龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第6回 あらすじ

龍馬伝 第6回「松蔭はどこだ?」あらすじ(2/7 放送)

千葉道場を辞めた龍馬はそのことを溝渕に言えず
毎日近所の子供たちと遊んだりして暇をつぶしていた。

しかし龍馬は黒船のことが頭から離れないと言うばかり。
佐那は兄の重太郎に龍馬が道場に戻れるように父に取り繕ってほしいとお願いする。

定吉は龍馬の気持ちを察していた。龍馬を嫌いなわけではない。
ただ侍は剣を己の分身として技を磨かねばいけない。
特に坂本のような男は。要は奴がそれに気付くかどうか・・・と重太郎に話す。

桂小五郎が話していた吉田松陰のことを思い出した竜馬は
会わせてほしいと小五郎に頼みに行くが、今は旅に出ていて不在ということだった。


嘉永7年(1854)1月16日
半年前に去って行ったペリー艦隊が今度は9隻でやってきた。
江戸城ではペリーたちが戻ってくるのが早すぎると大騒ぎになっている。

ペリーを上陸させた場所は横浜村。今でこそ大きな町だが、当時は小さな漁村。
そこに急遽、応接室が作られ日本の運命が決まる交渉が始まった。

通詞 堀達之助が「我らが求めるのは前回申したとおり日本の開国である」と通訳する。

幕府応接掛筆頭 林大学頭(永田耕一)「もし我らがそれを拒否したら?」

ペリー「You will have a war」

「いくさっ!しばし待たれよ!」

もはや開国するしかないと伊勢守。

品川海岸では各藩はいくさに備えて沿岸に陣を張っている。


幕府がペリーと交渉を始めたいう知らせはすぐに土佐にも伝わった。
第15代土佐藩主 山内豊信に届いたのは武市半平太の意見書。

“今この国の行く末を幕府にだけ任せておくわけにはいきません。
 この国を守れるのは土佐の名君 山内豊信公の他に誰がおりましょうか”

「あきれるほどわしを褒めちぎっちゅう」という山内豊信。

土佐藩参政となった吉田東洋は
「その武市という者は殿への忠義一筋でございます」と返すが

山内豊信は「けんど東洋、こいつは上士ではない」と意見書を放り投げる。


武市の家に寄っていた乙女が、龍馬が手紙で
異人の首を討ち取ると書いてあったと話すと

半平太は龍馬も攘夷に目覚めたかと
また攘夷についての意見書を書いているところだという。

自分の意見書が通らなかった弥太郎はショックでボォ~っとしている。
岩崎先生の意見書が通らないのは納得がいかないと慰める加尾。

半平太と町でばったり会った弥太郎。
半平太は吉田東洋に呼ばれたので、これからの土佐藩がどうあるべきか
今から話してくると自慢気。

「おんしの土佐を思う心は実にあっぱれじゃ」と吉田東洋に褒められ
気を良くする半平太に、日本が異国を相手に勝てると
本気で思っているのかと問われ顔色を曇らす半平太。

神国日本が異人の足で踏み荒らされてもいいのかと不服そうに言い返し
異国など断固打ち払うべきと訴える半平太に
「その程度の男じゃったか。日本はもう今までのようにはいかん。それも分からんと」
と冷たく言う吉田東洋。

「もうよい下がれ!」といわれ
「そのような扱いには慣れておりますき」と屈辱をかみ締めた顔の半平太。
そして吉田東洋に激しい嫌悪感と憎悪が生まれる。


弥太郎は米問屋 多賀屋久右衛門(逢坂じゅん)に呼ばれたが
何の用か分からず訪ねてみると、実はこれを読ませていただきましたと
弥太郎の書いた意見書を差し出した。

「岩崎様の書かれちゅうことは我々商人にとっては
 思わず膝を打つご意見でございました」

「どっどいておんしが・・・ワシの意見書を」驚く弥太郎に

加尾に是非読んでほしいと頼まれたという。
そして、あなたは将来、大人物になる。
江戸で学問をしたいのなら費用を援助するという申し出だった。

「ええっ」っと信じられない様子の弥太郎。



吉田松陰が黒船に乗ってアメリカに行くとの手紙を受け取った小五郎は
幕府に見つかる前に松陰を探しださなければ大変なことになると
龍馬と手分けして探しだす。

日が暮れかけてきた頃、浜で「恐れるな!アメリカ行きじゃ!」と
お互いにビンタし合っている2人の侍を見つけた。
長州藩士 吉田松陰(生瀬 勝久)とお供の金子重之輔(尾関 伸嗣)だった。

黒船に乗り込むなんて無茶なことはお止め下さいと小五郎と龍馬は必死にとめるが

「この海の向こうに何があるか知りとうはないか?
 僕は知りたい。異国をこの目で見とうてたまらんのじゃ。

 今そこに黒船がきとるんぞ。黒船に乗りゃあアメリカに行けるんじゃ
 日本よりはるかに進んだ文明の国へ
 絶好の機会を目の前にして指をくわえて見とれゆうのか」

という吉田松陰に、龍馬も一緒に連れて行って下さいとお願いすると
黒船に乗ることは僕のやるべきことであって君のやるべきことではないと断られる。
そして、「急げ!黒船はすぐそこじゃ~!」と小船に乗り込み海へと出て行ってしまった。

が結局、吉田松陰の計画は失敗に終わり、
自ら奉行所に名乗りでて長州へと送り返されてしまった。

龍馬


安政元年(1854)3月
日本とアメリカはついに日米和親条約に調印に至っってしまった。
この瞬間に徳川幕府の鎖国政策は終わりを告げ、日本の歴史は大きく変わった。


突然、千葉道場に姿を現した龍馬。
剣をただの道具と考えてしまっていた自分が間違えていた。
己が何者か、己が進むべき道がどこかというのは
己を極限まで追い詰め無の境地に達してこそ見えてくるもの。
その為に剣術の修行に励んでいた。許して下さいと頭を下げる龍馬。

「剣で黒船に立ち向かえるのか」定吉の質問に
「黒船に通用するかせんかは剣ではなく、
 この坂本龍馬ゆう人間の問題です」と答えた龍馬に、

「ハハハッ坂本。時がかかったの。よしすぐに稽古の支度をせい」と許す定吉。

安心した顔で見守る重太郎と喜ぶ佐那。

そしてこの年5月、龍馬の江戸修行が無事に終了した。
「千葉道場での1年と1月、決して無駄にはいたしません。
 ここでの修行はわしの宝になったがです」と挨拶する竜馬。

必ずまた戻ってくると約束してと佐那に指きりをさせられる。


徳川幕府はアメリカの言いなりになってついに鎖国を解いてしもた
今こそ我らが立ち上がらんとこの国は滅びると、下士達の前で
「攘夷」と書いた半紙を掲げる半平太。

半平太

岩崎家では家族で鍋を囲んで盛り上がっている。
弥次郎に酒をこぼされても、「びしょびしょじゃ~」と笑顔の弥太郎。

弥太郎は意見書を手に取り、嬉しさがこみ上げてくるのを押さえられない。
江戸にいけると嬉泣きする。

そして弥太郎は、一緒に江戸へ行こう。
女房になってくれと加尾にプロポーズ!!
「へっ」っと驚き戸惑う加尾・・・

1年ぶりに故郷の土佐へ帰郷するため江戸を出発する龍馬。


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