龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第1回 あらすじ[青年期]

龍馬伝 第1回「上士と下士」のあらすじ(1月3日放送)

時は過ぎ龍馬が青年となった嘉永5年(1852)
武市半平太(大森南朋)と妻の冨(奥貫薫)の仲人により
島村家の祝言がとり行われている。

宴の席には、岡田以蔵(佐藤健)、平井収二郎(宮迫博之)など
龍馬と同じく青年になった下士たちと、美しくなった
平井収二郎の妹の加尾(広末涼子)。

姿が見えない龍馬を探しに外へ出る加尾。
酒を買いに行った龍馬(福山雅治)と出くわす。

「よ~似合っちゅうぞ~そのカンザシ」と龍馬に言われ
ポッっと頬を染めて照れる加尾。


祝言の帰り、酔った武市を背負った龍馬と下士たちが
上士と出くわしてしまい、着物にケチをつけられ道を開けるよう命ぜられる。

龍馬は武市を背負ったまま田んぼの泥水の中で土下座する。
みなも同じようにやれと命じられ、龍馬に続き土下座させられる。
龍馬以外のみんなは、拳を地面に叩きつけて悔しがる。


翌日、2日酔いの為に武市が不在の武市道場に顔を出した龍馬に
昨日の一件でイライラしていた下士たちに

「龍馬!悔しゅうないんか!どうしてそんなにヘラヘラしちゅう!」
「お前の気合のなさにはムカムカするわ!」
こんな理不尽がまかり通ってるんは土佐だけだ!と龍馬に詰め寄る下士たち。

その怒りを剣に込めて練習すれば上手くなると逃げようとする龍馬に
日根野道場で腕を上げたといわれる竜馬に強引に手合わせをさせる。


岡田以蔵を始めあっさりと龍馬に負かされたみんなは
それほどの腕を持っていながらなぜ上士と戦わないのかと問う。

「おまんの母上は上士に殺されたがぜよ!」

と言われた龍馬はしばらく沈黙の後
「ワシの母上は病気で死んだがじゃ」とその場を立ち去る。



姉の乙女に「おまんは毎日、何を考えて生きちゅーや」と聞かれ

「糞は尻から出るのに、ど~して目クソは目尻じゃなくて目頭から出るのか」

と答える龍馬に、思慮深そうな顔をして実は何も考えとらん。
もう子供じゃないぜよとあきれ果てる乙女。



ある夜、仲間の井上正太郎(小久保丈二)が酔っ払って通りかかった
上士の山本忠兵衛(上杉祥三)に理由なく斬られるが、
山本忠兵衛はおとがめなしで犬死となってしまう。

武市道場に集まっていた下士達は仇を討つと怒りの頂点に達しているが
そんなことをすれば、親・兄弟もおとがめを受ける。
ここは堪えろ!と必死に皆を止める武市。

「ほんとに不憫に思うなら仇をうったれ!
 どんだけ剣術ができても役には立たんの!」と弥太郎に言われる龍馬。



自分を始め下士のうっぷんは頂点に達しこのままでは戦がおこると
龍馬を呼び出して相談する武市に、戦はいかんと言うだけの龍馬。

おまえはただ無難に生きてるだけなのか?
龍馬という人間がよくわからない様子の武市。


ふと店の隅に目をやると飲んだくれた弥太郎の姿。
自分に目をかけてくれていた塾の岡本寧浦(ベンガル)師が
突然死したことで希望を失った弥太郎は荒れていた。

龍馬が声を掛けるも、お前に何が分かる!と店を飛び出してしまう。
外では酔った弥太郎が上士にぶつかり騒ぎになっている。

騒ぎを聞き竜馬たちが外に出ると
その上士は仲間の井上正太郎を斬った山本忠兵衛だった。


駆けつけ土下座して必死に謝る龍馬。どうしておぬしが?と驚く弥太郎。

顔面を下駄で殴られても「下士も上士と同じ人間ですき」と繰り返す龍馬に
山本忠兵衛は容赦なく下駄で龍馬の顔面を殴る。必死に龍馬をかばう弥太郎。

山本忠兵衛が去るのを追いかけようとする弥太郎を必死で止める龍馬。


「誰が謝ってくれと頼んだ!ワシは斬られてもよかった!」
と言い寄る弥太郎ともみ合いになり二人一緒に川へ落ちる。

「つまらんことで命を捨てるな!」

「下士は死ぬまで上士におさえつけられるがじゃ!
 それは未来永ごう変わらん!」

「ワシはの弥太郎、上士に振り上げた刀を下ろさせた人を知っちゅう!
 母上じゃ!母上は上士を動かしたがじゃ!

 母上が上士を動かしたじゃき、
 土佐もいつの日か変わる日がくるかもしれん
 下士も上士もの~なるがじゃ」

「ど~なったら、そんな世の中になるがじゃ」

「それが分からん。毎日考えようけんど、分からん
 分かっちゅ~がは、喧嘩じゃ変わらんことぜよ。
 上士と喧嘩したっち何1つ変わりゃせん。
 母上がやったことは、そんなことじゃなかったきの」

「おまんの母上は上士に殺されたよ~なもんじゃろが!
 ど~して上士を恨まんがじゃ!」

「母上が教えてくれたがじゃ・・・憎しみからは何も生まれん」

唇をかみしめる弥太郎・・・
みつめる乙女と武市・・・



家に帰った乙女は
「ど~いて目クソは目頭から出るがかの~?」

武市は妻の冨に
「富、目クソが出るがわ、どいて目頭かの~?」


桂浜に佇む龍馬。そこに乙女が現れる。

「海は広いの~。海に比べたら土佐はこんまい。
 おまんの探しちゅ~答えはここにはないかも知れんの~」

「そうか~土佐はこんまいか~」と答える龍馬。



岩崎弥太郎が語る。

龍馬はまだ、何ちゅ~分かっちょらんかった。

自分がやがて幕末の混乱の中に飛び込み、日本を駆け回り、
海に乗り出し、仲間を集めて海援隊をつくり、

日本が生まれ変わる礎をつくるがわ自分じゃゆーことを・・・

まず、あいつを変えた最初の人間は、あの男じゃのう・・・

ペリーが日本を目指して航海している様子が出る。


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