龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第46回 あらすじ

第46回 「土佐の大勝負」   (11/14放送)

慶応3年(1867)9月 龍馬はついに土佐に戻った。

目指すは血を流さずに徳川を政権の座から引き摺り下ろす
その為には土佐の大殿様 山内容堂公を動かさないといけなかった。


土佐 高知城では龍馬が用意した銃が次々と運び込まれ

「なんじゃあ!これは?」と顔をしかめる容堂。

「最新式のミニエー銃 一千丁でございます。
 大殿様、薩長は今にも幕府に攻めかかろうとしちょります。
 戦になったら日本中が内乱となりましょう。
 土佐が生き残るためには、この武器が必要だがです」と銃を取り出す象二郎。

「その武器はどっちを向いて使う気じゃ!」

「恐れながら・・・徳川将軍家のご意向はもはや無く
 人心は幕府から離れ新しい世を望んじょります」と土下座して訴える象二郎。

無言で立ち去る容堂の前に出て必死に訴え続けようとする象二郎。

「大殿様にお目通りさせたい者がおるがです、坂本龍馬という男でございます」

一瞬立ち止まるが無視して行こうとする容堂に

「この一千丁の銃を持ってきた男にございます!」と必死の象二郎。

チラッと振り返るが無言で立ち去っていく容堂。




「今日は諦めや坂本、大殿様はそう容易うは動かせんがじゃ!」と渋い顔の象二郎。

「薩長はもう待ってはくれんがです」と強気の龍馬。

「分かっちゅう」

「何としても、何としても!
 大殿様にお会いできるよう取り計ろうてつかわさい!」と立ち上がる龍馬。

「分かっちゅう!・・・分かちゅう」





「龍馬が戻ってきたぜよ~」と突然、坂本家に帰ってきた龍馬に驚く乙女。

「ただ今戻って参りました!乙女姉やん!」と荷物を投げ出す龍馬に

「ほんまに龍馬かえ~」と目を大きくして驚き歓喜する乙女。

「龍馬おじちゃん!」と自分の子供を抱きながら喜ぶ春猪。


仏壇に手を合わせる龍馬。
継母 伊與はもう既に他界していた。

  病床の間で龍馬を心配しているやつれた継母 伊與
  「龍馬さんに・・・母親らしいことは何ちゃあ出来んかった・・・」

  坂本伊與

  「何を言うがですろうかぁ母上、龍馬はそんなこと
   これっばあも思うちょらしません」と伊與をいたわる乙女。


「坂本家には後妻で来たけんど、幸せな一生じゃったと
 母上は言うてくれたがじゃき」と手を合わせる龍馬に伝える権平。

「おまんのことだけは、最後まで心配しちょったけんどの」と乙女。

「家にも帰らんと、勝手なことばかりしちょったわしを
 どうか許してつかわさい」と仏壇の前で詫びる龍馬。

「母やち分かっちゅう、龍馬の志は」と乙女に言われうなずく龍馬。



「お龍は、こんど土佐に戻ってくる時には必ずみんなに会わせますき。
 兄上、実は、此度はわしは・・・
 大殿様にお願いをする為に土佐に戻ってきたがやき」と改まって報告する龍馬。

