龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第45回 感想

今回は龍馬とお龍のラブシーンが見所でした (@^_^@)

お龍に激怒され、必死になだめて
機嫌をうかがうところが龍馬らしいっ (*^~^*)

龍馬にはやっぱり気が強い女性の方が
あってるな~って思いますっ (*^▽^*)


龍馬が三吉慎蔵に宛てた 『龍馬の遺言書』 といわれる手紙には
≪万が一の知らせがきた時は、妻は土佐へ送り返して下さい≫
と書かれてあります。

自分の死を覚悟しながらも愛妻を気遣う
龍馬の気持ちが現れていますね (>д<。 o)。o

龍馬が暗殺された後、お龍は土佐の坂本家で生活を始めましたが
なんと半年で坂本家を出て行ってしまったそうです (→o←)


そして35歳の時に「鶴」と名前を変えて
商人の西村松兵衛と再婚して横須賀で暮らしはじめます (・◇・)

あんなに愛していた龍馬と同じ「龍」の名前を変えて
しかも他の男性と再婚するなんて! ヽ(#゚Д゚)ノ

と普通なら思ってしまいますが・・・ (´Д`;)


“ 坂本龍馬の妻 ”はあくまでも“ お龍 ”だけだから
“ お龍 ”ではなく違う他の女性として再婚したいという

複雑な女心なのかな~って思うとなんだか切ないです (>_<。)


龍馬がこの世を去ってから、お龍さんは38年間も生き続けました ('◇'*)
そして、お龍さんが66歳の時に天国に旅立ちます (。´ー`)

再婚相手には悪いけど、死ぬまでずっと
心の中で龍馬のことを思い続けていたのではないでしょうか? (ノ。'□')ノ

きっと自分は“ 坂本龍馬の妻 ”という誇りを胸に抱きながら
それを支えに生き抜いていったのではないかと思います (*'-'*)


『信楽寺』にあるお龍さんの墓石には

“ 坂本龍馬の妻 龍 ”と彫られてあります (*^ー^*)




