龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第42回 感想

いろは丸と明光丸の衝突事故の翌朝に龍馬たち海援隊は
広島県福山市鞆の浦(とものうら)に辿り着きました。

そして龍馬たちは枡屋清右衛門宅に宿泊します。
『龍馬宿泊所跡』として今もその家が残っています。


明らかに勝ち目はない徳川御三家の紀州藩に対して
全額賠償させようなんて考えによくなれたな~って思いますっ (≧▽≦;)

こんなことって現代の世の中でもよくある話
普通だったら泣き寝入りするしかないですよね~ ヽ(TдT)ノ

巧みな交渉術で不利な展開を見事にひっくり返して
ピンチをチャンスに変えてしまいました o(^▽^)o

とにかく龍馬は説得力と人を動かす力が
ほんとにずば抜けてあったのだと思います (o^―^o)

弥太郎と象二郎もたのもしい龍馬の味方ですね~ (*^ー ^*)


この“ いろは丸 ”を描いた絵「いろは丸絵図」が
今年6月に発見され紹介されていました。

そして今も“ いろは丸 ”と推定される沈没船が
瀬戸内海の海底で静かに眠っています。

引き上げられた遺品の数々には
「硯」「古伊万里茶碗」「ドアノブ」などがありました。



そして、さり~げなく仕込んでありましたね~ (*´∇`*;)
中尾彬のトレードマーク“首の巻き巻き”がっ!(⌒◇⌒;;)



長崎 『引田屋』で大州藩士 井上将作たちと宴席で盛り上がっている弥太郎。

「しかし~岩崎殿はなかなかやり手ですな」

「イヤイヤイヤ~ ハッハハハ~ 」上機嫌の弥太郎 ♪( ̄▽ ̄)♪

「いろは丸 貸借の件では我が藩の勘定方も舌を巻いとりました」

「わしは~ガキの頃から散々苦労しましたきぃ金のことには厳しいがです」

「岩崎殿を我が大州藩に欲しいくらいじゃ、是非」

「わぁ~ハッハッハハ~ 行きましょうか~」とおどける弥太郎 ヘ(^m^ヘ)

「来てくれるんか~」

「あ~ッハッハハ~ 冗談、冗談~」((((≧▽≦))))

「冗談か~ ハッハッハッハ~」

「誰が行くか~ やあ~ハッハッハッ~」と大口を開けて大笑いの弥太郎ヾ(≧∇≦)〃

「ご宴席のところっ、まっこと失礼します!」

「なんじゃ~ 楽しゅう飲みゆうところに~」

「それが、いろは丸が沈没したがです」と耳打ちする部下 ( ̄O ̄;

「んん~ ?!」と飲みかけていた酒をブハッー!!と吹き出し ((@口@;)!!

「いろは丸が沈んじゃじゃとー!」と立ち上って驚く弥太郎 ヽ(; ゜Д゚i|!)

「何~!?」と目を剥く井上将作 (゚O゚;)


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