龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第2回 あらすじ

龍馬伝 第2回「大器晩成?」のあらすじ(1月10日放送)

嘉永5年(1852) 秋

坂本家では長男の権平が家長代わりになっていた。
父の八平と権平に呼び出された龍馬。

龍馬は江戸へ行かせて下さいとお願いするが
土佐のことも分かっちょらんのに何が世の中じゃと却下される。

毎年、氾濫する久万川(くまがわ)の堤(つつみ)を直すため差配役として
高瀬村と猪又村の百姓を集めて20日以内に完成させろとの命をうける。

堤防工事の現場監督という仕事を与えられた龍馬は
江戸どころではなくなってしまう。

龍馬(福山雅治)画像

百姓の前で挨拶する龍馬に百姓達は無視。
何をしていーのか分からずただ退屈な時間を過ごしていると
女の子がそっと包みを置いて立ち去ったが後をつける龍馬。

龍馬に気付いた母娘は
「申し訳ございません。これが精一杯でございます」と土下座する。

「理由がないもん貰えんぞ。訳を聞かせてくれ」


現場に戻ると、仲の悪い2つの村の百姓達は喧嘩を始める。
龍馬が仲裁に入るが、とても手に負えるものではない。

武市道場では龍馬が江戸に行きたい話を皆で馬鹿にしている。
実は武市半平太も江戸に行くことを密かに思っていたが
祖母の智(菅井きん)を置いては行けず諦めていた。

その頃、加尾には縁談が持ち上がっていたが乗り気ではない加尾。
弁当を持って現場の龍馬を訪ねて縁談のことを話すが
縁談を受けた方がいいという龍馬に、弁当を取り上げてすねる。

「何でそんなことゆーがじゃ。私は龍馬さんが好きやったのに!
 子供の頃からずーっと龍馬さんが好きやったのに!」

泣きながら走り去る加尾を見つめながらぼーぜんとする龍馬。


偶然町で会った龍馬の父と武市。
「龍馬がおまんのように出来がよかったらのう。
 いくら剣術ができても・・・」と嘆く八平に

「龍馬は父上が思ってるよーな男じゃないかもしれん」と武市が答える。


日根野道場に立ち寄る龍馬の父。
龍馬が14歳の時から世話になっている
剣術師範の日根野弁冶(若松武史)に
いったい龍馬とはどおゆう人間かと聞く。

「強い!けんど足りん。けんど大きい!けんど分からん」

と答える日根野弁冶にきょとんとする八平。

「分かっちゅーのは、これまで見てきた大勢の中で
 龍馬のような男は一人もおらん」


現場に酒を差し入れて皆で飲もうと呼びかける龍馬。
三味線を弾いて歌を謳う龍馬。百姓達はしらけたムード。
父の八平が陰に隠れてその様子をそっと見守る。

みんなと打ち解けようとする龍馬に、百姓達は
下士も百姓は同じじゃない。見下しちゅー。
指図するだけでムカムカする。
土佐にいらんのは、犬のクソと下士じゃ!と罵声が飛ぶ。

ワシら食う米は百姓が作ったもの。確かに下士は犬のクソかもしれん。
でも洪水で大勢の人が苦しんでいて、向こうの村も男達はみんな死んで
残された母娘は、洪水を止めるために働いてくれていることを
心の底から感謝していて、自分たちのことを仏様と思っていると語る龍馬。

「ワシらに任された大事な仕事ぜよ!」

「この堤作りには人の命がかかってるゆーがじゃき!」

「気に入らんことがあったらワシにぶつけてくれ!ワシを殴ってもえー
 その代わり、この仕事だけは最後までやり通してつかわさい!たのむき!」

土下座して頼む龍馬。父がじっと見つめる。
それでも雨が降り出したので百姓達はみんな帰ってしまう。

龍馬(福山雅治)画像

どしゃ降りの雨の中、座りこんでしまう龍馬。
「わしは人の気持ちが分かっちょらん。何1つ分かっちょらん」

たった一人で泥まみれになり作業をする龍馬。
「わしには何ちゅー出来んがじゃー!
 わしには無理じゃー! 無理じゃー!」地面を叩き叫ぶ。

「妙な侍じゃーおまんは!この仕事が終わるまで喧嘩やめちゃる」
「おまんのためじゃないぜよ。この仕事には人の命がかかってるじゃき」
百姓達が現場に戻ってきた。

「おおきに!おおきに!みんな、おおきに!」と頭を下げる龍馬。
「やるぞ~!お~!」みんあが1つになって作業を始める。
現場に来ていた母と娘が龍馬にお辞儀をする。

そして藩から命じられた期限ギリギリに堤が完成した。


町で酔っっぱらった父と会った龍馬は、
今の自分は人に助けてもらって生きちゅう。今のままではいかん。
一人で生きてみたい。広い世の中を見て見たい。

江戸へ行かせてほしいと土下座して頼むが、
そんな曖昧な理由では江戸へはやれん。
ワシを納得させる理由を見つけろ。

剣術を江戸で磨くんやったら認めてもええ。
千葉道場の猛稽古に耐えられるか?

そういって、懐から日根野先生に頼んで書いてもらった
一通の紹介状を出す。喜ぶ龍馬。

「行け!龍馬!土佐を出て江戸へ行ってき!」


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