龍馬と三吉に手作りの握り飯をふるまっているお龍。
上手い♪と笑顔の龍馬とモグモグと頬張る三吉。

「三吉さん、席を外しとくれやす」と淡々と言うお龍。

「お龍~」となだめる龍馬。

「龍馬さんと一緒に居られるのは今日だけなんどす。お願いします」と頭を上げるお龍。

「これは~気が利かんかった、夫婦水入らずのところに~
 何でわしがおるんかのぅ~ ではごゆっくり」と部屋を出て行く三吉。

目を合わせて微笑み合う龍馬とお龍。


そこへ、お龍が世話になっている屋敷の主人
伊藤助太夫(矢嶋俊作)が挨拶にやってきた。

「坂本様!ご無沙汰しておりました坂本様!」

「いやいや~ こちらこそお龍が世話んなって、まっことすまんねや」

慌ててこっちへ来いと手招きをしながら戻ってくる三吉。


「お龍様をお預かりするくらいも~う喜んで」

「伊藤さん、も~二人きりにしてやって」とお龍に気を遣う三吉。

「実は、坂本様がいらっしゃたと聞きつけた
 騎兵隊の方々が押しかけてこられまして」構わず話を続ける伊藤助太夫。

「騎兵隊?!」と三吉。

「是非、坂本様と酒を酌み交わしたいと」

「いや、いや、坂本さんはやっとお龍殿と
 二人っきりになったんじゃ、邪魔すんな~」と龍馬に気を遣う三吉。

三吉慎蔵


「いや、いや、そう言うたんですが~
 坂本様は長州を助けてくれた恩人じゃから
 なんとしても歓迎したいと~」と困る屋敷の主人 伊藤。

「それは~有難いことじゃけんど~」と頭を抱える龍馬。

「坂本さん、長州の田舎者は何~も~
 分かっちょりませんですけんの~」と嘆く三吉。

「いや~・・・けんどぉ~」と超困る龍馬。


「もうよろしおますっ!」とお龍。ハッっとお龍の顔を見る龍馬と三吉。

「どうぞお呼びしとくれやす」とひきつりながら笑顔を見せるお龍。

「お龍~・・・」と顔色を伺う龍馬。

「騎兵隊のみなさんにお帰りいただくわけには行きまへん」とお龍。

「本当にいいんですよ」と気を遣う三吉。

「龍馬さんを慕うて下さる方々は無碍にはできまへんさかい。
 どうぞ、お呼びしとくれやす」と微笑むお龍。

「はい」すかさず笑顔で答えると騎兵隊を呼びに行く屋敷の主人 伊藤。

「御免なりましたぁ」と土下座する三吉。


「ほれっ、ほれっ、中へ~ 中へ~ 」と伊藤が声を掛けると
「坂本様~!」とぞくぞくと屋敷の中に入ってくる騎兵隊たち。

「有難う、お龍」と感謝する龍馬にニッコリと笑顔で返すお龍。

「ほんなら、今夜は一緒に風呂へ入るがぜよ♪」とお龍の耳元で囁く龍馬。

「ハッ、何言うてはるっ!」と顔を赤らめて驚くお龍に

「ウン」と深くうなずきお龍の肩を叩く龍馬。

「さあ、さあ、さあ、みんな~ 一緒に酒を飲むぜよ~ ♪」
と皆の前に立って龍馬が言うと宴会の準備に向かう騎兵隊たち。

「風呂は熱い風呂にしてくれや~ ♪ 温いがはいかんぞ、温いがは~ ♪」
とまたお龍の耳元で囁く龍馬に照れながら微笑むお龍。



場所を移して飲直そうと勧められ、
もうここらへんでと切り上げようとする龍馬に

「どうぞ行っといやす龍馬さん」と微笑むお龍。

「ええっ?!」と驚く龍馬と動きが止まる騎兵隊。

「お風呂沸かして待ってますさかい」とニッコリ微笑むお龍。

「やった~!」と大喜びする騎兵隊にうなずく龍馬。

「ほんなら~お龍、すぐに~戻ってくるきに」と騎兵隊に連れて行かれる龍馬。

縁側に座って少し寂しそうな表情になるお龍。


芸者もまじえて大盛り上がりの龍馬と三吉と騎兵隊たち。

身形を整え、鏡を手にして笑顔の練習をして龍馬を待つお龍・・・

お龍のことが気になり途中で抜け出そうとするが芸者たちに引き戻される龍馬。

一人寂しく龍馬の帰りを待ち続け、うとうとし出すお龍・・・

やっと抜け出して帰る途中で、突然何者かに斬りつけられ血を流す龍馬!
の夢を見て悲鳴とともに目が覚めたお龍は、だんだんと表情が険しくなる。


ふと目が覚めると横には寝乱れた芸者が・・・
「ハアッ!こりゃいかん!」と慌てる龍馬。

大急ぎでお龍の元に帰ってきた龍馬をふてくされた顔で待つお龍に
「すまんっ!!ちくと飲み過ぎてしもた」と謝る龍馬。

無言で龍馬に近付くと、おもむろにピストルを突きつけ
「お風呂がすっかり冷めてしもたわ」と冷めた顔で言うお龍。

お龍 龍馬

「わしが、すんぐに温め直すき」と恐れながら真剣に答えると
笑顔でピストルを降ろすお龍にホッっとする龍馬。


「はっ、はぁ~ ハハッ、笑うてくれたがかえ」
と安心する龍馬にいきなり頬に平手打ちをするお龍。

「どうして帰ってきてくれはらへんかったん!
 うちはもう・・・龍馬さんに会えへんのやないかやって・・・」と怒りながら涙ぐむ。

「これは・・・これはわしの一生の不覚ぜよ!もう二度と、もう二度と!
 おまんにこんな思いはさせんき!約束する!約束するき!」と必死に詫びる龍馬。

「どうでっ」冷めた顔のお龍。

「えっ?」


「夕べは芸子と歌って踊って遊ばはったんやろ!
 申し訳ないと思うんやったら今ここでうちのために歌うて」

「・・・おうっ! ハァ~ おうっ!おまんが許してくれるんやったら
 わしゃ喜んで歌うがぜよぉ~ ちくと待ちや~」と慌てて三味線を取りに行く龍馬。

「早よ!」と縁側に座ってすねた顔のお龍。

必死に歌おうと声を出すが、なかなか声が出ずに困る龍馬。


「お龍殿!お龍殿、夕べはほんに申し訳ない!
 わしが付いちょりながら酔い潰れてしもて!」と三吉が現れ必死に土下座して謝る。

「もう宜しおす」とそっけないお龍。

頭を下げ続ける三吉に気を遣う龍馬。

「その代わり、お龍殿に良い知らせじゃ、
 今日は波が高うて船が出せんそうです」と三吉が言うと

「へっ?」と振り返るお龍と、「そりゃほんまかえ」と龍馬。

「もう一日、旦那様と居られますろ」と三吉。


龍馬を見て笑顔になるお龍。

「それは~ 仕方ないねや~ 」とお龍をチラ見しながら笑顔で言う龍馬。

「船の遅れは海で取り返せるき、今日は一日ゆっくりおまんと過ごすぜよ~」

「はい♪」と満面の笑みで返事するお龍。


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