龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第5回 あらすじ

龍馬伝 第5回「黒船と剣」あらすじ(1/31 放送)

嘉永6年(1853)6月 アメリカ艦隊4隻が横須賀 浦賀沖に姿を現した。
率いるのはアメリカ海軍東インド艦隊指令長官
マシュー・カルブレイス・ペリー(ティモシー・ハリス)

黒船が浦賀に停泊中との知らせはただちに江戸城へ伝えられる。
ペリーはアメリカ大統領の親書を渡しにきた。
もし受け取りを拒否するなら、兵と共に上陸し江戸へ向かうとのこと。

日米交渉はアメリカ艦隊 旗艦サスケハナ号で始まった。
しかしこの場にはペリーは姿を現さないことで威圧感を与え、
日本側より優位に交渉を交わすようにした。

アメリカ側は
副官 J・コンティ(ジンボ) 、オランダ語通訳 ポートマン(デニス・ゾーメルハウス)

日本側は
浦賀奉行所与力 香山栄左衛門(内海 修宏) 、通詞 堀達之助(ヨシダ 朝)

ここで親書を受け取らなければわが国を侮辱したことになる!と詰め寄る米国側に対し
まずは長崎に、とにかく長崎に行け。となかなか要求を呑まない日本に対し苛立つ米国側。

それを聞いたペリーはミシシッピ号を江戸湾へ向かわせた。
このペリーの作戦がくしくも龍馬の運命を変えることになる。



江戸では200年以上も戦から遠ざかっていた侍たちは鎧兜を買いに店に殺到。
品川海岸では龍馬を含めた侍達は鎧を身にまとって警備にあたるが
黒船を見たい龍馬はこっそり警備を抜け出してしまう。

途中で不審者扱いされた龍馬は岩場を伝って逃げる。
そこで桂小五郎とバッタリ!小五郎も黒船を見たいとやってきたという。

すると突然、岩場の影から目の前を黒船が姿を現した。
その大きさに驚く2人。龍馬は思わず刀を抜くが、わめくだけで完全に動揺している。
目の前を通り過ぎる蒸気船を見た龍馬はかなりの衝撃を受けてしまった。

ペリーの威圧的な態度にとうとう日本は屈して大統領親書を受け取らされてしまう。
「ではまた来年。親書の返事が楽しみだ」とペリーは引き上げる。
こうして10日間の黒船騒動は終わった。


しかし、今まで誰もが疑わなかった徳川幕府の政に多くの人々が疑問を持ち始める。
町ではペリーの青い目をした似顔絵が飛ぶように売れている。

龍馬は黒船のことが気になり頭から離れず、剣の修行にも身が入らない。
長州藩邸の桂小五郎を訪ねると、小五郎も同じ状態で眠れぬ日々を過ごしていた。

日本が他国から侵略されるのを断固として阻止する「攘夷(じょうい)」か
鎖国をやめて他国を受け入れる「開国」かどちらが正しいのか分からない。
知識がなければ何も判断できない。そのために今必死に本を読んでいるという。

何もかも変わってしまうかもしれないのに、
北辰一刀流を極めることに意味があるのか?
このまま剣術修行を続けていてもいいのか?と悩みを話す龍馬に小五郎は

剣を捨てるということか?それは侍をやめるということ。
己の生き方の大問題を他人に聞くな!と言われてしまう。


土佐の武市道場でもペリーの話題で持ちきり。
「異国の奴らの足で神国日本の土を汚されては、
 京におわす帝に対し申し訳がたたん!」と半平太はいきり立っている。

ペリーが再来したらどうする?と以蔵の質問に
「その時は戦ぜよ!」と答える半平太。


江戸幕府では親書の和訳が完成されていた。
心労からか将軍 徳川家慶が急死。
四男の家定(小須田 康人)が継ぐことになったがうつけ者と噂されていた。

老中首座 阿部伊勢守正弘(升 毅)は親書の内容を
全国の諸大名に公開するという前代未聞の決断を下した。

これを受け入れて「開国」に踏み切るか、戦を覚悟で「攘夷」するか
徳川幕府ができて250年、初めて幕府から政治に関する意見を皆に求められた。
大名達は驚いたが、諸藩の者たちも日本の行く末を論じ始めた。

半平太も弥太郎も提出する「意見書」を書き始めており、
高知城では15代 土佐藩主 山内豊信(近藤 正臣)の元に土佐藩士が集まっていた。
吉田東洋(田中 泯)や武市半平太の「意見書」がよく論じられていると褒められている。
そこに弥太郎の姿はなく、家で悔しさをにじませる弥太郎。


龍馬は《もし異国と戦になったら異人の首を討ち取って土佐に戻ってくる》
と家族に手紙を書くが、この手紙の内容が龍馬らしくないと腑に落ちない様子の乙女。

龍馬が戦をしたがっているとは思えない。自分らしい生き方を見つけなさいという
乙女からの手紙を受け取った龍馬は自分らしい生き方が何か悩み始める。


千葉重太郎は男の様に育った佐那が龍馬に恋心を抱いていることに気付き
兄としてこんな嬉しいことはないと大喜び。
「お前の恋は俺が必ず成就させてやる!」とはりきっている。

相変わらず稽古に身が入らない龍馬に一喝する千葉定吉。
思わず黒船に比べたら剣など縫い針と同じと叫んでしまう龍馬。

龍馬(福山雅治)画像

「戦になったら刀など役に立ちません!
 わしは何のために剣術の修行にきちょるのか、もう分からんです!」

重太郎は龍馬のむなぐらを掴み「それでも侍か!」と突き飛ばす。必死に止める佐那。

「剣の道を見極めるのに意味が無いのなら、お前は何故ここにおる?出て行きなさい!」
と定吉に言われ逃げるように道場を立ち去る龍馬。

町をぼう然と歩く龍馬・・・
「行け!土佐を出て江戸へ行ってき!」といった父上の顔・・・
「大きゅうなって帰っておいで龍馬!」といったねーやんの顔が浮かぶ。

「父上・・・ねえやん・・・わしは何ちゅう馬鹿なことを・・・・」
と橋のたもとで立ち止まると涙がでてくる。

「わしは・・・・何ちゅうことを・・・」泣き崩れる龍馬。


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