「はっ?」と千野。

「何を寝言言いゆう」と権平。

「おまんが大殿様に会えるわけがないろう~」と乙女。


「後藤象二郎様がお取り計らい下さるそうじゃ」と微笑む龍馬。

「後藤様!?」と驚く乙女。

「藩の御参政と知り合いだが?龍馬さん」と千野。

「知り合いゆうか~ 同士いうかのうっ」

「どおし?」と目を丸くする権平。

「龍馬おじちゃん、もしかして大出世したがか~!」と子供を抱きながら春猪が驚く。

「大出世!?」と聞き返す権平。

「あぁ~・・・いやいや、違うき、そ~ゆ~わけではないがやき。
 どこから話したらええか・・・」と苦笑いの龍馬。


そこへ「御免下さい」と岩崎家の皆がかけつけてきた。
坂本家と岩崎家が揃って宴会で盛り上がる。

ほろ酔いで踊る弥次郎。

「長崎で弥太郎はしっかり藩のお役に立ちゅうがですろうか?」と龍馬に聞く美和。

「勿論じゃき、アイツが土佐商会を引っ張っちょりますき~」と微笑む龍馬。

「そ~かえ~」と安心する美和。

「それと、図に乗っちゃあせんやろか?弥太郎は!
 仕事が出来るからいうて人様を見下すようなことしたらあたしが許さん」と美和。

「そら、たまには~威張ることもあるかもしれんけんど根は優しい男じゃき」と龍馬。


「けんどのうっ!坂本さん!」と酔っ払った弥次郎が絡んでくる。

「はあっ?」

「わしゃ弥太郎が、そんなもんで終わるとは思うちゃせんで!」

「そんなことはなんぜ!」と美和。


「侍が商売をするがはえい!
 けんど、それが商人と同じではいかんがじゃき!」

と足元がふらつき倒れそうになる弥次郎を支える龍馬。

「自分がっ!日本を支えるいう気概を持たんとー!侍ではないぞぉ」

と酔っ払って倒れ込む弥次郎の話を微笑んで聞く龍馬。

「弥次郎さん、弥次郎さんの息子は自分いうもんをしっかり持ちゆう。
 弥太郎には弥太郎だけの生き方があるがじゃき」と微笑みながらうなずく龍馬。

「それは褒め言葉かい?」と酔っ払って目が据わっている弥次郎が聞く。

「勿論ですき」と弥次郎の両肩を持っていう龍馬。

「当たり前じゃき~」と笑顔で弥次郎に言う美和。

「ほんならええ」と満面の笑みの弥次郎はご機嫌でまた踊りだす弥次郎。






長崎 土佐商会では、己の道で成功すると決意した弥太郎。
夜遅くまで残って一人で帳簿をつけていると

「ま~だ仕事をしゆうがか?岩崎」と上士が寄ってきた。

「今日の取引に誤りはなかったか見直しちょりました」とそそくさと帳簿をかたずけ
「何か、何かお忘れ物でしょうか?」と帳簿を持って立ち上がり

「高橋様の机にも森田様の机にも何ちゃあ残っちょりません」
と出ていこうとする弥太郎の袖を掴む上士。

「その帳簿を見せてみいや」と弥太郎から帳簿を取り上げてペラペラめくりだす。

「これは土佐商会の帳簿じゃないのう」

「おんし、何をしゆう!」

「わしは自分の商売をしゆうがです。藩の金を使うわけではないですき」
と帳簿を奪い戻して立ち去ろうとする弥太郎。

「何ちゃあ悪いことではないですろう!」と吐き捨てて出て行く。


「おんしを責めるつもりは無いぜよ!」と言う上士に立ち止まる弥太郎。

弥太郎

「わしら・・・おんしが土佐商会の主任を降ろされたことを残念に思ちゅう」

「同じように思うちゅう者は、実は他にもおるがじゃ」

「今、世の中は大きゅう変わろうとしゆう。
 これからは刀よりも算盤が役に立つ時代になるろ」

「その仕事わしらも手伝わせてくれんかえ!」

「宜しゅうお願いします!岩崎さん!」

と弥太郎の仕事を手伝いたいとお願いする上士たち。





その頃、土佐では藩の行く末について喧々囂々の議論が始まっていた。

高知城では薩長につくか、徳川をお守りするかと
重役たちが話し合いをしているのをイライラしながら聞いている象二郎。


龍馬が土佐に戻ってきたいう噂は一晩で城下に広がった。

久しぶりに再会した下士の仲間と桂浜にやってきた龍馬に
下士の分際で大殿様に意見する気かと絡みにやって来た上士たち。

上士と下士たちが言い争いを始めると
「止めやー!」と砂浜にひざまずく龍馬。

「下士が上士にひざまずくらぁ・・・土佐ではまぁだ・・・
 こればぁ馬鹿馬鹿しいことしゆうがかい」

「何じゃとー!」

「止めや!」と立ち上がり上士の手を掴むと無理やり握手する龍馬。

「わしが持ってきたあの銃はのう・・・
 こうして皆が仲良う手を繋ぐための銃ぜよ」

離せ!と無理やり手を離して
「この振る舞いは決して許さんぜよ!」と逃げていく上士たち。




「城中が騒がしいようじゃのう」と象二郎が待つ部屋に容堂が入ってきた。

象二郎

「大殿様!土佐はもう時代の流れに逆らうことは出来んがです!
 坂本龍馬に会うて下さいませ」と必死に頼む象二郎。

「どおいてわしがあの男に会わんといかんがじゃ!」

「今の、今のこの!この世の中の流れを作ったがは坂本龍馬でございます。
 憎みあう薩長を結びつけ土佐と薩摩との盟約を取り持ったがは・・・あの男だがです」

「おんし・・・どおいてそれを黙っちょった」

答えることが出来ず無言ので脂汗をかき苦渋の表情の象二郎。

「妬ましかったがです!妬ましかったがです!
 下士の分際で叔父上 吉田東洋様に認められ!
 脱藩者でありながら次々と、次々と大事を成し遂げていく坂本が・・・
 妬ましかったがです」と唇を噛む象二郎。

