龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第7回 あらすじ

龍馬伝 第7回「遥かなるヌーヨーカ」あらすじ(2/14放送)

安政元年(1854)6月

江戸での剣術修行を終えた龍馬は15ヶ月ぶりに土佐へ帰ってきた。
剣の道を極めたいとまた江戸へ行くことを父にお願いすると
早速、藩にお伺いを立ててやりやと兄の権平に命じる父。

しかし父は病気を患っており、皆は今すぐの江戸行きには反対だったが
父の八平はせっかく龍馬がやる気を出しているので、
病気のことは龍馬には隠すように家族に言う。


久しぶりに武市道場に顔を見せにきた龍馬。
そこには鋭い目つきをした半平太が「攘夷」と書いた書の前で座っている。

半平太

黒船の話を楽しそうに皆に聞かせる龍馬に、そんな話はどうでもいいと
半平太は開国した幕府に不満を言う。

平井収二郎をはじめ岡田以蔵らは、武市先生は今やこの土佐における攘夷派の旗頭、
武市のことを先生と呼べといきりたっている。
皆が攘夷、攘夷と騒ぐ様子に不穏な空気を感じる龍馬。


龍馬は町でばったり加尾と会う。
あれから縁談を断り、弥太郎の元で勉強していたが今は辞めたという。
加尾は弥太郎からの縁談を断っていたがそのことには龍馬には言わなかった。


土佐一の物知りという河田小龍先生のところに話を聞きに行く
という弥太郎に無理やり付いていく龍馬。

屋敷につくとそこには大勢の人が話を聞きにきていた。
そこで龍馬の幼なじみの饅頭屋の息子 長次郎(大泉洋)がいてた。
小龍の弟子をしているという。

半平太も姿を見せる。気付いた竜馬が呼ぶが、厳しい目つきで後ろに立っている。
すると河田小龍(リリー・フランキー)が登場して
「ヌゥーヨォーカァー」と第一声。みんなはハア?って感じできょとん。

リリー・フランキー

そしてアメリカ・ニューヨークのことについて話はじめる。
町人や百姓であってもプレジデントになれると話すと皆ざわめき始める。
半平太はアメリカが日本より優れていると言いたいのか?と反抗的。

それが事実と笑う小龍に半分以上の者が怒って帰ってしまう。
続けて日本地図を広げて日本の場所を教える。
龍馬や皆は世界の広さと日本の小ささにショックを受ける。

攘夷でも開国でもどっちでもいいという小龍に攘夷派の皆は怒って帰ってしまう。
残ったのは龍馬、弥太郎と半平太。

それでもおんしはにっぽん人かー!と小龍に怒る半平太。
蒸気機関船が発明された時点で日本が今までと同じようにいられるわけがないやろ!
と半平太を馬鹿にする弥太郎。

小龍は帰ってしまうが、実は陰に隠れて龍馬たちを観察している。
半平太と弥太郎が口喧嘩を始め、それをとめる龍馬。

鯨はなーどんな時も悠然と泳ぎゆーもんぜよ
海が荒れたくらいでジタバタするがは小魚じゃ
とまた半平太を馬鹿にする弥太郎。

そんな二人に龍馬は、
黒船はの、海を揺らして進むがじゃ!鯨でも逃げ出すと弥太郎に言い
海から押し寄せる大波を刀で押し戻すことが出来るのか?と半平太に言う。
言い返すことが出来ない二人。陰でじっと聞く小龍。

龍馬 半平太 弥太郎

己を惑わす敵は実は己の中にあるいうことを学んだ。
小龍先生が言いたいのは、異国を目の仇にする前に
まずはこの日本を守ってやるという心構えを持ていうことだという龍馬。

「わしもようやく江戸へ行くことになったがじゃ~」と弥太郎。
それは良かったと喜ぶ龍馬。

「武市先生は土佐の下士を集めてチマチマやりゆうががええ!
 武市半平太に勝ったー!」と捨て台詞を吐いて行ってしまう弥太郎。

弥太郎は江戸に向けて出発した。


ある朝、龍馬に黒船の話を聞きに河田小龍が坂本家に訪ねて来た。
龍馬が話出そうとした瞬間、父の八平が胸を押さえて倒れる。
小龍が医者を呼んで、なんとか一命は取り留めることができた。
何もしらんと江戸で好き勝手なことを・・・と悔やむ龍馬。

しばらく坂本家に留まるという小龍に坂本家は喜んで迎え入れる。
家族や小龍の前で黒船の話をする龍馬。
父から黒船を作ってどうする?との問いにそれはまだ分からないと答える龍馬。

龍馬は花を咲かせてくれるでしょうか?
と龍馬を心配する気持ちを小龍に語りかける八平。

この家には人の温かみというものが満ちている。だから龍馬は優しい男に育ったのだろう。
「けんどあれはなかなか太いぞ。きっと大きい花を咲かせるぜよ龍馬は」と微笑む小龍。
「その花を見たかったのぉ・・・」とつぶやく八平。


龍馬の誘いで家族みんなで海へとやってきた。
黒船を作ったらどうするかという父からの質問の答えが出たという龍馬。
黒船に坂本家のみんなを乗せて世界を周る。という龍馬の話を笑顔で聞く八平。

「おまんはそんなことを考えちょたか。みんなで行くがぜよ。
 こんな嬉しい日は初めてじゃ。」
涙を浮かべながら笑顔で嬉しそうに言う八平。微笑み合う坂本家の皆。

この日から間もなく父 八平は静かに息を引き取った。


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