龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

龍馬伝 第4回 あらすじ

龍馬伝 第4回「江戸の鬼小町」あらすじ(1/24放送)

嘉永6年(1853)春

龍馬と溝渕は土佐から30日目についに江戸へ到着した。
侍よりも町人・商人の方が勢いがよく活気にあふれた町にワクワクする龍馬。

築地 土佐藩中屋敷で江戸での暮らしを初めることとなった。

江戸の三大流派の一つ北辰一刀流の名門・千葉道場に入門するために挨拶に行く。

千葉 重太郎(渡辺 いっけい)が道場を案内する。
大道場では、女・子供が稽古に励んでいる。

千葉 定吉(里見 浩太朗)に紹介され、まずは太刀筋を見たいと
娘の千葉 佐那(貫地谷 しほり)と相手をさせられるが
佐那の圧倒的な強さに驚く龍馬。

佐那(貫地谷しほり)画像

ここで佐那にかなう者はいてないと千葉定吉に言われる。
佐那は幼い頃から北辰一刀流を極めるために剣一筋に生きてきた。
見た目はかわいいが剣を持ったら鬼。千葉の鬼小町として有名な娘だった。

そんな佐那に龍馬は楽しく話かけるがいつも無表情で愛想がない佐那。

剣術修行に励んでいるという手紙を実家に送ると
家族はみんな喜んでいるが、姉の乙女は納得がいかない。

「おまんは剣術をする為だけに土佐に出たがか?
 広い世の中を見るちゅう大事な目的はどーいた!」 と龍馬に手紙を送りつける。

龍馬(福山雅治)画像

溝渕も、剣術以外のことにも目を向けないと了見の狭いつまらない人間になる。
龍馬の知らない世界を教えちゃると遊女のいる飯屋へ連れ出す。

料理を運んできた遊女の志乃(及川 奈央)は龍馬に流し目。
戸惑っている龍馬に溝渕は遊女と遊ぼうと誘うが
女にうつつを抜かすなと父との約束があると断る。

溝渕は志乃と2階へ上がって行った。
ゲームをして負けた溝渕は頬に筆でヒゲを書かれて遊びを楽しんでいる。

「君は偉い!おなごと遊ぶよりもお父上との約束を守るとは何とゆ~立派な心掛けじゃ~」

と声を掛けてきたのは、齋藤道場に通っている
ほろ酔い気分の長州藩士 桂 小五郎(谷原 章介)だった。

桂小五郎は外国が日本を狙って来るという話をする。
「2階でおなごと遊んでいる場合じゃないっちゃあ!」
という桂小五郎の顔には筆で書かれたヒゲが・・・

桂小五郎(谷原章介)画像

龍馬は、もしそうであればとっくに天下の幕府が動いているはず
と小五郎の話を信じられずにいた。

しかし黒船が来る情報を得ていた江戸幕府ではとっくに動いていた。
江戸城では老中達が会談をしていた。

老中首座 伊勢守阿部正弘(升 毅)
老中(攘夷派) 久世広周(川渕 良和)
老中(開国派) 松平忠優(山口 眞司)
老中(開国派) 松平乗全(潮 哲也)
老中(非戦派) 牧野忠雅(田口 主将)

一方、土佐では武市半平太は剣の他にも学問を教え始め
下士達に呼びかけ塾生を集めていた。

弥太郎にも声を掛けるが、龍馬が帰ってきたら
江戸帰りの龍馬が開く塾にはかなわない。
龍馬に嫉妬しているとののしられ武市の顔色が変わる。

弥太郎と半平太 画像

しかし半平太の塾は活気に溢れ、竹刀ではなく
真剣での稽古もするようになっていく。

弥太郎も家で「岩崎弥太郎塾」を開き近所の子供達を集め教え始める。
縁談を破談した加尾も学問を学びたいと入塾希望を申し出てくる。

龍馬に佐那も心を開いてきた頃、父の定吉に呼び出された佐那は
お前はもう龍馬には勝てないと言われショックを受ける。

すごい剣幕で龍馬の元へ駆けつけ本気の勝負を命じるが
打ち合う気にはなれないと拒否する龍馬。

「つまるところ、戦で相手を殺す道具ですき」と笑顔で答える。

戦に男も女もないと仕掛けてくる佐那の竹刀をかわし
竹刀を取り上げると佐那を軽く床に倒した。

「これが戦ならお佐那様は死んじょります!」声を張り上げる龍馬。

どうして私は女に生まれてきてしまったのと涙を流す佐那に

「何を言われるかですか。
 ワシはお佐那様ほど凛々しいおなごは見たことがないがです。
 その凛々しさは間違いのう剣の修行で身についたもんじゃ。
 他の誰にも真似できん。お佐那様だけの凛々しさじゃ。」

と佐那を優しく諭す龍馬。

 「お佐那様は、ワシにはまっこと眩しゅう見えるぜよ!」

龍馬に肩を持ち起こされた佐那は

「私は弱くない・・・あなたが強過ぎるのです」と笑顔を見せる。

そんな様子を見守る重太郎。
とそこに黒船が現れたと知らせを受け龍馬は慌てて飛び出して行く。

浜辺からは黒船が近付いてきているのがはっきりと確認できる。
町中がパニックになって逃げ惑う人々。


☆ランキングに参加しています☆
よろしければ♪クリックお願いします♪
にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ 人気ブログランキングへ


第4回 「江戸の鬼小町」レビューへ→
龍馬伝 第5回 「黒船と剣」あらすじへ→

| 龍馬伝 あらすじ | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。