龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第1回 あらすじ[幼少期]

龍馬伝 第1回「上士と下士」のあらすじ(1月3日放送)

明治15年(1882)
郵便汽船 三菱社長の岩崎弥太郎(香川照之)が紋付袴で
パーティーに出席して席を外した時に
同じ土佐出身の土陽新聞記者の坂崎紫瀾(浜田学)が取材に訪れ
岩崎弥太郎に声を掛けるところからドラマが始まる。

坂本龍馬の名前を出された瞬間、岩崎弥太郎の顔が変わる。

「龍に馬と書いて坂本龍馬。岩崎社長と同じ土佐出身の人物です。
 15年前、徳川幕府を倒したのは実は坂本龍馬という一介の浪士やった。
 それだけではありません。明治政府の枠組を作ったのも実は坂本龍馬。
 ほんで、坂本龍馬がおらんかったら、岩崎弥太郎は三菱をつくっちょらんかったと」

「おんし竜馬を調べてどうするがぜ」

「僕が聞いた人物がほんとやったら大変な人物じゃないですか!
 けど、そんな人がおったと今は誰も知らんがです!
 教えて下さい岩崎社長。坂本龍馬とは一体どんな人物やったがですか!」

と土下座して必死に訴える坂崎紫瀾。すると岩崎弥太郎は声を荒げて

「龍馬はの、わしがこの世で一番嫌いな男やった!!
 あんな能天気で、自分勝手で、人たらしで、おなごに好かれて
 ありゃま~腹の立つ男はどこにもおらんがじゃき!!」

とうっすら涙を浮かべながら笑顔の岩崎弥太郎。
そしてゆっくりと語り出した・・・

時代は天保14年(1843)の土佐

「わしがまだ10歳の時やった。日本が明治という名の時代に変わる前
 土佐藩には侍の間にも上士・下士という厳しい身分差別があったがじゃ。

 着るもんや、履くもんまで決められちょった。
 下士は一生下士のまんま。上士にはなれん。
 そしてわしの家は、下士よりも低い身分の地下浪人じゃった。」

幼き日の弥太郎(渡邉甚平)が父親の岩崎弥次郎(蟹江敬三)と
鳥カゴを背中いっぱいに背負って
みすぼらしい格好で売りに歩いている。

喧嘩っぱやい父を止めにはいっては、自己嫌悪する父を
おっ父は悪くないと慰める。

暇さえあれば鳥カゴを背負ったまま
本を広げて勉強する幼き弥太郎。

「そんな頃じゃワシが龍馬と初めておうたのは・・・」

川で顔を洗っている弥太郎の目に飛び込んできたのは
川から飛び降りて遊ぶ下士の子供たち。

怖くて飛び降りることができない龍馬(濱田龍臣)を見て弱虫と情けなく思う弥太郎。
飛び込む決心がつかない龍馬を突き落としてみんなは馬鹿にしている。

龍馬(濱田 龍臣)

龍馬と弥太郎(渡邉 甚平)

半べそをかいて家に帰ってきた龍馬を見て、
父の八平(児玉清)や兄の権平(杉本哲太)に、それでも侍の子か!と怒られる。
みかねた姉の乙女(土屋太鳳)は龍馬に剣術、泳ぎの特訓をする。

生母の幸(草刈 民代)は病弱でいつも床に伏せている。
「わしは弱虫で、頭も悪うて、怒られてばっかりじゃ」と落ち込む龍馬に

「龍馬、おまんは決して出来の悪い子ではないき。
 焦らんでえー 立派なお侍になるき。母はそう信じちゅう」と優しく慰める。

あるどしゃぶりの雨の日、下士の子供たちが家に帰る途中に
上士の子たちと出くわす。すぐにみんなで土下座するが、
カエルにびっくりして飛びあっがた龍馬が上士の子を突き飛ばしてしまい
怒った上士の子が手打ちにするため自分の屋敷に連れていってしまう。

下士の子供たちは慌てて龍馬の家に助けを呼びに行くと
母が龍馬の元に駆けつけ雨の中土下座して必死に謝るが
怒りが納まらない上士の子は刀を振り上げている。

龍馬の代わりに自分をお切り下さいと身代わりになろうと
必死に懇願する様を見て上士の親がもうよい。さっさと帰れと引っ込む。

良かったと龍馬を抱きしめ安心する母。
「おまんの為やったら私の命など、どーでもいーき」
と言い残しそのまま倒れてしまう。

母上!母上!と泣き叫ぶ龍馬。
そして母は帰らぬ人となってしまう。


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