龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第11回 あらすじ

龍馬伝 第11回「土佐沸騰」あらすじ(3/14 放送)

龍馬は加尾との別れから立ち直れず憂鬱な毎日を送っていた。

岩崎家では長崎に派遣された弥太郎からの手紙を家族に読み聞かせるさき(菊池美香)。
嬉しそうに聞く弥次郎と美和、弥之助(ささの友間)の元にいきなり弥太郎の姿が!
キャア!と驚き「おまん何でここに?」と聞く美和。

弥太郎

芸者遊びにハマって藩の金を使い込んで辞任させられたと言う弥太郎に
家族の皆は呆れ果てる。


江戸では開国を強行し、反対派を次々と罰していた幕府の大老 井伊直弼が
水戸浪士によって暗殺される【桜田門外の変】が起きていた。

それにより井伊直弼に蟄居させられていた元土佐藩主 山内容堂の謹慎は
解かれることになる。


その頃、武市半平太の祖母 智が他界した。武市は道場に下士たちを集め
18名の名も無き浪士が井伊直弼に天誅を下した!と語り始め

わしらも水戸浪士と同じ刀を持っちゅう。世の中をひっくり返すことができるがじゃ!
もう上士に怯むことはない。わしら下士の力で土佐藩を攘夷の旗頭にするがぜよ!
などと下士たちの闘志に火をつける。

その様子をじっと見つめている龍馬。
加尾のことでまだ自分を恨んでいるのか?と聞く武市に

自分が甘かったことがよく分かった。
周りで騒いでいても自分の生き方をすればいいと思っていたけれど
やっぱり世の中と関わり無く生きていくのは無理。
だったら自分から世の中に飛び込んでいくしかないと語る龍馬。

そして、みんなをあそこまで煽る必要はない。
みんなその気になってしまって誰か上士に喧嘩を売る奴が出たらどうする
と責める龍馬に、自分に説教するのかと聞く耳を持たない武市。

帰ろうとする龍馬に「龍馬、おまん、変わったの」と言う武市。

「わしは自分が甘かったことに気付いた。それだけですき」と言い帰っていく龍馬。

龍馬



下士の池田虎之進(笠原秀幸)の弟の忠治郎(菊池有樹哉)が上士に斬られたと
知らせを受け駆けつけた虎之進の目に飛び込んできたのは
瀕死の忠治郎を踏みつけ笑う上士たちだった。

虎之進はおもわず刀を抜きその上士を切り殺してしまう。
殺された上士は山田広衛(世古 陽丸)と益永繁斎(蜂須賀 智隆)の二人。

下士が上士を切り殺すなどという前代未聞のことに怒り狂った上士たちは
山田広衛の屋敷にぞくぞくと集結している。

知らせを聞いた武市は愕然とするが、下士たちは道場に虎之進をかくまい
今こそ長年の恨みを晴らすと上士との戦に血気盛んな状態になっている。
慌てて落ち着かせようとする武市だが、もはや下士の勢いを止めることはできない。

そこへ龍馬が登場する。下士たちは加勢に来てくれたと喜ぶが
冷静な態度で下士たちを落ち着かせ説得する龍馬。
武市の代わりに上士と話合いをしにいくと以蔵に刀を預け一人で上士の屋敷に乗り込む。


一方、東洋も山田広衛低に集結している上士たちに、捨て身の覚悟の下士と
戦になったら殺し合いになるだけ。頭を冷やせと一喝していた。

そこへ弥太郎が下士の動きを東洋に知らせにやってきた。
東洋から下士の動きを探り報告する“郷廻り”という役に取り立てられる。

そこへ武市の遣いできたと龍馬が乗り込んで来た。
周りから刀を突きつけられながらも、さわやかな笑顔の龍馬。

後藤象二郎が龍馬の相手をするが、話し合いたいという竜馬に、
下士が話し合いたいなどつけあがるな!と大声で激怒する。

しかし龍馬は怯むことなく毅然とした態度で言い放つ。

「このままでは、土佐が真っ二つに分かれて殺し合いになるがです!
 そうなったら、お咎めを受け藩は御取潰しにされるがじゃ!
 それでもええと言われるがですか!
 話し合いに応じてもれえませんろうか」

