龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第41回 感想

高杉晋作ってまだ29歳という若さで死んだんですね (→o←;;;

その若さで“日本の為に”
自分が何が出来るかということを

真剣に考えて志を高く持ち
それを全うするためには命も惜しまない・・・

時代が時代だからなんでしょうが
このような時代に生きた人たちは
皆が龍馬のような主人公になれるのではないかと思います

何の為に生まれてきたのか?
生きる意味さえ分からない・・・

と自ら命を絶つ者が多い現代の世を
龍馬たちはどのように見ているのでしょうね・・・(;´□`;)


“ 動けば雷電のごとく 発すれば風雲のごとし ”

どこかで聞いたことがあると思ったら
伊藤博文が高杉晋作という人物を表現した言葉だったんですね




弥太郎が経営の才能を発揮し出してきました~ ( ̄ー+ ̄)

強引なまでの営業トークと十八番の土下座で
交渉力は抜群な弥太郎 (゚Д゚; 

ほんと龍馬と弥太郎のコンビって
奇跡の廻り合わせのような気がしますっ (≧▽≦)


『引田屋』で “ いろは丸 ” を借りるため
大州藩の重役 井上将作(岡本信人)を接待している弥太郎。

「いろは丸が大州藩の大事な船じゃということはよ~お分かっちょります。

 けんどせっかく蒸気船を持ちゅうのに運航させゆうがは年に数回

 はっきりゆうて宝の持ち腐れですろう」 (^◇^;


「そらわしらの勝手やけん」と大州藩士  (-_-;*)

「他藩にとやかく言われる・・・」と重役 井上将作(岡本信人)  (;-_-メ;)

井上将作(岡本信人)

「ええですろうかっ皆様!」と立ち上がる弥太郎  (`・д・´;)

「ハァ?」 ?(・´Δ`・)?


「いろは丸を土佐藩に貸してもらえたら、そこに書いちゅう通り
 航海のたんびに賃料を貴藩に払うがです。

 その上、賃料に加えていろは丸を使うて商売をし
 儲かった分の何割かも貴藩に渡すとまでいうがですよ~わしは~

 こっん~なえ~話がどこにありますろう~ ハハハハハ 」

とまくしたてる弥太郎 \(◎∇◎)/


「そやけど~」と井上将作が言いかける (;´Д`)

「いやー分かっちょります!大州藩にとっていろは丸は大事な大事な船じゃ。

 人に貸して万が一傷でも付けられた際にはエライことぜよよ~お分かちゅう。

 けんど、けんど、けんど、心配御無用」

と歌舞伎役者のような顔と手つきの弥太郎 (;^_^A

唖然とする井上将作  (o゚д゚o)


「どうかっ!どうかいろは丸をっ土佐に貸してつかわさい」
と皆の反応を目をキョロキョロして伺う弥太郎 ( ゜_゜;)

「どうかっ!いろは丸を土佐藩に貸してつかわさ~い!」
と大声で頼み土下座する ( ̄□ ̄||)


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