龍馬伝 あらすじと感想

大河ドラマ「龍馬伝」のあらすじ、感想、視聴率をまためました。 主演の龍馬役の福山雅治さんや広末涼子さんなど他の出演者たちの情報・エピソードをまとめた龍馬伝レビューブログです。



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龍馬伝 第11回 感想

今回から龍馬が変わっていく様がよく伝わってきたと思います。
人は大事なものを失った時に変われるのか・・・
大切なものを守らなければならない時に強くなれるのか・・・

乙女姉やんに心の内を漏らす龍馬。

「ここは土佐じゃ。わしが生まれ育ったところぜよ。
 けんど、どんどん自分の居場所がのうなっていくような気がするき」

「私はおまんの見方じゃき。旦那様よりおまんの方が大事じゃき」
そんな龍馬を乙女は力強く励まします。

どんな時でもどんな状況でもいつでも側で味方でいてくれる乙女さんは
龍馬にとって一番安心して心が安らぐ人だったんでしょうね(*^ー ^*)



長崎に行ってしまった弥太郎はしばらく出ないのかと思いきや・・・(◎.◎;)

「丸山の芸者らが綺麗で、色っぽ~て、楽しゅうて楽しゅうて」
にやけた顔で語る弥太郎。

「何の話じゃ?」と弥次郎

「長崎で藩の金使い過ぎてしもうたがじゃ・・・
 気がついたら100両・・・」

「100両!!」家族皆が声をそろえて驚く \(◎o◎)/

「わしゃー お役御免になってしもうたぁー! ああぁー」と叫ぶ弥太郎(T□T)

「アホがあ!」弥次郎でさえ呆れかえる。

あららららぁ~(||||▽ ̄) ちょっとヌケてるところがまた憎めないキャラですね(^_^;



普通だったら落ち込んで何もする気が無くなるはずが・・・
下士たちの動きを勝手に張り切って報告しに行くところがさすがです(@_@;)

「およそ50名にございます。下士どもは槍や弓矢を揃え
 積年の恨みを晴らしたるやの、ついにこの時が来たやのと奇声を上げちょりましたー」

「どーいて下士のおんしがそのようなことを知らせてくる?」と言われて

「ご上士あっての下士でございますー
 それを忘れて、はむかうなとんでもない奴らでございますー」

えっ~!ようそんなことっ言うわっ(^口^;)


「長崎で100両もの藩の金を使う奴が何を言いゆうか!」上士に顔面蹴られても


「けんどけんどあの100両はわしなりに将来藩のためになると考え
 長崎や異国の商人たちに酒を振舞うた金でございます
 決して自分の為に使うた金ではございません」

えっ~!口上手すぎる!(^◇^;)


「つまりおんしが使うた金は将来何倍にもなって藩に還ってくる。そう言いたいがか」

東洋もあっさり信じるし(^o^;


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