龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第6回 感想

今回の“みどころ”はやっぱり、吉田松陰と龍馬のシーンですね!

密航が見つかれば先生は死罪です。
アメリカに渡れたとしても二度と日本には戻ってこれません!

と黒船に乗ろうとする吉田松陰を必死にとめる桂小五郎と龍馬に

「それがなんじゃ。そりゃ失敗するかもしれん。
 黒船に着く前に捉えられるかもしれんし、アメリカ人に乗船を拒まれるかもしれん」

「それでええっちゃあ」

「何もせんでおることより、その何千倍、何万倍も値打ちがある」
 
「僕は死など怖わあない。
 そげなことより行きたいっちゅう気持ちの方がはるかに強いんじゃ」

「桂くん君が本当に異国に興味があるなら、きっと僕と同じことをするはずじゃ。
 じゃが君はそれをせん。何故じゃ。殺されるからか。日本に帰れんからかっ!
 別れが辛いからかっっ!!そんなのはなぁ全て言い訳じゃ!」

「見ろ!僕には言い訳など何もない!
 どんな運命が待っちょろうが後悔せん!
 僕が今やるべきことは黒船に乗り込んでアメリカへ行くことじゃ!」

「桂くん坂本くん僕のことを心配してくれてありがとう。
 しかし僕は今、震えるほどの喜びを感じとるんじゃ アメリカ行くぞー!」

この時代になんとも豪快な人がいたもんですね~。
失敗を恐れず自分が決めた道を進もうとしている姿は
あと一歩が踏み出せなくて悩んでいる人にとても勇気を与えられるシーンだと思います。


そんな松陰に龍馬は思わず
「待ってつかわさいっ。待ってつかわさいっ松陰先生!
 ワシもわしも一緒に連れて行ってもらわんでしょうか」とお願いするが

「何?」と険しい顔の松陰。

「今の先生の話を聞いてワシは自分がなんちゅうこんまいことで悩んどうか
 自分が恥ずかしくなりました!剣が役に立つとか立たんとか、そんなことは
 もうどうでもいいちゃ。ワシもわしも先生のような生き方がしてみたいです!」

「坂本くん」「はい」よし一緒に行こう!ってなると思ったら
「馬鹿タレー!」と松陰におもいっきり頬を殴られてしまう龍馬。

「黒船に乗り込んでアメリカに行くは僕のやるべきことであって君じゃないっ!」
 君は何者じゃあ。何のためにこの天の元におるっ!
 君がやるべきことは何じゃ!考えるな己の心を見ろ!」と言われる。

「心?」「そうじゃ!そこにはもう答えがあるはずじゃ」


結局、吉田松陰の計画は失敗に終わってしまいましたが
自ら奉行所に名乗りでて長州へと送り返されるカゴの中で
「僕には言い訳などない」とつぶやいていました。

吉田松陰と会わなければ、龍馬は自分の進むべき道を見失っていたのかもしれませんね。

龍馬はこうやって、色々なスゴイ人から影響されて
“坂本龍馬”になっていったような気がします。



今回の弥太郎は笑えるシーンは無かったけど、
江戸に行けることになって良かったね~って感じでした。

自分の意見書が通らなかったかショックを受けていた弥太郎を慰める加尾。

「先生、私も納得がいかんがです。
 先生の意見書が箸にも棒にもひっかからんかったゆうて」

「箸にも棒にもち・・・」

軽くキツイ加尾

「お城の方々は先生の優秀さを分かっちょらんがぞね」

「加尾殿はワシが何を書いたがか知らんろ」

「ほんなら読ませてつかわさい」

「えっ」

「先生がどんな考えを持っちょられるがか私も知りたい」

「しっ、知りたい」ニヤける弥太郎。

単純!


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