龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第5回 感想

ペリーの絵が面白かったですね~。

今でゆう週刊誌みたいなもんですね。

何で見たこともないのに似顔絵が描けるのか?

今回は乙女ね~やんが龍馬に宛てた手紙に感動しました。

《世の中を知るゆーことは、皆と同じような人間になることではない。

 おまんらしい生き方を探しなさい。

 それを見つけてこそ、自分が何を成し遂げるために生まれてきたか見つかる》

こんな感じでいつも龍馬は乙女さんに行く道を照らされていたのかも。
この乙女ね~やんなくしてあの坂本龍馬は生まれなかったかもしれないですね。



そして今回の弥太郎のシーンも子供との掛け合いが面白かったです!

弥太郎が必死に幕府に提出する「意見書」をしたためている時

弥太郎

弥次郎「おまんさっきから何を書いちゅう?」

「意見書じゃ。お城に出すがじゃ」

美和 「お城?おまんお殿様に意見する気か?」

弥次郎「なあぁ~におぉ~アホなことを~」

弥次郎は意見書を覗き込み「金もらえんのか?」

「やかましいっ!!」


加尾に必死で説明しているシーンでは

「アメリカ国は日本に開国を迫ってるがじゃ」

加尾「カイコク?」

後ろで塾生の子供たちがペリーの似顔絵を見ている。

子供「先生!これは鬼でしょ~か?」

弥太郎は振り向きもせずすかさず「人間じゃ!」


子供たちを無視して加尾に説明を始める弥太郎

加尾「日本はどうなるがです?」

子供「どいて、目玉が青いが?」

見もせず「知らん!」


「今こそワシのような優れた者が求められる時代ぜよ!」

加尾はニッコリ笑顔で「はい」と答える。

これはドラマを見た方が笑えますね~。



弥太郎の元で学問を習っていることを兄に責められた加尾は

「縁談を断ってもう嫁の貰い手はないというたんは兄上です。
 これからは一人で生きていくために世の中のことを知っておかんと!!」と言い返します。

「わしは世の中のことを知りたいがじゃ」

といった龍馬を思い出して遠くを見つめる加尾でした。


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