龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第47回 感想

ついに大政奉還が成されましたっ (ノ。'▽')ノ
龍馬が歴史を動かした瞬間ですね~ (≧▽≦)

徳川慶喜が15代将軍に任命された二条城の二の丸御殿 大広間で
四十もの藩の重臣たちを前に大政奉還の決意を表明しました ( ̄o ̄)


各藩の重役たちが意見を述べられないなか (゚口゜*)
絶対的な存在である将軍に向かって矢を向けるような意見を
堂々と言ってのけた象二郎はカッコよかったです (*^ー ^*)

でもそれが一切の私心なく、徳川のため、日本の将来のためを
強く思ってのことだからこそ龍馬の思いを強く受けとめた
象二郎の思いが将軍に届いたのではないかと思います (o^―^o)


実際にも龍馬は後藤象二郎に手紙を書いています \(*・0・*)/
その手紙が近年、発見されています \(・◇・)/

≪万が一 大政奉還 が失敗すれば
 海援隊を率いて将軍を討つ覚悟です
 後藤先生とはあの世で会いましょう≫


命に変えてでも 『大政奉還』 を実現させなければならない! o(>o<)o
という龍馬の“ 志 ”をも超えた鬼気迫る思いが伝わってきます (≧◇≦)


数々の志半ばで散っていった同士達の死を乗り越え (>_<。)
自分が生かされている意味を深く感じていた龍馬だからこそ (≧∩≦)

命を大切にしながらも、自分の命を賭けてでも
成し遂げなければならないことのために
全力で向かっていけたのだと思います (*^-^*)


龍馬が潜伏していた 『酢屋』 は今でも京都の町に残っていて (*'0'*)
番組の最後に紹介していました ('◇'*)

あの二階の格子窓から龍馬が顔を出していたのかな~ (≧∇≦)

機会があれば訪れてみてそこで自分の命も顧みず一生懸命に
今の日本の姿を考えていた龍馬を感じることができれば嬉しいです o(*^◇^*)o


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