馬、龍馬とぉ!こりゃ土佐藩の商いぜよ!」と立ち上がる。

「そげん言われましても」


「みんな、龍馬のことを買被っちゅうがじゃ!
 あいつはの、口先だけの人たらしじゃ!
 ほんまは何っちゃー出来んがじゃきー!」(メ`O´)ノ

「先頃の馬関での戦、長州軍が幕府軍ば破った影には坂本さんがおんだったと」

「何?」 ( ̄△ ̄;)

「自ら軍艦ば操り、戦に加わったと聞いとります」

「龍馬が戦に?」と驚く弥太郎 ( ̄□ ̄;)

「口先だけのお方では~ ございませんばい坂本さんは」
と睨みをきかして微笑むと一気に酒を流し込み「そしたら」と席を立つ大浦慶。


(^0^)/ クリックしてね~
龍馬伝ランキング にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ

龍馬伝 第39回 「馬関の奇跡」あらすじへ→
第40回 「清風亭の対決」感想へ→

| 龍馬伝 レビュー | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。