龍馬


東洋が近付いてきて皆に刀を納めるよう命じて
「見たことのある顔じゃ」と以前に弥太郎と一緒に訪ねてきたことを思い出す。

そして東洋は、象二郎に武市との話し合いを受けるように命じる。
龍馬は満面の笑みで礼を言い笑いながら帰っていった。

信じられん光景じゃった。龍馬はいつのまにこんな図太い男になってしもうたがじゃ。
と一部始終を見て心の中で思った弥太郎だった。

弥太郎


後日、武市と象二郎が顔を合わせ、上士、下士共に刀を納めるが
虎之進の切腹は免れないという象二郎に結局は武市は抵抗できなかった。
そして虎之進の切腹でこの一件は収まった。

龍馬の元を訪ねてきた武市。
龍馬の言う通りだった。自分が皆を煽ってしまったからこんなことになっってしまった。
虎之進を死なせたのは自分だと言う武市。

しかしこのままで東洋が許すはずがない。
土佐中の下士を集めて一大勢力を作れば、東洋もうかつに手を出せないはず。

上士の中へ一人で乗り込んで行った龍馬をみんな尊敬し頼りにしている。
だから一緒に仲間になってくれと頼む武市。


しかし龍馬は、異国から日本を守ると言いながら、やってることはただの東洋との喧嘩。
土佐の中だけで争ってる場合ではないと諭す。

甘いのう龍馬、奴はそんな男ではないぜよ。おまんもそのうち分かる。
喧嘩をせんと世の中を変えることは無理と言い返し帰る武市。



東洋からの遣いで弥太郎が龍馬を呼びにきた。
再び東洋と面会することになった龍馬。

上士の中に一人で乗り込んでくるとはなかなかいい度胸をしている。
以前に会った時には貧相な男にしか見えなかったけど
決して見誤まった訳ではない。龍馬が変わったと言う東洋。

「おんし何があった?」と聞かれ「何もございません」と答える龍馬。

「わしには分かる。おんし何かを捨てたやろ?」と更に聞く東洋。

龍馬の脳裏に加尾の笑顔がよぎるが
もし変わったとしたら北辰一刀流の目録を貰っただけですと答える。

東洋はわひゃひゃひゃと声を上げて笑い龍馬の前に座り込みながら
「こんな男が下士の中におったとはのう
 坂本、おんし明日から登城せい。上士に取り立てちゃる」

その場に居合わせている象二郎と弥太郎は目を大きくして驚く。

「ちっくと待ってつかわさい。
まっこと有難いお話ですけんど返事は待ってつかわさい」と困った顔の龍馬。

「考えることではないろ」と言う東洋。

「あまりのことに、ハッハッハッ 頭がボーっとしちょりますき」
と笑顔でかわす龍馬に笑みを浮かべる東洋。



家に龍馬を呼びに数人の下士たちがやってきて龍馬を連れ出す。
そこには武市の考えに賛同した下士たちが土佐中から集まっていた。
「土佐勤王党」を結成し、既に江戸にいる同士は仲間に加わっているという。

「土佐で最初に血判を押すがわ龍馬おまんじゃ」と武市が詰め寄る。

「仲間になってくれ!」
「おまんの力がいるがじゃ!」
「おまん無しではいかんがぜよ!」と皆も龍馬の加盟を迫る。

土佐勤王党


「下士たちがまた集まっちゅう!」と激怒する東洋。
「今度は100名を越える下士たちです!」と弥太郎が報告する。

「そこに坂本龍馬はおるがかっ!」と凄い勢いで聞く東洋に
「はい」と答えた弥太郎は突き飛ばされる。


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