顔を真っ赤にして苦渋の表情を見せる象二郎の前に静かに座る容堂。

容堂 象二郎

「大殿様!坂本龍馬に会うて下さいませ!お願い申し上げます!」と必死の象二郎。

「・・・・・」無言で何かを考える容堂。




神妙な表情で城内の廊下を歩いていく龍馬。

目を閉じて静かに座る象二郎。庭の砂利の上で頭を深く下げ控える龍馬。

家来を従えて容堂が登場する。

「面を上げや」と容堂に言われ「はっ!」と静かに頭を上げる龍馬。

「久しぶりじゃの~ 坂本」

「五年程前、勝麟太郎先生の書生をやっていた時、
 一度お目にかかって以来にございます」

「おんし、土佐の脱藩者じゃということを隠して
 わしに白々しい口を聞いちょったのう」

龍馬 容堂

「大殿様、お願いがあります!
 徳川慶喜公に政権の返上をお薦めする
 大政奉還の建白書を書いて貰えませんろうか」

「それは直訴かえ」

「はい」

「直訴いうがは、受け入れられんかった時には腹を斬らんといかんがじゃ!」

「大殿様が戯言だとお思いになられたら・・・
 私はここで腹を斬るがです」と真剣な目で答える龍馬。

「ンフフッ、ウァハハッ!
 おんし、自分の戯言で城下に騒ぎを起こしたのを忘れたかいっ」


部屋の奥まで行き腰掛ける容堂。

「吉田東洋を斬ったと~ 大嘘をついたななぁ」

「あれは・・・武市さんを助けたかったきです!武市さんは武士の鏡でした」

「あれに切腹を命じたがは、わしじゃ!
 おんしの仲間の下士達を殺していったのもわしじゃ!
 わしが憎うはないかぁ~ 坂本」

「・・・憎いがです・・・下士が上士に虐げられちゅう
 この土佐の有様が憎いがですっ!!」と憎しみを込めて叫ぶ龍馬。

「けんど母上は、私に教えてくれました・・・
 憎しみからは・・・何ちゃあ生まれんと!人を憎んでもどうにもならんがです。
 憎むべきは!二百六十年以上続いてきた!この国の古い仕組みじゃき!」

と立ち上がり部屋の中に入ろうとする龍馬。

「無礼者ー!」と家来が立ちはだかると
「止めやー!」と家来を制止する象二郎に目を大きくする容堂。

「申し訳ございません」と手を付き静かに謝る象二郎。


「大殿様、幕府も、藩も、もういらんがです。
 この国は新しゅう生まれ変わらんといかん。
 それが、それが大政奉還だがですっ!!」
と涙を浮かべながら容堂に近付いていく龍馬。

龍馬

「将軍も、大名も消してしまうというがかっー」

「はい、武士という身分も恐らくのう無くなってしまうがです」

「何い!」と騒ぎ出す家来達を一喝して黙らせる象二郎。


「おんし自分がどればぁ恐ろしいことを言いゆうか分かちゅうがか?」

「世の中が変わるいうことは、突き詰めて考えたら
 今わしが言うたようなことになるですろ・・・
 この国は武士が力で治めるのではのうて
 志のある者が議論を尽くして治めていくべきではないですろうか」

と跪いて刀を前に置く龍馬。

「ここに新しい日本の形が書かれちょります。
 どうか大殿様の御決断を・・・お待ち致します」と刀の前に巻紙を置く。

席を立とうとする容堂にすかさず「大殿様ー!」と叫ぶ象二郎。

「御決断をっ!!御決断をっ!!」と刀を前に置く象二郎。


「答えや坂本、武士も大名ものうなってしもうた世の中に・・・
 何が残ると? 何が残るがじゃ!」

ゆっくりと顔を上げた龍馬の右目から流れる涙。

「日本人です。異国と堂々と渡り合う日本人が残るがです」と力強く答える龍馬。

頭を下げたままの象二郎の目からも涙が込み上がる。容堂をじっと見つめる龍馬。

「刀をしまいや・・・しまえっ!」

「ははっ!」と刀をしまう龍馬と象二郎。

立ち去っていく容堂。右目から一筋の涙が流れ落ちる龍馬。





その晩、坂本家に戻った龍馬が美味しそうに晩飯を食べていると
坂本家の家督を継いでほしいと権平に真剣にお願いされ
「待ってもらえませんろうか?」と姿勢を正し改まる龍馬。

坂本権平

「もうちょっとですき。もうちょっとでわしの大仕事が終わりますき。
 その時がきたら、わしは必ず、必ずこの家に戻ってきますき」と真剣に答える龍馬。

坂本家

権平をはじめ春猪も千野も笑顔で喜ぶが、乙女だけは複雑な表情。

春猪

夜が明けてきても居間で一人、外を見つめながら考えている龍馬。





夜が明けうっすらと明るくなってきた縁側に座っている容堂。

「わしが大政奉還の建白書を出して慶喜様の怒りを買うてしもうたら
 この山内家は御取り潰しになるかもしれん」と静かに言う容堂。

「・・・大殿様が御覚悟をもって建白されるなら・・・・
 それに意を唱える家臣らは土佐には一人もおりません」と答える象二郎。

酒を一口飲み、その盃を象二郎に差し出す容堂。
しばらくじっと見つめて両手で盃を受け取る象二郎。

その盃に酒を注ぐ容堂。一礼して飲み干すと返杯する象二郎。

容堂

「武士の世を、終わらせるかい」と微笑みながら象二郎を見つめる容堂。


部屋で紙を広げて筆を走らせる容堂。

容堂

容堂公は決意した。たかだか一藩を治めるに過ぎん者が
徳川将軍家に大政奉還を建白するということは途方も無いことだった。





「まっこと、まっこと有難うございます」と建白書を前に感謝する龍馬。

「おんしが持ってきた鉄砲一千丁、土佐藩が九千両で買い上げちゃる。
 けんど、わしはそれを徳川様に向ける気はない!
 あくまでもこの土佐を守る為だけの武器じゃあ」と容堂。

「有難き幸せにございます」と深く頭を下げる龍馬。


急に立ち上がるって龍馬の前に座りこむ容堂。

「坂本、おんし、わしがぁこれを書くと信じちょったのう~。どういてじゃあ?」

「それは、大殿様が武市半平太の牢に来られたと聞いた時です」と神妙な顔の龍馬。

「大殿様は・・・今のその御姿のように武市さんと同じ地べたに座られ
 おまんはえい家来じゃったと・・・」

武市のことを思い出す容堂。

「武市さんは・・・武市さんは・・・涙を流して喜んじょりました」と涙声の龍馬。

ゆっくりと立ち上がって、無言のまま部屋を出て行く容堂。

「有難うございます!」と頭を下げる龍馬。

「有難うございました!」と象二郎。


建白書を手に取り一礼する龍馬。目を瞑り感無量の象二郎。

「後藤様、まっこと・・・有難うございました」と深く頭を下げる龍馬。

「坂本・・・」と龍馬を見つめる象二郎。


立ち上がると龍馬に手を差し伸べる象二郎。

「後藤様・・・」と立ち上がり象二郎の手を握る龍馬。

龍馬 象二郎

しっかりと握り合いながら、涙目でうなずき合う二人。





青空のもと波の穏やかな桂浜で一人佇む龍馬。
そこへ「龍馬っ」と優しく微笑みながら乙女がやってきた。

明日、京へ発つという龍馬に心配そうな表情になる乙女。

「いよいよじゃ、いよいよ正念場ぜよ!」

「龍馬、命だけは大事にしいやぁ・・・
 決して死んではいかんぞね!」と心配する乙女。

「乙女姉やん・・・」

「おまんの周りは・・・何だか敵ばかりのように思えて・・・
 私は心配でたまらんぞね」

「何を言いゆう、何を言いゆうがじゃ姉やん。
 大殿様はのう、わしの願いを聞いて下さったがじゃぞ。
 後藤様やち、今やわしの味方じゃ」

「そうじゃけんど」と心配そうな乙女。

「姉やん、わしはのう、この大仕事を成し遂げたら蒸気船に乗って
 お龍を連れてこの土佐に戻ってくるぜよ」と微笑む龍馬。

「ええっ」と笑顔になる乙女。


坂本一家を連れて世界中を見せて周る、出発は来年の春だから
楽しみに待っててと楽しそうに言う龍馬に嬉しそうにうなずく乙女。

「楽しみじゃ、まっこと、まっこと楽しみじゃ」

「そうじゃのう、早う春が来んかの~」




乙女に木の枝でお尻を叩かれ「何をするがぜ姉や~ん~」とおどける龍馬。

「龍馬~久しぶりにどうぜよ!」と構える乙女に
「やるかえ」と乙女の相手をして楽しむ龍馬。

「エイッー!」と龍馬の木の枝を叩き飛ばす乙女。

「アアッー!何ちゅう力じゃ」

「龍馬の負けじゃ~」



龍馬に残された時は・・・もう四十日しかなかった・・・・


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